青の祓魔師 7 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 3027
レビュー : 144
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088703305

感想・レビュー・書評

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  •  アマイモンとの対戦後、秘密がバレた燐。
    ギクシャクする中、京都へ行く事に。
     警戒しつつ、何気なく絆されていく京都組とのやりとりや、熱血な志摩兄’sのやりとりがテンポよく楽しかったです。
     シリアスな所もキチンと押えつつ、暗くなりすぎないので、読みやすいです。

  • 対不浄王に向け加速していく巻。
    様々な思いを抱え燐を受け入れつつある塾生たち、と、努力で作った仮面の裏の寂しさを兄に気付かれぬまま藤堂に相対する雪男(自分でも気付いていないのが悲しい)。
    雪男の展開が不穏で先が気になる。

    京都組の結び付きが好きだ。勝呂の活躍に期待。

  • 和尚も勝呂も燐もそれぞれかっこいい、熱い巻でした
    赤い炎と青い炎、いい!熱い!
    しえみもよかった、強くなったね
    それにしても雪男が本当に心配、大丈夫か…?

    個人的には柔造と蝮の絡みににやにやしたのと、
    表紙とカバー下にかなり満足

  • まず表紙の子猫さんの可愛さに撃沈しました。何という猫率の高さ!そして色合いが暖かくてほんわかしていて、口絵カラーはさらに満面の笑み。子猫さん……キュン!
    うって変わって中身はシリアスで京都編も佳境といったところでしょうか。いろいろな秘密が明るみに出たり、新たな心配の種が増えたりと山あり谷ありです。まさに物語が動いている…!そして勝呂親子のつながりの深さにうるっと来ました。これからどうなっていくのか、早くも次の巻が楽しみでなりません。個人的には女の子2人に活躍していただきたいのですが(笑)

  • この辺ぐらいまで再読だからうっすら覚えてる感じがするんだけど、それでもどうなっちゃうのかドキドキしっぱなしの展開です。勝呂がいい男ですねぇ♪ 自信を無くし降魔剣を抜く事ができない燐だけどどうなるのか。みんなで不浄王を倒す事ができるのか、そして雪男は藤堂にのまれてしまうのか。感謝、感謝のお借り本。

  • 不浄王を巡る長編の経緯説明的内容。勝呂達磨から息子・竜士への秘伝継承シーンにはジンとくる。

  • おっさまナイスミドル!
    7巻好きだ。

  • (あらすじ)倶利伽羅は昔不浄王を倒した時の剣だった。藤堂と蝮は不浄王を復活させ、藤堂は悪魔の本性を現す。達磨はカルラを召喚するが、不浄王の足止めしかできず。藤堂はカルラの一部を食べて強力化。蝮が京都支部に戻って状況を伝え、京都支部は不浄王討伐に乗り出す。燐は炎を出したせいで拘束されていたが、達磨の手紙を読んで、シュラは燐に剣を託そうとする。しかし燐は自信を失くして剣を抜けない状態になっていた。メフィストが燐の処刑を告げにやってくるが、彼自身は静観。候補生達は燐を救出してあとは独自に動くことに。山中で達磨と出会う。不浄王の胞子嚢の中心に心臓があり、その心臓を斬る際に胞子が飛散するので結界が必要とのこと。達磨は勝呂に結界の張り方を伝授する。雪男は藤堂と遭遇。
    (感想)和風の集団なのにサラマンダーとか出てくるのかっこいい。

  • 親子(;_;)

  • 7巻まで読んだ。
    少年誌だね。
    主人公の神経の図太さと、馬鹿さかげんに惚れ惚れする。
    いくらなんでも考えなさすぎだろうと、突っ込みたくなる事多々。

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