帝一の國 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 510
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088703350

感想・レビュー・書評

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  • あーおもしろかった。
    ところどころギャグくさいのにハマってしまいました

    アクティブな氷室先輩、謀略に長ける公明、意外とギャグキャラな帝一父、みみことの明らかなフラグ、犬死にかー!(笑)などなど…
    内容は盛りだくさんありつつ、テンポよく進むストーリーがとても読みやすくていいですね。
    次巻も楽しみ。

  • この学校の生徒会長になると政界などで大物になれるため、生徒会長を目指す男子高校生の話。
    ギャグマンガと聞いていたのだが1巻を見た限りそうでもない感じだ。光明のゆるふわな絵に癒された。
    帝一の父がいいキャラしてて、笑わせてくれる。
    絵柄は好みが分かれそう。唇を黒く塗りつぶすと宝塚感が出る。

  • この大真面目にくだらないことをやる世界観が最高だな。それでいて、ちゃんと政治になっているのが面白い。ほんとに良いなこの作品。

  • 生徒総会に、夏合宿という名の校内バトルロイヤル。

    バトルロイヤルはもはや生徒会とか関係なくなっちゃってる。笑
    そこがこの漫画らしくて良いのだけど。

    第六話の扉絵の帝一と氷室先輩の銃が光明のおしりに向けているように見える(><;)

  • ヤンキーが捨て犬のお世話してるのにきゅんとするように、帝一が私服で星柄のネクタイしてるときゅんとする。
    実際、このお話の構造自体、ヤンキーがてっぺんとったんで!って言ってるのとかわらないのに、すこしズラすとこんなに新鮮でおもしろい。

  • メインは夏合宿サバイバルゲーム

    大魔神風なのはよかった。やはり犬死か…

  • 夏合宿サバイバルゲーム編(笑)今回少年漫画の笑いがかなり濃かったようなwwくだらないのに、このお耽美な絵柄に筆文字(笑)ローランドのいちいちカッコいいんだか残念なんだか分からないアクションが笑えますw彼の犬になると決めた帝一でしたがラスト大どんでん返しでしたねww犬死か!?に爆笑(≧∇≦)

  • このなんとも大げさで滑稽な感じ……!どうせ生きるならこのぐらい馬鹿馬鹿しく、かつ劇的に生きたいものだなと思う。

  • 1巻から期待が大きすぎたかも。
    絵、1巻のときのほうが見応えあったな。
    光明はあいかわらずかわゆいです。

  • 楽しい

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著者プロフィール

古屋 兎丸(ふるや うさまる)、1968年東京都生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。卒業後、アーティストを目指しながらイラスト描きのアルバイトで稼いでいたが、漫画家への転身を決心。『月刊漫画ガロ』1994年9月号に『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
代表作に『ぼくらの☆ひかりクラブ』や映画化もされた『帝一の國』、『女子高生に殺されたい』などがある。

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