- 集英社 (2012年3月2日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088703732
作品紹介・あらすじ
ベヘモット34柱師団との戦いに備え、スーパーミルクタイムの完成を急ぐ男鹿。鍵を握るある人物を訪ね、悪魔を憑依させる禁術の教えを請う。3日間の修業を終えた男鹿は、一人で悪魔野学園に乗り込むが…!?
感想・レビュー・書評
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見せるところは見せて見せないところは見せない。
良いテンポで、早足だけどじっくり見せます。
サブキャラの活かし方もいい。一回きりのキャラがいない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おぉ、修行の部分を省略することで、中だるみを減らし、しかも、あとの展開の修正とかもやりやすくなっている気がする。
うまい。
本能的にしているのか?計算か? -
男鹿がかっこよくなって帰って来た…!!
東條がおいしいところ持って行くなあww -
戦争だぁ!
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計算出来ない男鹿の行動は頼もしいね。
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修行を積み悪魔野学園との決戦へ向かう巻。一騎当千の戦いぶりから徐々に味方が増えていくのは古典的な良さ満載といった感じ。
ただ新キャラ斑鳩の元で修行を積む展開があるが過程を完全に省いてしまっているので強くなったことがやや納得しがたい状態のまま戦闘へ突入してしまっている印象がある。斑鳩も唐突な登場だったせいで呑み込みにくいのが難点。
捕われの身のヒルダとヨルダの間の展開が熱いのが面白い。
古市の立ち位置・存在がどんなに熱いバトル展開になってもギャグ漫画としての良さを維持しているように思えるのが非常に魅力的。
なお、邦枝はアニメ版から影響を受けて妄想癖が悪化している気がするがそこが良い。
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