NARUTO―ナルト― 60 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2012年5月2日発売)
4.07
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感想 : 56
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088704173

作品紹介・あらすじ

六体の尾獣を相手に奮戦するナルトとビー。二人を援護すべくカカシとガイも駆けつけるが、ナルトは四尾に飲み込まれてしまう。その体内で孫悟空と名乗る尾獣本体が現れ!? 一方、ついにサスケにも動きが…!!

みんなの感想まとめ

友情や絆がテーマとなっている本作では、ナルトが尾獣たちとの関係を深めていく様子が描かれています。彼の「友達になりたい」という思いに応えるように、尾獣たちやクラマが彼を助け、一緒に戦う姿が非常に感動的で...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • ついに九尾と心が繋がった!!尾獣達の名前も教えてもらってナルトますます強くなった!!カッコイイ〜!!

  • クラマ可愛いしかっこいい

  • 尾獣にも名前や感情があったのか…

  • 尾獣終結アツい!
    なんか絵もまた読みやすくなってきた

  • 尾獣たちと友だちになりたい。
    彼らを助けたい。

    そんなナルトの思いに呼応するように、尾獣たちが、クラマが、ナルトに協力して一緒に闘おうとしてくれる。
    良い展開だな〜
    ナルトがクラマと仲良くしてるのはほんとうに微笑ましい。

  • ナルトとクラマ、共闘。
    やっぱり九尾だけ特別過ぎない?尾獣化も他と違うし。でもやっぱり九尾の人柱力がナルトだったからこその力なのか。何はともあれ、尾獣たちと人柱力が仲良くなり、全てのチャクラと名前がナルトに預けられた。その力に違和感を感じる仮面の男と青。その力の本質は?
    オオノキカッコいい。いわゆる強いジジイキャラ。だからこそ『BORUTO』では、、、悲しい。

  • 急に尾獣が可愛く見えてくるから凄いな。
    何をもらったのか気になるところです。

  • ナルトが尾獣たちに。
    その想いを伝える、伝わるシーンに涙腺が緩みます


  • 566話:眼と獣
    567話:木の葉の里の人柱力
    568話:四尾・仙猿の王
    569話:意志の証明!!
    570話:九喇嘛!!
    571話:尾獣モード!!
    572話:九つの名前
    573話:輝きへと続く道
    574話:闇を見る眼
    575話:石の意志

  • ナルトの浄化作用がまさかここまでくるとは思ってなくて胸が熱くなった!!!!
    歴史が変わる時が来たんだね!!
    この勢いでサスケの浄化もがんばってナルト←

    *九喇嘛!!*

  • ナルトはすごいな。
    クラマも、尾獣たちも、まっすぐなナルトに引き寄せられるように互いを解いていく。これが彼の最大の強み。
    尾獣化すると本当強いな、ナルトは。
    彼がいることで忍びの世界も救われる部分が大きいんじゃないかと痛感する。

  • 九尾・クラマを含む尾獣たちと心通わすナルト。
    ナルトまた強くなったってコト?
     
    どんどん他の忍との差つくな・・・
     
    水月の見つけたオロチ丸の秘密ってどんなんだ?

  • 63巻まで通しで読んだ。60巻の本気の入れようはすごいと思った。前に読んでいた巻までではサスケどうするん…って思ってたんだけど、イタチとの話はやっぱり素敵だった。
    どっちを選ぶか自分をどうするのか、彼が選ぶべき問題はたくさんあるけど、大団円で終わるのがもうすこしまるわかりでなかったら良いのにとも思う。ハッピーエンドは好きだけど、その過程の苦しみを全て忘れないで抱えて行って欲しい。前にNARUTOはナルトが明るすぎて怖い、カラ回っているようでいつか爆発するのかって言ったけど、なんかそれも気にならなくなってきた。家族とか師匠、友人、チームがちゃんと見えてる感。サイはあからさま過ぎたけど。

    穢土転生は生き返るという物語りで一番危ない方法を使っているにも関わらず、上手く機能しているように思う。今生きている人間では物語は動かせなかったとも言えるけど。この術のお陰で全部抱えて終末へ向かう、新しい世界、もっと全里が仲良く影同士も認め合えるような世界が見える。その中で今までの怨みや憎しみ、辛いことが隠されることの無いように願う。ナルトだけではそれは達成し得ない。

  • ナルトにすごい力が

  • 九喇嘛!!
    #566 眼と獣
    #567 木ノ葉の里の人柱力
    #568 四尾・仙猿の王
    #569 意志の証明!!
    #570 九喇嘛!!
    #571 尾獣モード!!
    #572 九つの名前
    #573 輝きへと続く道
    #574 闇を見る眼
    #575 石の意志

  • 仮面のイタチは名を明かさない。
    尾獣たちとナルト・ビーコンビの戦い。

  • 六体の尾獣を相手に奮戦するナルトとビー。二人を援護すべくカカシとガイも駆けつけるが、ナルトは四尾に飲み込まれてしまう。その体内で孫悟空と名乗る尾獣本体が現れ!? 一方、ついにサスケにも動きが…!!

  • コミックと雑誌を行き来して ようやくこの巻まで読めた。

    黒幕の正体も分かり最終へのカウントダウンに目が離せない。
    ナルトは、サスケを救えるのか?
    読み返す時は、じっくり読まなければ。

  • 全話購入、アニメを観てからはまった。ナルトは昔の話とかが後々繋がっていくので面白いです。あぁ、この人ここで繋がってくるのかぁ~とか本当に感心させられる作品です。忍界大戦も始まっていよいよ大詰めって感じになってきました。トビは一体誰なのか?サスケとの対決は避けては通れないのか?そしてヒナタの想いは届くのか?最後まで必ず読みたい作品ですね。

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著者プロフィール

岸本 斉史(きしもと まさし)
1974年、岡山県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。漫画家の岸本聖史は双子の弟。
1996年「カラクリ」が第132回2月期ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞して漫画家デビュー。
1997年に『赤マルジャンプ』に読み切り『NARUTO -ナルト-』が掲載され、1999年から『週刊少年ジャンプ』で本格連載。テレビアニメ化もされた大ヒット作となる。海外20か国以上で漫画の翻訳が刊行され、60か国以上でアニメが放映、90か国以上で商品ライセンスの提供が行なわれた。2015年には芸術選奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術部門)を受賞している。

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