銀魂―ぎんたま― 45 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2012年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088704289

作品紹介・あらすじ

傾城・鈴蘭と、幕府に仕えてきた舞蔵の約束を遂げさせるため、先代将軍・定々に対して国盗合戦を仕掛ける銀時たち。それに対し圧倒的な兵力で立ちはだかる幕府軍。さらに「奈落」最強の男が、銀時らを阻み…!?

感想・レビュー・書評

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  • 一国傾城篇完結。まさかここまでシリアスな話になろうとは。先生のお顔を拝見できるとは。将軍が将軍らしく見えるとは。まさかの連続。先生の弟子たちvs天導衆って図式か。ふたりの「先生によろしく」って言葉、重いわ。ここに桂がどう絡んでくることになるのか。/「約束」を守るって、すごく大変だ。銀さんの言う通り、「約束…なんざ 気安くするもんじゃ…ねェな…」。

  • うちにはルールがありまして。
    あまりに増えるマンガに文庫本。
    これはまずいと、決めました。

    比較的近くに住む甥と相談。
    重複するマンガはどちらか片方に残し、だぶりは処分。
    銀魂は甥っ子の家にあるはず、だったのですが。

    自分の好きな回が入っている巻だけ買おうかな?
    なんてやっているうちに、回が好きなシリーズになり、
    気がついたらあれ、ずいぶん手持ちが増えましたケド。。

    だって銀魂、面白いんだもん。
    今回の一国傾城編も、前回からかなりだだ漏れ始めた銀さんの、
    白夜叉だった過去の話がさらに露になって、止まんない!
    しかもようやく松陽先生の顔が拝めて、そのあまりのピュアさに、
    逆に高杉がかわいそうになっちゃった。
    あーこの人本当に、先生が好きで好きで、
    未だに受け入れられないんだとか。

    ちなみに銀魂の一番好きなのは、
    空知先生のむやみに長いタイトルと、それから自筆の渾身の近況報告!
    自虐ネタのオンパレードがたまんない。

    よくもまぁ、半チャー半ラーメンのねたで、
    あそこまで延々とチャゲ&飛鳥とからめられるよな〜

    ジャンプ作品によくある、
    敵がどんどん強くなって訳わかんなくなる心配は今のところはあまりないけど、
    でも、のんびり長く、続いてほしいなぁ。
    Bleachの残念パターンにならないように本当に、頼みます!!!

  • あー、山崎脈ないんだ、と。
    まさか松陽先生がイケメンだったとは、と。

    やはり三人娘かわいいです。
    将軍がちゃんと活躍していて吃驚です。

    そしてこういう直球なラストには弱いんで。あれ、そういえばこれまでで一番素直に感動できたかもしれない。

  • 傾城・鈴蘭と、幕府に仕えてきた舞蔵の約束を遂げさせるため、先代将軍・定々に対して国盗合戦を仕掛ける銀時たち。それに対し圧倒的な兵力で立ちはだかる幕府軍。さらに「奈落」最強の男が、銀時らを阻み…!?(Amazon紹介より)

  • そよちゃんと知り合いだなんて!と頭はたかれてる神楽ちゃんのかわいらしさ。

    銀魂で長編でちゃんとまとまってて読みやすかったのは初めてかなあ。蛇足はあれど。おもしろかったです。

  • 一国傾城篇

  • 花魁編、完結。
    切ないけど、よい話だった。

  •  前の巻からの続きで、今回は完全に一国傾城編。
     まさかの将軍様を巻き込む……というか、江戸城を巻き込む話になるなんて思ってなかったから、ちょっとびっくりした。
     歴代の暗殺を指示していたお目付役殿を倒しに江戸城に乗り込んだ万屋一行+吉原の姐さん。

     それに真選組と見廻組その二つの組が合わさってもうてんやわんやになっています。
     でもかっこいい。面白い。
     そして、何より銀さんの過去がちらっと垣間見えたので、それがよかったです。

     何で銀さんがあんな風になってしまったのか、過激浪士だったころはどうだったのか、何を目的に戦っていたのか……その辺りの謎が少し解けたのでよかったです。
     でも登場人物の背後が見えれば見えるほど、物語の終わりが近づいている様な気がするので、嫌かなあ……って思ったりもするんですが、私がこの巻を読み終わったのが今だからこんな日付に書いてますけど、それから後も続々と新刊出てるから、まあそんな心配するよりもとりあえず最新刊まで追いつけって話ですよね。
     頑張ります。

  • 一国傾城編……完結!!うっ;;そして何やら色々と発覚してきてるけど!

  • 傾城篇、感動。満足度高い。

  • シリアス回だった。

    ようやく松陽先生の顔が出てきたなぁ…今後動きがありそう。

    初めて将軍のカッコいい所を見た気がするw

    次巻が楽しみ。

  • このエピソードが、映画になると思っていた。

  • ものぐさレビュー3回目だけど愛が詰まってることだけは間違いない。
    「好きな人のタイプは?」と聞かれて「銀さん!」と答えたいけど「そうだなぁ優しい人がやっぱいいな♪」などと答えてしまう私よ。正直になれ!!

  • 感動した。今回はシリアスでした。 松陽先生のお顔が!

  • シリアスとギャグのギャップがステキ。
    今巻はシリアス満載でじっくり読ませる作品。

    ラストの缶蹴りシーンはじんと来た。

  • ラストの描き足し、皆が月を見る場面に空知センセイのキャラへの愛を感じてうれしかった…。(屯所での組の面々を見ててやっぱり思ってしまった。センセイ、副長から局長とりあげないであげてね、って。)

  • ついに松陽先生が.......!
    これから少しずつこんな感じで銀さんの過去とか
    掘り下げていくのかな?

    将軍様がいつもの将軍様じゃなくすごく
    かっこよかったです。

  • 一国傾城編完結。普段は貧乏くじを引きまくりの将軍様がかっこいい。ちょっとしか出てこないのにかっこいいあの人はかっこいいところをさらって行った。異三郎と信女の関係って何なの?

  • 一国傾城篇完結、面白かったです。最後、舞蔵と鈴蘭が会えたシーンは泣けました。戦闘シーンもかっこよかったし、この話は是非アニメで観たい!!この先天人vs松陽の弟子みたいな展開になっていくのかな?楽しみです。

  • 一国傾城編完結。
    じいやを吉原に届けるため、国盗り合戦開始。信女と月夜、万事屋三人に立ちはだかる奈落の朧。新撰組、見回り組みも手を結び、茂茂が満を持して登場。ついに松陽先生のご面相が拝めた。

    銀さんたち弟子と松陽先生の過去シーンが出てきたりちょっと切ない。因縁の敵やら信女の正体やらなにやらいろいろと絡まりながらもついに天道衆と幕府の関係も動き出し、今後の展開が楽しみな感じ。ここに桂が出てこないのはちょっと残念だったけど...舞蔵と鈴蘭が最後に会えてよかった。

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