- 集英社 (2012年7月4日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088704647
作品紹介・あらすじ
完成した祢々切丸を受け取るため、秋房のいる恐山を目指すリクオ。立ち寄った遠野で、新たな敵・御門院家の正体を知ることとなる!! そして、恐山に到着したリクオは突如七芒星の刺客から攻撃を受けるが…!?
みんなの感想まとめ
信念を持って戦う姿が印象的な物語が展開されます。主人公リクオは、守りたいもののために戦う妖怪たちと共に、困難な道を進む決意を示し、その姿勢に魅力を感じる読者が多いようです。また、物語の中で新たな敵が登...
感想・レビュー・書評
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読了
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なぜ刀を構えて走るのか。
晴明を信奉するものたち。
でも、そのものたちも、晴明とはなにかを理解しているのだろうか。
その先に何があるのか見えているのだろうか。
守りたいもののために戦う妖怪たち。
それを滅する清明の望む未来を知っているのだろうか。 -
「たとえそれが修羅の道だとしても この道は絶対譲れねえ」
信念を真っ直ぐ持ってるリクオ。
だからかっこいいということに気付いた。 -
妖怪ウォッチから、妖怪絡みで小学校2年の子どもが読み始めたマンガ、ぬらりひょんの孫。年少組の子供にはこの戦い系は難しい、、、?と思いましたが、ほぼ漢字に読みがながついてて(さすがジャンプ)喜んで読んでます。大人買いしてて良かったかな。夜にこっそり私も読んでます(^ ^)
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1冊抜いて読んでた;;
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犬可愛い。
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まだ鵺は動き出しませんが、少しずつ物語は進んでいる感じですね。
昼のリクオもカッコよくなってます。 -
玉章ーーーーーーーー!!!
犬がかわいい♪
秋房兄ちゃんもかわいい
これからどうなるのか楽しみです! -
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面白かった。
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少年ジャンプでヤクザばりの縄張り(シマ)争いとは画期的! って掲載誌変わったの?! どっちにしろコミックス派だからいいです。英訳題は「妖怪ヤクザギャングボーイ」というそうで、シビれたね。本当にそういう話だし。「ぬらりひょん」のイメージを水木しげる史観から変えただけでも画期的だと思う。
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今巻は対「鵺」の前哨戦と云った感じかな?
それは兎も角、秋房がだいぶ幼くなってる…?
羽衣狐編の時はもっと頭身があった気がすんだけどなぁ。
それから、あのままもう出てこなくなるとは思えなかったあのキャラが再登場。
鵺戦にどう関わってくるかが気になるところ。
…ところで。
土蜘蛛の故郷って、阿蘇だったんだ。
知らなかった! -
昼のリクオも、夜のリクオも、
かっこよすぎて焦ります。
後半一気にドドドーっと話が進んだ感じがします。
次回が楽しみだなぁ -
実際のイタコは・・・と言いたいけども百石かわいすぎる。このくらいの歳の女の子もっと見たかった。この先生ロリが多いので。
泰世が某バサラのあの人に見え・・・
そして玉章キターーーーーー!!!!! -
雪女コンビが見れて幸せです。
待っていた!
遠野組がすごくお久しぶりな気がする…よ -
恐山で真・祢々切丸回収。
そして全国の妖怪結集。
正ヒロインはカナちゃんだよ! -
昨日の敵は今日の友、妖怪大戦争っぽくなってきたw
しかし晴明が敵なのは、あんまり見ないパターンだな。
昼リクオと夜リクオは融合していくのかと思ってたけど、違うっぽい??
役割分担し始めたよ。どうなってんだ。
椎橋寛の作品
