帝一の國 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.22
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本棚登録 : 395
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088704739

作品紹介・あらすじ

名門私立海帝高校で、政界への近道である生徒会長を目指す赤場帝一。二学期を迎え、さらに熾烈な次期生徒会長戦が始まった。東郷菊馬と帝一は、氷室ローランドより強敵の草壁を次期候補者から消すよう、極秘任務を受ける。対立する東郷に先手を取られた帝一は…。

感想・レビュー・書評

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  • 面白いには2種類ある。

    ギャグ的な面白さ。

    ストーリーが巧みである面白さ。

    本来なら異なるこの2つの面白さは、

    この漫画においてはほぼ等しい!

    ストーリーが巧みにギャグ!

    間違いなく作者の代表作。

  • 1巻でとてつもなく高いプライドと意志を見せた帝一が、氷室ローランドに尻尾を振ってワンワンしてるのが、滑稽なのとともに、あぁこれが政治か…と目の当たりにする気持ち。忠犬ハチ公じゃなくて、無限大公っていう言葉のバカさが最高。小学生かよ。

  • 生徒会長候補が三人に絞られる

    帝一のおじいちゃん姿には笑わされた
    そこまでするか!?ていうw

  • 忠犬ですか…

    という訳で前哨戦。あからさまに訳わからん世界をうまく描いてるな~

  • 今回はもうこの表紙につきますよ!首輪でローランドに繋がれる忠犬帝一wwなんか萌やっとしますが全くそんな内容でなくギャグです(笑)もう主人公なのにこの性格の悪さといったらww最高(≧∇≦)

  • 美少年の首に首輪という本屋で大変買いにくい表紙!いいぞもっとやれ

  • 掲載誌も変わっていよいよすっとぼけた笑いが増してるんだけど、にもかかわらず最後は息を呑むぎりぎりのサスペンスで全く油断ならない。

  • ドン引き必至のすてきな表紙とは裏腹に この巻は流れをキープしてそのまま終わっちゃった感じ。
    起承転結の承の位置?
    4巻楽しみに待ちますー

  • 弾との対立構造が表に出てきて面白くなってきた。

    前巻から脇役が多くなっておぼえきれん…

  • 表紙が素晴らしい!
    こんな自信満々な犬初めて見たw

    内容もスピード・クオリティ落とさず面白いです。
    コア漫画家かつ、エグ漫画家ってイメージだったけど、
    そこで培った絶対画力だからこそ、
    笑いがこみ上げてくるわけで。

    帝一とかみんな凄い必至で、一周回って感動すら覚えるくらい真面目なんだけど、
    やってること笑えるよ、っていう。
    そして、目指すものが権力だっていうのがまた捻くれてて良い。
    権力・政治家・根回し・犬、みたいな。

    (ぼくが生徒会長になるために)
    あなたの犬にならせていただきます!

    ってめっちゃ潔くって笑える。

    弾くんは次回活躍かな?
    帝一が意外と女性好きだったり、
    抱擁(って言い回しがまたうける)に固執しまくったり、
    おもしろかったですねー

    運勝負の意外なアイディアも良く、
    現生徒会長の生徒会長たる所以も垣間見えたので納得できたのでよいです。

    帝一が昔ピアノ少年で…っておまけはいらなかったかな?

    父ちゃんの背中に語りかけたり、
    高校生なのに高級レストランで食事してたり、
    色々おかしくってよかった。

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著者プロフィール

古屋 兎丸(ふるや うさまる)、1968年東京都生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。卒業後、アーティストを目指しながらイラスト描きのアルバイトで稼いでいたが、漫画家への転身を決心。『月刊漫画ガロ』1994年9月号に『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
代表作に『ぼくらの☆ひかりクラブ』や映画化もされた『帝一の國』、『女子高生に殺されたい』などがある。

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