家庭教師ヒットマンREBORN! 40 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 525
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088704791

感想・レビュー・書評

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  • 復讐者、そのローブの下はスプラッタな姿と石化したおしゃぶり。その理由と共にアルコバレーノの謎が語られる。チェッカーフェイスは今この物語で起きている事象を司る神のような存在なのか?

  • 最初はクロームちゃんの話から、乙女心は複雑ですね。骸さんと運命共同体じゃなくなって、1人の人として見て欲しい、でも骸さんの一部でいたい、一途でいじらしくて可愛い。ピンチの時実は咄嗟にクロームちゃんの前に出てる骸様も素敵です。前の巻でも仲間庇ってたし、実は優しい骸様大好きです。
    そしてついにアルコバレーノの呪いの秘密も明らかになり、物語も終盤にどんどん近づいてます。代理戦争は次のアルコバレーノ候補の最強の7人を見つけるためのもの。リボーンたちは勝っても負けても死んでしまう。
    覚悟を決めたというか諦めたというかという感じのリボーンに怒りを露わにするツナ。リボーンたちを死なせないために自分で考えて動き出しました。ツナが頼んであれだけの人間が集まるということは、ツナもボスとして成長してきているんだなぁ。山本獄寺には甘えちゃうという3人の友情も微笑ましい。
    圧倒的な強さのヴィンディチェに勝てるのか!? リボーンたちを救うことができるのか!? 続きが気になって眠れないー。

  • アルコバレーノ編も大詰め。ついにリボーン達アルコバレーノの術の真相がわかった。イマイチずっと理解していなかったトゥリニセッテのひとつが7つのおしゃぶりだということだけど、ボンゴレリング、マーレリングともに格好良いのに、なんでそれだけおしゃぶり。3つ並んだときのビジュアルの差がすごい。
    リボーンのピンチにツナがついに自ら考え、皆を動かすようになり、成長したツナの姿には獄寺じゃなくても痺れる。

  • アルコバレーノの謎が解明されはじめた。

  • 私がもし沢田家のご近所だったら即引っ越します(笑)

  • ボンゴレと黒曜の連携攻撃がきまり、ヴィンディチェは帽子とローブに隠されていた本来の姿をさらけ出す。
    その異様な姿に驚くツナ達。
    しかもヴィンディチェは胸元に石のようなおしゃぶりをさげていた。
    ヴィンディチェの正体とは…!?


    表紙が獄寺君にしか見えなかったよ(笑)
    今回は長く謎の集団だったヴィンディチェの正体や、アルコバレーノの秘密が明かされました。
    でもとりあえずクロームちゃんがなんとかなって良かった。骸さんも見捨ててた訳じゃないと分かって安心。
    ヴィンディチェの正体は割とビックリ。てかおしゃぶりの話がどんどん大袈裟になってきた。
    アニメが先にアルコバレーノ編とかやっちゃったせいか、ちょっと設定がちぐはぐしてる気がしたり。
    とりあえず最後のツナが皆に協力頼みに行くって展開は割と好きだったな。
    果たしてどう決着つけるやら。

  • リボーンがカッコ良く見えちゃいましたね(笑)

  • 気づけば40巻…。
    クライマックス感が凄く出ていてもう最後まで
    読まないとむずむずしてくる…!

  • 終わりが近づいているカンジですね。
    面白くなってきました!

  • 戦いもだいぶ終盤に差し掛かってきたのかなという印象です。ラストまで今の勢いを減速しないように続いてほしいなぁと思います。

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