紅 kure-nai 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 降矢 大輔  子安 秀明  片山 憲太郎 
  • 集英社
3.97
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本棚登録 : 316
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088704869

感想・レビュー・書評

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  • 完結巻。まさかの柔沢紅香の失踪?星噛絶奈との決着。唐突なラストと大団円。にしても主人公色々な意味で早死しそうだよなぁ。良くも悪くも古き良きジャンプ漫画感がある作品でした。ところで原作ってまだ続いているんだっけ?

  • 紅kure-nai漫画版最終巻。原作小説の続巻が出ない中、よくここまで連載が続いてくれたという思いでいっぱい。ファンなら買うべし!

  • 2015年11月20日

  • 最終巻。醜悪祭編。悪宇商会最高顧問、星噛絶奈との戦い。作中ずっとラスボス感を漂わせてきたわりに戦闘が短くて勿体ない。戦闘用義手とか垂涎の的なのに。最後まで名乗りの美学を貫いたことと、かませ犬となってしまったゲルギエフの上半身の筋肉が素晴らしい。幼い柔沢ジュウの後ろ姿も登場。原作者である片山憲太郎は生きているのか心配になるほど音沙汰ないが漫画版は漫画版としてそれなりにまとまった終わり方を出来て安心した。

  • 終盤ものすごく駆け足で若干のご都合感があったりもしますが総じて面白かったです。
    まあ紫さん他みんな可愛ければ万事丸く収まるということで。

  • 完結巻。最強対決ですが、やや盛り上がりに欠ける。キャラクターもほぼぼけ役。とりあえずキャラはかわいいかった。

  • 最後までバトルに整合性がなかったなあ…結局しんくろーが最強なん?って話。巻末付録のハーレムは素晴らしいけどね

  • 紅とうとう終わりました!
    最後の戦いが少々物足りない感じはありましたが、元々戦闘を長引かせる描き方をこれまでされていたわけじゃないのでそこまで気にならなかったです。
    キャラクターが個々に魅力があるのでどうしても先が気になってしまうのですが、とても良い終わり方だったと思います。

    次の連載も物凄く楽しみです。

  • 紫との絆も十分に描かれていい終わり方だった

  • ついに完結です。最終巻ということもありあまり寄り道というか箸休め的なギャグは無く終始バトルだったのであっさりした感じでした。
    しかし巻末のおまけでそれも吹き飛んで銀子の水着がとても可愛い……いや……違うな…美しい……これも違う…
    とにかくレビューを全否定するかのごとく銀子の魅力は言葉では表せないほどに素晴らしい物です。
    ヒロイン多い作品の宿命というか最終的に誰ともくっつかないのは仕方がないですね。
    でも結婚するなら銀子ですね。

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