SKET DANCE 26 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2012年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088704975

作品紹介・あらすじ

GWに大阪旅行へ出かけたスケット団だが、ヒメコが不良に連れ去られてしまう! この大ピンチにボッスンが命懸けの救出に向かうが…!? 加えて、ロマンにライバル登場、タクトの意外な素顔など内容大充実ッ!!

みんなの感想まとめ

ヒメコを救うためにボッスンが命懸けで奮闘する姿が印象的で、彼のヒメへの思いが物語の中心となっています。大阪旅行中に起こる様々な出来事や、ボッスンの主人公としての成長が描かれ、ストーリーは緊張感と感動に...

感想・レビュー・書評

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  • ヒメ思いのボッスン、八木ちゃんの弟という設定も楽しめました。

  • ボッスンとヒメコもうつきあっちゃえばいいのに…

  • つぶあんで。

  • 主にニヤニヤする巻だった。

  • ボッスン主人公巻
    全て伏線になってて、凄いな
    彼方のアストラ描くのも納得した

  • ヒメコが乙女になってきていて可愛い。タクトと八木ちゃん兄弟なの可愛い

  • 未だにスリングショットの威力に疑問は感じているものの、ボッスンのかっこいいところが見えて、ヒメコもようやく気持ちに自覚したかというというところでいろいろなお話が進んで、面白かった。

  • ヒメコは可愛いねぇ。

  • ロマンの友情と大阪の旅。笑って、泣いて。

  • ボスヒメ結婚しろ

  • ヒメコがだんだん意識しはじめてるのにボッスンは全然思考がそっちに向いていないのが焦れったくてたまらない。

  • 関西人としては(大阪人ではありませんが)嬉しい大阪編!ちょっと期待しすぎだったかな?ヒメコ拉致に焦点が当たりすぎていて、もう少し詳しく、大阪観光の様子を描いて欲しかったなあ。タクトがかわいかった!

  • なかなか話がしっかりしていて、よかった。いい巻だと思います。

  • 大阪編はシリアスだったなー。

  • スリングショットってそんなに痛いのか!

  • 数ヶ月前に薦められて読み始めましたが、やっと追いつきましたー!
    基本的に一話完結の日常学園ものを26巻まで続けられるネタの多さに驚愕です。
    ただ、今回収録の大阪編はあまり好きではありません。
    絆とか片想いとか「何を今更?」という感じで、わざわざこんな大がかりなきっかけを作る必要性が分かりませんでした。
    ただただボッスンがカッコいいだけでした。
    シリアス回はスイッチ過去編が最高潮だったように思えます。
    序盤にあんなすごいのを仕込まれたら、その後どんなことがあっても驚きません。
    まだスイッチが引きこもりから脱却するまでの話は描かれていないので、今後描かれるであろう、このシリアス回は期待できますね。

    ギャグ回は安定していて満足です。
    ただキャラが増えすぎて判別が難しくなってきてます。
    八木ちゃんとデージーちゃんの違いすらたまに分からなくなる私だからかもしれませんが。(苦笑)
    もうこれ以上準レギュラーキャラは増えてほしくないな…。

  • スケダンは読むのやめようやめようと思いながらついつい読んでしまうなぁ。
    前半はめっちゃ爆笑の巻でした!

    スケダンの恋愛話ってギャグじゃないとあんま好きくなかったんですが、これも学生漫画ならではなのかなーと思うようになりました。
    人間模様をしっかり描いてるのも色々考えてるからだし、スケダンにギャグばかりを求めるのをやめなければ!!

  • チビ:おもしろい。その言葉につきます。スケットダンスは、私にマンガというものを教えてくれたといっても、過言ではありません。

  • 今回はボッスンとヒメコ中心のシリアスが大半で、本当に一年先輩なだけ?てくらいおっさん顔の悪人が出て来ます。
    確かにスケダンの悪人は、轡先生といい今時そんな奴いるのか?てくらい悪です(^^;;でもその分今回のボッスンは超カッコいい!
    ヒメコの言葉…(惚れた相手は居なくても)助けに来る男は居る!意外にもキュンとしてしまいました(≧∇≦)

    残念ながらキリと椿は出番なしです〜でも228話の扉絵がイイ!ポストカードに欲しいなぁ

  • 主に大阪旅行編です!
    ボスヒメ派必見!!

    今回はボスヒメ好きーさんからの反響があったように思います。(※私のついったのフォロワーさんのツイートでは。)
    かくいう私もボスヒメ好きなのですが、正直大阪旅行編はあんまり萌えたりはしませんでした…。
    スイッチの、「ボッスンはヒメコのことになると冷静を失うな」みたいな台詞がずっとひっかかってまして。
    そりゃもしもキャプテンだったりしたら、スケット団は3人揃ってるから、ボッスンは冷静に作戦を練るかもしれない。
    でももしそれがスイッチだったら。
    スイッチがヒメコみたいになってもボッスンは我を失うんじゃないかなあって。
    それをずっと思っちゃって、なんか寂しく感じてしまったので_(:3 」∠)_
    あとスケットダンスって日常系な漫画で、ところどころ漫画的展開でも、世界感の設定上ファンタジーがあまり無いせいだと思うのですが、誘拐とか暴力をリアルに感じてしまうため、ボスヒメに萌えてる場合じゃないといいますか、自分の中で笑い話にできなくて。
    という理由が重なって、ボスヒメという観点からは別に…でした。
    でも、友情という意味ではすごく好きな回です!
    ヒメコは大阪でとてもよい友人を作れていたんだなあとか、スケット団の絆とか、開盟のみんなとの友情とか。
    感動することばかりで、泣きながら読みました!!
    ヒメコはそろそろ自分の気持ちに目をそらせなくなってきたように思います(・ω・´)

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著者プロフィール

1974年千葉県生まれ。元サラリーマンから脱サラし、約2年で漫画デビューを果たした。2005年『赤マルジャンプ』WINTER号から『レッサーパンダ・パペットショー』でデビュー。2007年『週刊少年ジャンプ』にて『SKET DANCE』の連載を開始し、人気作家となる。2010年、同作で第55回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。2016年『少年ジャンプ+』で『彼方のアストラ』を連載し、「マンガ大賞2019」で大賞を受賞した。

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