- 集英社 (2012年9月4日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088705019
作品紹介・あらすじ
めだかに父親殺しの疑念を抱く鶴喰鴎が、生徒会長の座を退いた彼女と接触。めだかの口から、鶴喰の父親の死が、彼女の婚約者たちが争う醜悪なる宴に関わっていることが明かされ!? 『漆黒の花嫁衣裳』編、開宴!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、一人の少女の恋の行方と、彼女を取り巻く複雑な人間関係が織りなすドラマを描いています。主人公めだかは、婚約者たちとの「漆黒宴」に挑むことを決意し、自由を求めて戦います。新生徒会長の善吉も彼女の後...
感想・レビュー・書評
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江迎さんが良いなぁ……。
このどうしようもなく愚かで素晴らしい世界で、一人の少女の恋の行方は……。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
めだかの前に「月氷会」の兎洞武器子(うどう・ぶきこ)と名乗る少女がすがたを現わし、黒神の分家のなかでめだかの結婚相手を決定する「漆黒宴」が開催されると告げます。めだかは、球磨川たちに声をかけて、婚約者たちと戦い、勝利を収めて自由を得ることを決意します。
一方、新生徒会長となった善吉は、めだかが事件に巻き込まれていることを知り、生徒会の役員たちをともなって、めだかの後を追います。
新たに善吉の前に立ちはだかることになっためだかの婚約者たちは、能力ではなく言葉を武器として戦うキャラクターという設定になっています。すぐに思い出されるのは、『幽遊白書』の蔵馬と海藤優の戦いですが、本作も少年マンガの定番ともいえる熱い戦いをベースにことばを用いたギミックを展開させていて、西尾維新らしい遊び心が感じられました。 -
安心院さんはすげーな。
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【つまりはそういうこと】
そう、これは面白くないという事だ。 -
という訳で第三部。いやーめだかちゃんがいないと面白いね。そして男塾形式な前回の敵は味方マチックは楽しい。
言葉の戦いも見事な通常運行。 -
新章入って登場人物キャラ変わりすぎw
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文匠、西尾維新。やべーぜ、鳥肌が立つ位の言葉量です。
漢字を操り戦う敵や逆説を使い戦う敵、果ては些細な日常起こりそうで起こらなそうな奇跡や偶然を頻発させるような戦闘スタイルまで。
特殊能力を持った異能バトルものでも異色過ぎて盛り上がります。今巻から新章にも突入しています。ご期待! -
2012/09/04購入・10/27読了。
婚約者がなぜあの人達なのかが気になる。
安心院さん格好良すぎる。
AAになるのも頷ける。 -
漆黒の花嫁衣裳編開始。こう来ましたか。これまではめだか主人公でその実善吉の話だったのだけれど新章はひょっとしたら逆なのかもしれない。バトルは以前にも増して何でもアリになってきた。
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髪短いめだかちゃんかわいい!とか新キャラ濃すぎやろ、とか。何時見ても西尾先生のネーミングセンスが秀逸(今更
とりあえず続きが楽しみです。 -
さらにへんなせかい
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新章突入!
相変わらず難しい名前の登場人物を大量に出して
華麗に1話で退場させる!
それが西尾ワールド! -
「漆黒の花嫁衣裳編」開宴!
しかしまぁ、西尾維新は凄い。
次から次へと、変なキャラを作り出していく。
この引き出しの多さは感服する。
いつも極端極端で、張りつめている感じがして、いつか緊張の糸が切れるのではないかと心配しているのだが、ここにきてまた一つ面白くなってきた気がする。
”完璧”である黒神めだかが、ようやく成長し始めてきたのである。
これがなかなか興味深い。
今後の展開に目が離せない。
一つ俺の好みでないとこを言うと、一話一話読み応えがあるし、面白いのだが、漫画としてはセリフ多すぎだわなぁ。 -
新章スタート。
今度の敵は言葉遣い!
西尾維新の本領発揮だね!
江迎ちゃん可愛いよ江迎ちゃん
くじ姉と真黒さんの一線を超えつつある関係も気になります
次巻が楽しみ -
能力のバーゲンセール化は別に問題ないんだけど、本来あるはずの能力のバックボーンが全く見当たらないんだよなあ…
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やはり「人生はパンツと同じだ。儚くともまた美しい」が素晴らしい。
ところで、やっぱり≠編までが構想だったのかな。 -
“「私が優勝すれば全部チャラだろ
当然誰かが死ぬ心配もないしな
婚約者なんぞ一人残らず蹴散らしてやる
私はいまだ青春中 恋に恋するお年頃だ」
「!?正気ですか黒神さん…もしも優勝できなかったら!
他の六家のみならず黒神家まで敵に回すことになるんですよ?
そうまでして学園に留まる理由があなたにはあるんですか!?
あなた 幸せになりたくないんですか!?」
「私は幸せになる前に まず自由になりたい。」”[P.30]
漆黒の花嫁衣裳編突入ー。
ショートヘアのめだかちゃん可愛い可愛い。
甚平(だっけ?)姿のもぐらちゃん可愛や。
“まずい!!
まずいまずいまずいまずいまずいまずい!!
人吉善吉に対する煮え切らない…というか変に一線を引いた態度はそういう理由か!
恋を知らないとか通り過ぎているとか禁じていたとかじゃなくて
二歳のときに黒神さんの恋はもう終わっていたんだ!
早熟過ぎるだろ馬鹿じゃないのかこの子
会ったばかりでそんなこと言っても流されるに決まってるだろ!
それにそんなおままごとみたいな告白 人吉くんは絶対忘れてるって!
…だけどさっきの表情を見る限り黒神さんは『それ』もまた幼い言葉だと気付いたっておかしくない!
今は大人しくしている黒神さんもそうなったらどう出るか予想もつかない——
漆黒宴を滞りなく終えるためには絶対に 人吉善吉を黒神めだかと会わせるわけにはいかない!” -
話云々でなくキャラに魅力を感じてしまうあたり、やはりラノベ作家原作なのだなと思う。
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