青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2012年9月4日発売)
4.06
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088705057

作品紹介・あらすじ

燐は降魔剣に宿した烏枢沙摩の力を借りて、全てを焼き尽くすという“火生三昧"を呼び出す。強大な炎に意識を飲み込まれそうになる燐だが、脳裏に仲間達の姿が浮かび…!? 不浄王との戦いが遂に決着を迎える!!

みんなの感想まとめ

物語は、燐が降魔剣の力を借りて全てを焼き尽くす“火生三昧”を呼び出し、仲間たちの姿を思い浮かべながら不浄王との戦いに挑む様子を描いています。京都編が終了し、次のクラーケン退治へと進む中で、キャラクター...

感想・レビュー・書評

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  • お前にはもう子守唄いらんやろ

  • 読了

  • 京都編終了!からのクラーケン退治。
    すごく水着回だった。女の子の体が柔らかそう!

    しえみちゃんがどんどん逞しくなってくな。
    奥村兄弟もがんばれ~。

  • 京都編終了。クライマックス自体は尻窄みというか結構あっさりだったなぁ。メフィストは何を企んでるんでしょうねー。
    雪男は大変だなぁ真面目で。雪男と燐は気が合わないまでも、やーっと前進してこれまでよりは少しは良い関係が築けそうな良い雰囲気に漸くなってきましたが、そう見せかけてガンの根っこは消えてないんじゃないかなーと。100%で良かったねじゃなくて1割はまだ影を落としてるように感じました。雪男が。燐の方には元からそんなに蟠りとかないですしね。不安だったり悩んだりしてももう周りに人がいるし。一方で雪男は閉じているからなぁ。1人で抱えて1人でぶつかって、打ちのめされて、燐を受け入れられないから本質的には1人のままなんですよね。燐との関係が少し改善したところで。向き合うしかないだろと目の前で壁を超えて行くのを見せつけられて、憧憬と認めたくない気持ちと、敗北感と焦燥感とどうしたって敵わない絶望と。燐は感じてから考えるタイプだから、余計に雪男は敗北感が増すんだろうなと思いました。藤本神父に似てると燐が言われた時の、雪男の顔が怖い。堕ちる要素は揃いまくってるけど、思わせぶりなだけで何もないといいです。雪男の気持ちも解るだけに不憫。燐はきっと、言われるまで気づかないんだろうなぁ。雪男の嫉妬心に。逆に雪男も、燐からの羨望を知らなくて、今回知らされた事で少しこころが軽くなったみたいですが。燐を素直に認めるには、雪男は複雑になりすぎてしまった。いつか解けるといいですね。

    写真のとこしれっとNやってる雪男に吹いたんですが、あとがきでそんな理由(笑)
    クラーケンは一瞬アニメの話やるのかと思いました。

  • 神からしたら穢れを祓う事が大事で
    そこに人がいたとして瑣末な犠牲。
    燐が炎をコントロールして不浄王だけを燃やすしかない。
    こんなプレッシャーがあるだろうか。

    しえみが出雲が自分のことを嫌いでもわたしは好き
    と言い切れるようになったのも、
    燐のことを心から信じているのもとても強い。

    燐の自信がついたことは良かったが、
    確かに同族殺しの青の祓魔師というわけだ。
    先が不穏ではあるが、柔造と蝮がうまくまとまって良かったし
    勝呂くんのお父さんも仏門から離れるのは寂しくても
    今まで背負っていたものから解き放たれて
    普通の人生が歩めるならそれもまた良いのだろう。

    みんなで京都観光も行けて良かった。
    1日で実際に回るにはだいぶハードスケジュールだが
    京都タワーも行けて微笑ましい。
    お父さんのことを知っている大人にお父さんそっくりの立派な人と言って貰えるのは嬉しいだろう。
    しかし雪男はより一層こじらせそうで怖い。
    シュラは2人のことを比較的まともに考えてくれていそうだが。

    作戦行動中の勝手は良くないが、
    燐は何も考えていないようでそうでもないのが彼らしいところ。
    ただそれはそれで自己犠牲に逃げているわけで気になる。
    勝呂と子猫丸が燐を信じていて期待もしてくれているのは少し嬉しい。
    雪男の立場で色々複雑なのも分かるが、燐に怒るのは八つ当たりだと思う。
    そんな自分が嫌いと言っていたけれど素直になれないのだろうか。

    認めないと言われて怒らない燐の器が大きいなと思う。
    そのままでいいから助け合おう。
    お父さんと一緒に戦いたかったという燐の台詞が
    ちょっと切ないし、雪男の方がお父さんとの思い出が多いのかもしれず。
    兄弟で仲良く生きて行って欲しい。
    きっとお父さんの願いもそうなのではと思う。

  • みんなの信頼に応えるよう燐が頑張りました。京都・不浄王編が終了です。燐にも迷いや複雑な想いはきっとあるんだと思う、でも覚悟が決まってしまったら真っ直ぐ顔を上げられる強さを持ってるんでしょうね。ただ、雪男はまだ吹っ切れてなさそうな危うさが気になるわ〜。今回はここまでお借りしましたが面白かったです。感謝、感謝のお借り本。

  • 今巻はシュラがカバーですか~ それはともかく、不浄王の最期は、燐の暴走を友情が押しとどめ、青の炎で人だけを救うことになり、大団円といったところ。苦難の末の解決から候補生の雰囲気が柔らかくなったね。熱海での大王烏賊退治は、学園に戻る前の遠足みたいで、ある意味気軽に読めた。

  • 虎子ありがとおな、に感動した。夫婦は強い。手弱女。笑

  • 【レンタル】とりあえず一件……二件落着? 柔兄蝮姉さんおめでとう。京都観光の和気藹々な雰囲気が好き。もうちょっと長くてもよかったのに……。

  • 京都編、完結。

  • 青き祓魔師の誕生。志摩兄のプロポーズとしえみのずっと友達宣言に噴いた。京都タワーはあんまり行かへんなー。割と忙しいルートやな。大王烏賊食べてみたいけど、大味なのか…

  • 京都編終了。
    あーやっぱ勝呂かっこいい。
    いろいろ事件が終わって虎屋でわちゃわちゃしてる感じが好きです(笑)しかし柔造さんと蝮がくっつくとは思ってみませんでした…。…ううん。
    後半では、少しだけ雪男が燐にぶっちゃけてよかった。燐と雪男本当に考え方が全く違うんだなぁ。

  • 女性キャラは強い方が漫画として面白い。

  • 京都編完結。シリアスなシーンもありギャグもあり本当に面白いヽ(´ー`)ノ燐が可愛い(*≧m≦*)SATANの人文字とかふいたwww燐と雪男、兄弟仲良くなラストになって欲しいなぁ。

  • 不浄王の京都編が終了。けっこう長かったな。ウチシュマーの宿った降魔剣に燐の炎の力を乗せて、火生三昧を放つ。不浄王が浄化される。燐は自分の中に宿りしサタンの炎の力を制御できるようになる。本当の自分を受け入れ認めることが自信に繋がったのかな?
    そして、京都タワーと海にいく候補生たち。遊んでる時はみんな普通の学生のよう。雪男はやっぱり悩んでるけど(苦笑)彼も自分と向き合わねばね。何事にも真面目すぎるんだろうね~。苦労性な弟。胃に穴が開かないといいね(笑)銃で戦う戦闘シーンは素敵。カッコいい!

  • 燐、炎を抑える!そして、京都タワーへ(笑)
    大王烏賊、祓魔!

  • 燐が、炎を操れてすごく良かったです

  • 蝮タンと柔造タンの求婚エピソードに萌え〜。
    萌え死にそう!

  • タイトルの青の祓魔師の誕生で、いよいよ物語は本題に入っていくということで、悪魔の世界の現実世界とがどうなっていくかという世界的な話に…なるのはまだまだ当分先になりそうだなぁ…

  • 不浄王編終了「同族殺しを天命とする 青き祓魔師の誕生だ」。/ 柔造はんおっとこまえやー / クラーケン食ったのかよ…

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