この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2012年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088705453

作品紹介・あらすじ

先輩が卒業して箏曲部ただ一人の部員になってしまった武蔵。四月になり新入部員の勧誘に励むのだが、部の存在自体を知らない人も居る状態。そんな彼の前に現れた、見るからに不良で箏とは縁の無さそうな新入生が入部したいと言い出して!?

みんなの感想まとめ

青春と音楽が織りなす感動的な物語が展開される本作は、高校の箏曲部を舞台に、仲間たちとの絆や成長を描いています。主人公の武蔵は、先輩の卒業後に一人残された部員として新入生を勧誘する中、見た目は不良の新入...

感想・レビュー・書評

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  • なんで今までこれに気づかなかった!
    もう32巻まで出てる!
    アニメ化、舞台化もしてるのに!

    朝から涙した〜。・゜・(ノД`)・゜・。
    そして今日から、32巻目までへの道ができちゃったよ〜出費〜(笑)

  • こちらは1巻ですが、実は最新話(現時点で29巻)まで追いかけています。
    高校の箏曲部が舞台の部活動を主とした青春コミックです。話が進むにつれて仲間とのいざこざや喧嘩、様々な困難に直面し辛いときもあるけれど、コトを通して一つの音に繋がっていく彼らに涙を流すくらい感動します。
    ときには胸キュンもあったり目が話せません。

  • それぞれの思いで琴と向き合っていく。
    この個性豊かなメンバーで、どんな箏曲部の日々が彩られていくのか楽しみ!

  • 感想
    コマ割りが独特で慣れるのに苦労する。鳳月ちゃんかわいいけど、二面性がすごっ!

    あらすじ
    先輩が卒業し、箏部で一人になった武蔵。新入生として札付きのワルの久遠と琴の家元の娘である鳳月が入ってくる。部活動には五人必要なため、久遠の友達が三人入部するが、それを信用しない教頭は部存続のために1ヶ月後にみんなで曲を弾いて納得させろと条件を出す。

  • 音楽×青春漫画です。
    演奏シーンの表現力がすごく、実際に音楽を聴いているかのように感じ、鳥肌が立つ場面が何度もありました。
    青春漫画が好きな方にはおすすめの作品です。

  • 高校生たちが廃部寸前の「箏曲(そうきょく)部」の再生、全国大会を目指す姿を描いた青春漫画。出てくる人がみんないい人、箏の演奏を聞いてみたくなるぐらい面白い。

  • 最近はやりの文化部もの。なので、目新しさはなかったが、キャラやストーリーをていねいに描いているのに好感が持てる。
    3バカトリオがいいな!
    あと、性格の悪い美少女ヒロインが際立っている。少しずつ可愛くなっていくので、途中でギブアップするのはもったいないかも。

    しかしやはり、大会というバトルに入るのね…仕方ないけど。何で大会になると、トンデモナイ人ばかりが出てくるのだろう。キャラに頼らず、演奏ありき!のバトルを読みたい…。

  • 奥さんのおすすめ。
    不良がお琴を始める青春モノ。
    構図はスラムダンク然り、定番におもろい。
    キャラ立ちも良い。

  • ガサツな不良が琴の世界へ

  • 先を読みたくなる作品。
    3人とも良い味のあるキャラですね。
    ハマる予感です。
    友情もあり期待大

  • 最新話まで追ってる1番大好きな漫画!琴のことを詳しく知ることができるし紙面から曲が流れてくるような描写で本当に綺麗( ; ; ) 少し恋愛の要素もあって共感もできて一人一人が成長するところも見れて毎話泣ける…

  • ROOKIESを思わせる、不良のせいでまともに活動ができない部の真面目な子が
    周囲の助けをかりつつ部活をスタートさせる青春学園物。ちはやふるなどが好きな人にもおすすめできそう。

    愛に俺悪いことしたか、と訊かれて「存在が悪い」と答える哲生に笑ってしまう。
    さとわちゃんも最初の登場はかなりキツかったけれど、悪い子では無いのが分かってくると猫被りも可愛く見えてくるのが不思議。

    斬りかかられた時刃を抑えるのはフィクションではよくあるが
    あり得なさ過ぎて正直引く。
    持っている手を押さえた方が絶対ち良いし
    下手したら指が落ちるのに。
    ただまぁ愛が捨て身でみんなを守ったというのは伝わる。

    今読み返すと愛の傍若無人ぶりやさとわちゃんのキャラがエグい。笑
    展開はベタだが素直に入り込めるストーリー。

  • アニメを先に視聴済み。
    じいちゃんがちゃんと向き合ってくれたから、チカが変われたんだなーと分かる。

  • かなり好き
    琴が題材だけど青春群像劇として完成度高い

  • 記録

  • アニメで感動してコミックでもと思い読んでみました。最終話は13、4巻あたりでしょうか。はじめにアニメを見てしまったので、音のないコミックで感動できるのだろうか。。と少々不安でしたが音がないことを忘れていると言いますか、音をみていると言いますか、不思議な感動でした。それはアミューさんの素晴らしい表現力なのだと思います。滝のように泣けてしまいました。よかったです。
    演奏曲の「天泣」はCDでも出ているとのこと。手に入れて心の洗濯に、おりに触れて聞こうと思います!おすすめです。ストーリーも絵も何もかもいいです。

  • 久遠やお友達が可愛い。
    哲生はどんな繋がりなんだろう。

    音楽系なのは知っていたけど、箏漫画だったとは知りませんでした。

  • 「この音とまれ!」
    このタイトルを初めて見た時、「なんじゃいこのタイトル、この指とまれのもじりか。全然惹かれないセンスのタイトルだな」とブツブツ言っていました。ごめんなさい(笑)
    これは、青空エール以来の熱血青春音楽部活動ストーリーですね。私的。涙、涙です。
    不良が祖父の創設した箏曲部に入部して、そこで出会った先輩、仲間たちとの出会いや繋がり、ライバル達との邂逅を経て成長していく。スポコン漫画にありそうな胸アツストーリー。一癖も二癖もありそうなキャラクター達も面白い。
    青空エールは音楽の才能の話にはほとんど触れず、「ああ、確かに音楽部活動って、こうゆう感じだよね」というのを実際にありそうなことを題材に展開していたけど、この漫画は天才出てくるし、音楽界のサラブレッド出てくるし、闇を抱えてそうな人が出てくるし、少年漫画のお約束な部分がしっかり入っている。でも、やりすぎていない。面白い!
    音楽を通して、人と人との繋がりの大切さを取り上げているところが、私は好きです。そして相手を思いやる気持ちを育んでいってる。
    ここから先、恋愛や更なる飛躍に向けた展開にもなっていくんだろうか、楽しみ。
    「この音とまれ!」
    このタイトルは、音楽(箏)を通して繋がっていくことを意味したものだったのだと、読み進めていって気づきました。これから先、何があっても音楽がきっと彼らを繋いでくれる気がする。

  • 23巻まで読了.

  • お箏の青春漫画。男子率高め(今のところ)
    ジャンプ?というか少女漫画っぽいです。一巻の時点では王道すぎて、どっかで読んだことある展開しかないので次巻に期待!

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著者プロフィール

2006年、桜アミュー名義で執筆した「龍星群」が、りぼんオリジナル(集英社)に掲載されデビュー。2010年よりペンネームをアミューに改め、ジャンプスクエア(集英社)へと活動の場を移す。ジャンプSQ.19(集英社)で「ミリオンスマイルズ」、ジャンプスクエアで「5×100」を読み切りとして発表した後、2012年よりジャンプスクエアにて「この音とまれ!」を連載中。

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