戦星のバルジ 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 94
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088705842

感想・レビュー・書評

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  • 二巻のほうがおもしろかった。
    考えてみたら少年の為の少年マンガなんだからこれでいいのか。
    あたためてた設定いっぱいあったのに終わらされたんだなあって感じでやや切ない…

  •  アストロの「家族を大事にする」という行動原理は終始はっきりしてたし、話も綺麗にまとまってたけど、まだまだ枝葉は広げられそうだったので残念。テイアマトさんも好きだったのになー。
     ダークエネルギー万能すぎるとはちょっと思ったけど、これは打ち切りじゃなくてもこの予定(設定)だったのかな。少なくとも王子再登場の予定はあったと思うし、この設定なら生きてる可能性は十分あるけど、その場合どう考えても悪役だよなあ。
     ただ、裕福で恵まれた方の性格が歪んで(しかも王様あんなにいい人で愛情深いのに!)、苦難に放り込まれた方が(手助けはあったとはいえ)まっすぐに育ったのは、詳細はどうあれ出自のせいにしてほしくはないなと思いました。
     何はともあれお疲れ様でした。おまけのifまんがは結構好きなネタです。キャラのその後のほうが見たかったのは否定できないけど(笑)

  • “「でも…おじさん守れなかったんだ もう…オレに王子はムリだ!」
    「王子は関係ない!
    王子の代役だから戦ってきたのか!?違うだろう!
    "信じるもの<かぞく>"を助ける為に王子を引き受けて戦ってきたんだろう!
    憲兵としてではなく 貴様を隣で見てきた一人の人間として言わせてもらう
    アストロは 家族の為なら命も投げ出す 決して折れない男だと思ってた!」”[P.92]

    これだけで終わっちゃって勿体ないなーうー。
    面白かったし題名もしっくりきた。

    “「死にに来たんじゃない 生きて笑う為に来たんだ」”

  • 終わってしまって残念…アストロいい子だったしアゴヒゲもいいキャラだったし強いしもっと面白くなりそうだったのになー
    王子がブラックの作った云々って言うのはナンダカナ―でしたが(^^ゞ

  • 終わっちゃったー!もう少し続いて欲しかったな…。巻末のおまけ漫画も好き(笑)

  • たった二巻で終わるのは惜しいと思った。

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著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

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