SKET DANCE 28 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2012年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088705996

作品紹介・あらすじ

開盟学園裏サイトを追うボッスンとヒメコは、ついに管理人の正体を突き止める。ところが、事態は思いもよらぬ展開に…。仲間を想う強い気持ちが、スイッチの心の闇に光を照らす! スイッチ過去編、完結ッ!!

みんなの感想まとめ

仲間の絆と過去の傷がテーマのこの作品では、スイッチの心の闇とその克服に向かう過程が描かれています。スイッチの過去が明かされ、彼を支えるボッスンとヒメコの存在が際立つことで、友情の深さが感じられます。特...

感想・レビュー・書評

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  • スケット団の結成秘話の全容が明かされます。

  • スイッチ・オン最後まで、と、後日談…というかスケット団結成時のあれこれ、まで収録した一冊。
    明るく仲良しスケット団三人のシリアスな過去と、ヒメコとスイッチがボッスンを慕って認めている理由がここにやっと明かされましたね。
    スイッチ・オフのあとから現在まで、作者でさえどう解決するか長く構想を練っていたスイッチの深い心の傷は、一生完全回復はできないでしょう。スイッチが自分で広げていた傷口に、ボッスンは絆創膏を貼りました。でもまだ傷はその下に生々しく存在します。
    絆創膏を剥がして、瘡蓋になるのを一緒に見守ってくれる人は、多分ボッスンではないのでしょう。

    ヒメコが今のノリになっていく過程もじわじわ描かれていて和みました。
    ボッスンほんとうにいいやつ。
    ジャンプで一番好きなまんがです。

  • 小田倉くんの株が俺の中で爆上がりした巻

  • スイッチ加入の話。ヒメコとボッスンがいいやつなのは当たり前だけど、おたくらくんもかなり良いやつだな。メガネなしスイッチはやっぱりイケメン。あとヒメコは髪の毛短い方が好き

  • ボッスンが体張って止めたり、スイッチが自罰から開放されつつあるところを丁寧に描いていて非常に面白かった。10話分の長い物語の中でいろいろなものを絡め取りながら、最後の窓ガラスを割って殴り込むところまで描ききったのがスゴい。
    スイッチオフほどのシリアスさがないのも良かった。

  • 小田倉くんはすごいイイ奴だよね。
    自分を責めてもいいけど、そのことによって、誰かも必要のない責めを感じてしまうことがあるから、そういうことは・・・

  • コミック

  • 底のない闇からの出発。それがスイッチ。すごい巻だった。

  • .

  • 4〜5

  • 読むことができてよかった。ぼたぼたぼたぼた(涙が落ちる音)

  • ついにスイッチオン…(´;ω;`)

  • 裏サイトは怖い!

  • 待望の「スイッチ・オン」編。
    読んで正直な感想を申せば、"巧い"なぁ、といったもので、様々なイベントを絡めて、納得のエピソードになってますな。逆に言えば、ドラマティックになり過ぎている感もあったり。

  • 私も、スイッチ過去の続編はいつになるんだろうと時々考えていました。本当に意を決してというのが伝わってきます。ボッスンすごいなあ。ボッスンの設定は1992年生まれで、私は一応タメになるので自分のレベルに置き換えて考えてしまうことがよくあるのですが、ボッスンみたいに他人のことを考えて行動できるのか。かっこいいなあと思います。学校裏サイトに関するスイッチの行為は許されたことじゃないけど、彼の苦悩が伝わってきて、涙なしでは読めませんでした。でもショッキングな内容が多いので、まだ咀嚼できてない部分があります。ただ、小道具や細かい設定の回収が上手かった!

  • スウィッチ過去編。なかなか。

  • スイッチ編完結。ボッスンは本当にかっこいい。友達の為にまっすぐになれるそんな気持ち、見習いたいです。

  • 過去に悪いことした人が完璧に何ごともなかったかのように救われて楽しくやってるわけではないのがスケダンの良いところ。
    ボッスン格好良いなぁ。
    五巻辛すぎたのがやっとここに来て落ち着けたかなって感じ。ありがとうございました。

  • スイッチ・オン完結。

    泣いた。

    以前の回想でも結構切なかったのに、今回のボッスンのアツい気持ちに胸を打たれたよ…。

    何て言うか、「そういえばコレ少年漫画だったね」と思いました。

    このアツさがあるから、ボッスンの周りには人が集うのでしょう。

  • 『救えない』かもしれんけど
    「救いたい」って気持ちは
    振り返ればきっと『救い』になるよ。
    それは
    思う本人と思われる対象、そのどちらにとってもね。
    もっとずっとうんと年令を重ねたら、そう思うんだよ。
    ■ ■ ■ ■ ■ 

    だからきっといつかスイッチは笑えるよ。
    影のぶん、明るく ね。
    ■ ■ ■ ■ ■ 
    個人的には
    ゲスリング部の出会い編が好きやった。w 

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著者プロフィール

1974年千葉県生まれ。元サラリーマンから脱サラし、約2年で漫画デビューを果たした。2005年『赤マルジャンプ』WINTER号から『レッサーパンダ・パペットショー』でデビュー。2007年『週刊少年ジャンプ』にて『SKET DANCE』の連載を開始し、人気作家となる。2010年、同作で第55回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。2016年『少年ジャンプ+』で『彼方のアストラ』を連載し、「マンガ大賞2019」で大賞を受賞した。

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