暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.11
  • (254)
  • (301)
  • (145)
  • (12)
  • (2)
本棚登録 : 3192
レビュー : 136
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088706047

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 暗殺旅行ww

  • 第二巻。引き続き面白い。

  • 差別の構造もこのコミックの重要なテーマ。おもしろい。

  •  本巻では、少年誌ギリギリな暗殺者、イリーナ・イェラビッチが登場。アニメ化するとき「ビッチ先生」という呼び方が放送コード上問題無いのか心配ではありますが、色仕掛けで殺せんせーをデレデレさせるところは是非アニメで見てみたいところです。

     本作の二大テーマは暗殺と教育。その後者のラスボスとして理事長が登場します。働き蟻の法則と"下"を叩いて見下すことでやる気を維持させる嫌なシステム、その結晶であるところのE組に対する差別的取り扱いがかなり表面化してきます。
     こういう後ろ暗い連中の理不尽に対して、殺せんせーのような反則丸出しの存在が笑いのめす形でひっくり返してくれるんだろうなぁ、と期待してます。

     本巻の最後は修学旅行編。広辞苑のような修学旅行のしおりを作ってしまうほど張り切っている殺せんせーですが、行きの新幹線でいかにも嫌な連中が登場。自由行動中に女の子が拉致されてしまいます。私は本作をkindleで読んでいるのですが、続きが気になって仕方ありません。電子書籍版を待てずに単行本を買っちゃいそうです。

  • 2巻読了。
    話題作次巻。
    引き続き面白い。

  •  なんだろうね。この直球感。
     この設定だからこそ直球ができるってことなんだろうか。

  • ビッチ先生登場 それなりに少年漫画として健全なお色気放ってます。
    別にビッチ先生は特筆する事はありません、あのくらいの担当はどこにでもいます。
    何を書いたらいいやらですが、面白いです。なんかいい感じに安定しちゃってます。
    そうだ、ぜひカバー裏も見てみて下さい。

  • E組のために一生懸命がんばる殺せんせー!
    かっこよすぎます!

    テストの問題を解いてる時の表現が上手くて「おおっ」ってなった。

  • 次々に新しい暗殺者が現れて先生に浄化されていく。ヒトコマに詰め込まれた情報量が多くて、読むのに時間がかかるけど、それを忘れるほど面白い。さらっと流すギャグが面白い。

  • ヌルフフフフフフフフ

全136件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)のその他の作品

松井優征の作品

ツイートする