暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.11
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本棚登録 : 3192
レビュー : 136
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088706047

感想・レビュー・書評

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  • この学校の仕組みは社会そのものだなーみたいな。だから読んでて「うわー」ってなるけど、たぶん自分にもそういう下を見て安心してる感に心当たりがあるからだろうなーと。心当たりあるから、こういうのを堂々と見せられたとき、「うわー」ってなるんだろうなと。わざとそういう仕組みを作っている理事長は合理的とかではなく、ただ単に性格がひん曲がっているだけだと思います…うえっ!そういうのは自覚してるけど目をそむけたい、っていう心理などお構いなしにわざわざ仕組み化してるとか!性格悪い!うえっ!理事長のがよっぽど暗殺対象者…というか暗殺したくなる対象者だよ心理的に。
    殺せんせーは普通にいい先生なんだな…。続きはよ!ってなっております。

  • 殺せんせーはものすごくいい先生!
    ところどころはいるギャグも面白いし、
    斉木楠雄とのコラボも良かった。

  • やっぱ面白いなー。

    ツッコミどころは紙面で突っ込んでくれるのと、載ってないとこでも自分で突っ込める。

    そして、センセーの子供のような純粋なところと、神父様みたいな大きな愛情にホロリとさせられる。
    いや、神父様がどういうものかよく知りませんが。

    センセーに関わってくる人がみんな、3歩進んで2歩退がる的に少しずつ改心してってるようなカンジで。

    お話全体が少しずつ進んでいくので、1巻1巻で話が終わっていくものだと思っていたら、まさかの!

    続きが気になるじゃないか。早く読みたい。(コミック派です)

  • 2巻になりパワーダウンするかと思ったが,全然そんなことはなかった。教師モノ(学園モノ)パートと暗殺パートが上手くミックスされていて,結果として新しい「教師モノ」として成立している。

  • 面白い!
    今までにないストーリーが好きだー!!

  • 二巻は笑えるとこが多かった!
    でも渚くんのセリフにゾクッともなったり。相変わらずおもしろい。

    ネウロの時より全年齢対象っぽいので一般受けはいいかも。物足りない人はネウロ読み返そう。

  • 1巻よりは衝撃が少ないものの2巻も面白かった。登場人物が一気に増えた。ビッチ先生は意外に可愛い性格をしてる。あと理事長の腹黒さがいっそ清々しいほど(笑)腹立つけどww修学旅行中も暗殺なんて忙しいね(笑)

  • 暗殺せんせーの設定は面白いんだけど、中身がジャンプジャンプしてるので対象年齢的に物足りなかったりするの( ・ω・)…

  • 描かれるキャラクターが増えて、世界が広がって、
    ますます魅力が増してきたように感じますねー。
    でも物語の核心は謎のまま…という。

    教室が、学校が、修学旅行がどうなるのか、
    早くも次巻以降が楽しみですw。

  • 一巻ほどの衝撃がないのは仕方ないとして、新しい登場人物がややがっかり。
    ビッチ先生がもう少し好きなタイプだったらな…というのが強い。
    理事長の合理主義の突き抜けた感はすごいと思う。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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