ぬらりひょんの孫 25 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 407
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088706160

感想・レビュー・書評

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  • 最初の方は畏とか纏とかかっこいい〜!わたしも奴良組入る〜!!って読んでたけど、だんだんごたごたしてきてちょっとうるさい感じがする。人間と妖怪の混じった「孫」がテーマなのに、ほぼリクオ妖怪verしか活躍しないし、おじいちゃんもお父さんも出張るし、ひたすら戦いしかしないのもったいない気がする。でもキャラはめちゃくちゃ良かった!牛頭丸〜好きだ〜!

  • 「百鬼夜行の畏 ひるむな 壊れやしない この刃で 全ての運命を 断つ」

    遂に完結。
    羽衣狐を纏うとか超熱い。
    ラスボスは意外とあっさりだったけどね。

  • なんという打ち切り感!

    一応鵺との決着はついたものの、半分以上が外伝という薄さ…。
    歴代の晴明を用意したのに、その強さもあんまり堪能できない内容だったし。(扉漫画でちょっとだけ補完してるけど。)
    ここまで舞台を用意してきたのに、なんかもったいない終わり方。

  • 第二部アニメ化無事終了になりました。

    全25巻。
    かっけーです。
    独特の画風が素敵だと思う。それと妖怪の色々。
    リクオの昼バージョンと覚醒後バージョンの差がすてき。
    20巻で少し変貌を見せますが、に戻ります。

    1巻の『全ての妖怪は 俺の後ろで百鬼夜行の群れとなれ』は素敵な台詞。
     リクオが腹を決めた3巻。牛鬼がカッコいい。じいちゃんの奥儀がカッケー…
    4巻目で四国からやってきた妖怪たちが悪さを始める。
     お陰で昼なのに…学校なのに…覚醒。
    4巻目後半はリクオvs犬神の対決。
    5巻のメイン。
     『だから 妖怪はーーー 俺に任せろ』台詞はカッコよすぎ。あのシーンは名作でしょう。
    6巻にて『四国編』完了。つららはカッコ良すぎるし、『玉章(たまずき)』は悲しい。
     『夜雀』は一体誰のために動いているのか、ゆらちゃんは出て来ない=伏線でしょうし。
     『邪魅編』って、人間の根本にある猜疑がテーマ。
     最後にゆらちゃんのお兄ちゃん登場。
     6巻Lastの番外編はちゃらっと読めてくすっと笑える。
    7巻は引き続き『ゆらちゃん』絡み。
     そしてじいちゃんの若き頃、400年ほど前の京を舞台に一行が行く。
     リクオのおばあちゃんが可愛すぎる。
    8巻では前半総大将とおばあちゃんの馴れ初め。羽衣狐と一緒に。
     後半、ゆらちゃんを伏線として、東北へ連れ去られるリクオ。
    9巻では東北地方での修行と成果。京都では続々と決壊が破られていく。
    10巻で、リクオついに初陣。羽衣狐との戦いが始まる。
    11巻では、ついに動き出す京妖怪との対決。
     封印をされた奴等がゾクゾクと登場。リクオ一行頑張ってます。
     また波乱含みでカッコ良く続くんだけど…
    12巻にて戦いが続く中『首なし&毛女郎』のタッグ、過去があります。
     またリクオは牛鬼に教え込まれつつ…。羽衣狐の出産までの勝負。
     ちなみに、番外編として『総大将の子育て』と『ゆら京都へ帰る』そして『義賊』の3編収録。
    13巻で『青田坊』大活躍してくれます。牛鬼の試練、じん(漢字変換不可)との信頼関係。
     そして遠野からの遠征も加わる。
     再び土蜘蛛との決戦が行われる中での『主(オレ)を壊さないと "百鬼夜行"は壊せねぇ!!』って台詞がカッコ良過ぎ~
     途中、陰陽師ゆらのお爺ちゃんが戦いの中で亡くなる・・・TKG(卵かけご飯)仲間だったのに。
    14巻にて土蜘蛛編終了。と、同時に羽衣狐の陣痛始まる。
     黒田坊、間一髪でリクオの助っ人に入る。
     lastに小説版(3巻目)の2つのシーンを漫画化。
    15巻、画量が半端ない。羽衣狐と正面対決。
     黒を鬼纏(まとい)、鬼童丸と対戦。鵺誕生直前にゆら達陰陽師参戦。
     日本語に惑わされるケド、羽衣狐、清明と両思いだったのか?親子だよね?
     謎が謎を呼んで総大将と牛鬼登場。
     Last、番外編にて『学校の七不思議』に付き合うカナちゃん。新キャラの凛子。
     もう一つの番外編『つらら、ゆら、カナ』アイドルトリオのマネージャーのリクオ編。
    16巻で、羽衣狐の正体が判明。実は鯉判がかつて愛した妖怪。
     (鯉判は狐の呪いで妖怪と子が成せない体となっていた)
     鯉判を愛した『山吹乙女』は、死してから術をかけられ童女となって鯉判殺害を命令されていた。
     リクオはこの件で『三代目襲名』。
     それと同時につららも昇進で『つらら組』を立ち上げる事に。
     以前の所場だった場所で、つらら組(付喪神)と荒鷲組と組む事に。
     鴉天狗の奥方登場。美しいが強い・・・
     lastから新章突入。
    17巻新章をチャラッと終わらせて伏線。『百物語組』。
     都市伝説が『畏』となり実体化する。ゆらと竜二で退治するが、実は過去に江戸を二分した怪異。
     黒田坊が以前百物語組の幹部だった事も判明。
     新キャラの『柳田』・・・好きなキャラだな。
     lastに鯉判登場。次巻への続きを見せるモノと思われる。
    18巻、鯉判ついに登場。若き日のぬらりひょんも。
     フラフラと江戸の街を歩く鯉判の両目を開かせたのは『黒田坊』。
     黒は江戸に新たに巣食う『百鬼』に取り込まれていたが、覚醒。
     鯉判とともに戦う。
     山吹の可愛さと、せつらの対比が可愛い。
    19巻で18巻の大将と対峙。一応ココでの鯉判勝ちの決着はつく。
     ただし、後半の現代に戻っての話が一気に暗転。
     『件』(くだん)の予言『リクオを殺せ』が都民を狂わせる。さて、どうするリクオ。
    20巻突入。リクオ自身の畏れ発動。と、同時に髪型、性格が微妙に変化。
     佳境に入り込んでいく『追いかけっこ』。
     どこまで行くのか。どこで終焉を迎えるのか?
    21巻。百鬼夜行編終結。
     リクオの母が狙われたり、東京の彼方此方駆け回り。
     奴良組本家にて対決。最後の敵をリクオは切り倒す。
     竜二から祢々切丸が出来上がったとの旨を受け恐山へ。
    22巻、新章突入。
     遠野から恐山へ。祢々切丸を手にしたリクオ。
     花開院千年のの想いを背負い鵺を切る想いを重ねる。
     恐山でイタコの力を借り13代秀元二話を聞き
     新たな敵の御門院の存在、鵺を母体とすると聞く。
     清浄という人も妖も一切をそぎ落とす。
     リクオは清浄を阻止するために動き出す。
     全国から主を集めて会議。
     しかし付いてきたのは玉章と獺際。
    23巻、九州地区が壊滅状態。
     ゆらが土蜘蛛と京から九州へ。
     そしてゆらの覚醒。玉章と獺祭はそれぞれに戦い。
     リクオとゆらの合同で敵を排除。
     ぬらりひょんの計らいで羽衣狐復活。
     葵城跡の上空にあるという葵螺旋城を目指す。
     花開院が鍵を開けると申し出る。
    24巻、クライマックスに向かっていきます。
     鵺=晴明が復活。
     リクオは母から『半妖の里』の事を聞かされる。
     そこには鯉伴が眠っているという。
     ぬらりひょん総大将百鬼を率いて帰ってくる。
     そこには氷麗の母もいた。
     竜二が鍵を開け、リクオは鵺の元へひた走る。
     膨れ続けるリクオの百鬼。
     要所要所に宮殿、その中で待ち構えるのは御門院。
     本家ではぬらりひょん率いる百鬼達が応戦。
     ぬらりひょんが昔の姿で大暴れします。
     かなりの迫力でグイグイ引き込まれます。 
     晴明の元へは一足先に羽衣狐が参上。
    番外編lastの掲載。
     鯉伴の幕末のお話。新選組沖田と対峙。
     『新選組が壬生狼なら、江戸の虎と名乗ろうか』。
     カッコよくまとめてくれてます。
    25巻、ついにlastです。
     羽衣狐と晴明の対決が葵螺旋城にて繰り広げられ。
     そこへリクオが乱入し羽衣狐と共闘。
     羽衣狐を鬼纏い、リクオと晴明の一騎打ち。ど迫力。
     皆の想いを乗せて辛くも勝利。
     朝とともに人の姿へ返ったリクオはボロボロ。
     羽衣狐が半妖の里にある泉にリクオと入り傷を癒す。
     全快とまではいかずとも、回復したリクオは帰還。
     これにて、本編終了!
     
    オマケ漫画が全部で5本掲載。
     受け継がれる絆
     リクオ、鳩、猩影の子供の頃からのお話。
     三代目、ご乱心!? これは大爆笑デス。
     夜のリクオが酒を煽り、ご乱心。
     端から女性に手を出しまくり、チクリと嫌味を吐く。
     闇の質屋
     竜二がメイン。花開院総出で取り締まり。
     半妖の里にて
     羽衣狐がリクオを連れて行った時の出来事。
     これは、最終話のリクオを連れ去った後の話。
     羽衣狐と、鯉伴と乙女、狐の呪いを解かれ。
     湖で鯉伴と会い全てを理解した。
     おまけのおまけ
     これは氷麗とリクオのイチャラブ?
     青田坊に邪魔されなければそのままキスか?
     ってことは…リクオは氷麗に惚れいてる?


    しかし、半端ない画量の書き込みに息をのみますわ。

  • ジャンプの王道的展開です。
    男子は好きだと思います。
    最後もちゃんと書いててすっきりします。

  • ハッピーエンド。母の羽衣狐とともに、ラスボスの安倍晴明を撃破。後半は番外編。

  • 途中まで買ってやめていたけれど、最終巻が出ていたので購入。
    とばしていた分繋がりが分からなかったけど、ハッピーエンドで終わっていて良かった。
    個人的には番外編のようなガヤガヤしたものが好きです。
    つらら可愛いし。夜リクオ様みたいなギャグ調は面白かった。ラブコメにしたら楽しそう。

  • そういえば人間界にリクオの存在がばれたとき?
    リクオがどうなるのかどきどきしたりしてたけど
    いろいろ掘り下げどころがあるままきれーに終わってしまったな

    わたしぬら孫は全巻登録してないからここでいうけど
    実は姫様大好きなのよね、小説も買ったくらい
    だからでてきてくれて嬉しかったわ
    つららは嫌いじゃないけど・・・・最後見せ場完全に九尾にとられてたね・・・あれはいかがなものかと
    ま、最後の最後に見せ場あったけど!
    結局ラブコメ要素はなしかと思ってたら・・・
    悲願達成するのかな?
    でもぶっちゃけつららよりリクオのほうがかわいかったです←
    あと、半妖の里も書かれてほしかったなー
    人との交流とかをね
    でもまあ完結か。お疲れ様でした。

  • ついに最終巻。駆け足気味だけど明らかに打ち切りって終わり方にならなくて良かった。
    結局リクオはつららとくっつくんだろうか、最後のあれを見た感じ。

  • 妖怪任侠劇、ついに終幕。
    週刊誌では描けなかったであろう、細部の表現に驚きました。

    まずは一つの作品を最後まで描ききれたことに感謝と敬意を。
    だって、これがデビュー作だし。
    椎橋先生、お疲れ様でした。


    正直、この終わり方にはもやっとしてます。

    センター試験の小説問題並みに心理描写を読み解くにが難しいかったです。
    正?ヒロインの家長カナちゃんが最後空気になってるところとか、おいおいって声出して突っ込んじゃったよ。

    リクオの心の内の変化がわかりやすそうで、実はわかりにくい。
    だから終幕したあとも、機微の変化に納得できずにもやもやしているのだろう。
    羽衣狐様も同然。
    この二人の胸の内の変化が、もっと理路整然をわかりやすければ良かったな。
    あとは晴明の出番がいまいち少なかったのが残念だった。
    魅力的な悪役になりきれず。

    親しみを持てるサブキャラが多すぎて、メインキャラを蔑ろにしてしまった感じ?
    推しキャラの話回とか嬉しかったもんなー。

    たくさんの魅力的な妖怪と陰陽師たちに出会えたので。
    それだけでも、この作品を読めて良かったです。

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