あだしもの (3) (ジャンプC)

  • 集英社 (2013年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088706221

作品紹介・あらすじ

怪異現象調査部の活動を続ける灰塚孝は、巫女服の先輩・雨之宮瑞穂に協力して、化野の怪異解決の手助けをすることに。専門家が扱う不思議な事象とは…。そして、孝に憑くクロトゲの正体も少しずつ明らかに!?

感想・レビュー・書評

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  • キャラも増えて、チーム感が出てきた。イイ感じ。
    トキメキも自然に惹かれる感じがあって、すごくイイ。

    こんなに面白いのに、全4巻で完結だなんて寂しすぎるわ〜。

  • ネコ派だけど、ここに出てくるネコ怖い!まだ謎だわ。

  • 妹かわいいなあ
    しかしネコもかわいらしそうな脚をしているのになあ

  • 綾女さんにきゅんきゅんした……っ!

    だけど、この急展開、まさか畳みに入ってないよね?
    瑞穂先輩たちが無事か、はらはらな引きだー。。。

  • “「…じーちゃん 何で僕の髪は灰色なの?
    ネズミみたいだって言われるんだ……元からこんな色は変だって…」
    「…変なものか それはお前の母さんから引き継いだ立派な髪だぞ」
    「…お母さん?」
    「灰の髪は"友の証"であるらしい」”[P.71]

    クロトゲの正体が徐々に明らかに。わくわく。

    “仲間を見捨てて 唯一の希望にすがりついて
    結局誰一人救えないなんて
    私って 最悪だ”[P.140]

  • 面白かった。早く続きが読みたい!

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著者プロフィール

山本 久美子
1965年前橋市生まれ。多摩美術大学卒業。2003,2005年ボローニャ国際絵本原画展入選。絵本の仕事に『マルをさがして』『きんぎょ』(ひだまり舎)、『じてんしゃ がしゃがしゃ』(文 かさいまり/絵本塾出版)、『くじらのぷうぷう』(文 はらまさかず/イマジネイション・プラス)など。日本児童出版美術家連盟会員。

「2024年 『ぷうぷうと ごみくじら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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