帝一の國 5 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.41
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本棚登録 : 317
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088706382

感想・レビュー・書評

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  • 政局ってやつはこういうことなのか。まさか帝一が氷室と決別する日が来るとは。無限大公としてワンワン尻尾振ってたはずなのに、このマンガは面白すぎる。勝つために今一度東郷と手を組む流れもサスガ。

  • 2016.9.20再読
    (あらすじ)帝一の父が文化祭に氷室の父を見て、昔仕事で対立した相手であることを知った(通産省の日本車優遇措置を進めたため氷室の父の自動車メーカーは日本での売り出しに失敗)。帝一達は菊馬に情報を漏らし、二四三が氷室家にスパイに行くように仕向け、それを盗聴したところ、氷室は帝一を利用した後切り捨てるという本音を話した。帝一は氷室を裏切り、森園派につくことを決意。帝一は森園の足をひっかけて転ばせた件を土下座で謝り、森園派に入ることを許可された。そのうちに菊馬が二四三の靴の盗聴器に気付き、帝一が既に氷室の本音を知っていることが明らかに。氷室は再度帝一を騙そうとするが、帝一の心は変わらず、決別。さらに、氷室が出所不明の埋蔵金を頼りに各委員会に予算増額を約束していることがわかり、票数は逆転。これを機に大鷹が菊馬を説得し、菊馬も造反。(番外編)中学生の大鷹と野々宮通産大臣(当時)の交流。大鷹は海帝の生徒である野々宮の長男の家庭教師をし、野々宮の仕事に助言をするまでに。野々宮は大鷹に援助を申し出、大鷹は海帝に通えることになった。リアルタイムに戻り、野々宮は首相に。
    (感想)大鷹の活躍がすごい。菊馬の利にさといところを批判するどころかそれを利用するあたり、単に良い奴でなく天才なんだなということがうかがわれる。森園も、きっちり謝らせたら後に引きずらないところが、さすが頭良い人って感じ。

  • 帝一と氷室の絡みが面白かったので、それが無くなるのは残念だが、物語的には氷室が敵になった方が面白くなりそう。

  • まさかのローランド先輩裏切り('_')
    弾くん男前すぎてやばい

  • やっぱり生徒会選挙は燃えますなあ~
    この巻では帝一の顔芸がまたもや炸裂!!
    バクマン。じゃないけどこれがシリアスな笑いか~、と毎回勉強になります。

  • 意外な展開に唖然(゚o゚;;…そうか…氷室ーランド&帝一の美しいながら邪悪なコンビが好きだったのにな〜でもまだまだ大どんでん返しありそうなので楽しみです!いちいち長い氷室の睫毛が妖しくて麗しいww
    なんかこういうギャグ漫画の続きを楽しみに待っちゃう感覚久しぶり。くだらないんだけど大真面目な可笑しさが癖になる(笑)
    兎に角キャラが立っているのでアニメ化したら面白いんじゃないかな、と期待せずにいられません(≧∇≦)

  • 古屋兎丸らしさとジャンプのギリギリのラインが新しい面白さ!
    こうくるとは思わなかったなぁー!先の展開が気になる。

  • とある望みのために自分の持つ全ての力を注ぎこめるものをもつのは羨ましいと思う反面、命をも落としかねなさそうなので怖いです。そういうものを持つべき?持たざるべき?

  • この展開は予測してなかったー!!どうなるヒムローランド!!

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著者プロフィール

代表作に『π(パイ)』(全5巻)、『彼女を守る51の方法』(全5巻)、『ライチ☆光クラブ』(全1巻)、『帝一の國』(全14巻)、『少年たちのいるところ』(全1巻)、『女子高生に殺されたい』(全2巻)、『明仁天皇物語』(全1巻)など多数。『アマネ†ギムナジウム』は「月刊モーニング・ツー」で連載中。

「2020年 『アマネ†ギムナジウム(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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