HUNTER×HUNTER 32 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2012年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088706986

作品紹介・あらすじ

ハンター協会会長選の候補者が4名に絞られた。副会長のパリストン、ミザイストムとチードル、レオリオ…陰謀×野望渦巻く中、会長になるのは!? 一方、キルアとアルカは重体のゴンの下へ。ゴン復活なるか!?

感想・レビュー・書評

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  • チードルかわいいよチードル。

    ついにゴンがジンと会って、物語は一区切りといった感じ。ゴンはピトーを倒した時に念能力者としては終わったのかもしれない。

    ビヨンドのカリスマ感のある描かれ方は、漫画のキャラなのに惹かれる。

    しかし、すごいスケールになってきたな。

  • 感想
    だんだん画質が落ちてきたな。

    ゴンがジンをハントしてエンディングみたくなったけど、新章開始。


    あらすじ
    イルミに人を治すことにリスクはないとキルアは説明して道を開けてもらう。

    選挙はパリストンが勝つが、副会長にチードルを指名して、すぐに辞任する。

    ゴンはナニカに病気を治してもらう。キルアはアルカとナニカを守ることを誓う。

    キルアはアルカと過ごすため、ゴンと別れる。ゴンは世界樹のてっぺんでジンと話す。

    新たにある王国がネテロの子供と名乗るものを会長に暗黒大陸へ行くと宣言する。

  • ハンター&ハンターの主役交代の巻。ゴンとキルアのステージは、ここで一区切りした。キルア、いい子過ぎる。
    ネテロの息子が登場して暗黒大陸編に、突入。

  • こんなにも待たされながら、それでも冨樫先生がごくたまに筆を取ってくれる日を待ち焦がれている僕たちは、もはやどのような展開になろうと全肯定でそれを受け入れるしかなくなっていると思うのです。

    他の方のレビューを読んでいると、色々と意見があるようですが(いわくネームのままで載っている等々……)、あのシーンは落書きのようなあの絵だからこそより効果的なのではないか?というような気もしつつ、外世界というのをこのタイミングで登場させるのは正直不安で、まだ色々行ってないところあるじゃん!とか、ジャイロは?! 旅団は?!とか、色々思うところはあるものの、それでも僕は先生が今後どのような物語を紡いでいくのかが気になって仕方ないのです。恋のようなものなのでしょうか。

  • キルア、イイコイイコしてー。
    はにわみたいな目が怖かったけど、ナニカが可愛く思えてきた…

    十二支んの新会長選びは子(ね)のおかげで大混乱…

  • 会長選挙も大詰め!ここでレオリオが残ってるところがいいよね。実際、いずれはレオリオが会長になるのも意外とありだと思う。「オレが会長になったら協会を…私物化するからな!」と演説を始め、皆にゴンを助けるために動いてくれと訴えるシーンは胸が熱くなる。これだけの思いがあれば、念能力もかなりの強さになりそう。医者を目指すということで回復できる能力かなと思いきや、物理攻撃をしてたしどうなんだろうね。

    ゴンもナニカのおかげで復活!ここで会長選挙に飛び込んできて波乱を巻き起こすとは。パリストンの予測もすごかった。他の人から見たら悪意まみれで厄介な人物だけど、引っかき回すことに楽しさを覚える純粋すぎる人物という印象。ネテロ亡き今、彼を御する者はいるのだろうか。やはりここはジンとの駆け引きになってくるのかな。

    キルアとアルカ、ナニカとの兄妹愛もよかった。キルアが傍にいれば安心だし、ゾルディック家もそう簡単には手出しできなさそう。ただ、能力の秘密は看破されてしまったので、イルミが何らかの手を出してくるかも。それにしても、イルミはキルアのことを今までは歪んでいながらも家族愛があったのかなと思ってたけど、ナニカのこともあって手段の一部になってきたように感じた。

    ゴンとジンの再会もついに見られた!意外とあっさりと再会できてびっくりした。ジンの言葉はちゃんと父親感があって好き。
    「仲間に謝る時はルールがある 知ってっか? 『次はどうする』かそいつと約束する そしてそれを絶対守る事だ!」
    「大切なものはほしいものより先に来た」
    ゴンのことも同じように思ってるんだろうな。これでゴンとキルアの物語はいったん終了かな。続いての舞台は暗黒大陸。大きな風呂敷が広げられ、今後の展開が気になる。

  • ゴンの回復をも計算に入れていたパリストンの勝利に終わった会長総選挙。別々の道を進みだしたゴンやキルアたちがハンターライフを謳歌するなか、自称新興国のカキン帝国がネテロの息子・ビヨンド=ネテロを隊長に暗黒大陸への進出を宣言。条約を無視したこの行いを見咎めたV5はビヨンドのハントを協会へ依頼する。337話前後の作画は流石に酷くないか。5000個の繭やハンター試験やビヨンドを利用して遊ぼうとしていそうなパリストンの真意が読み取れない。十二支んの時も思ったが、ビヨンドの仲間もパンチの効いたデザインの奴が多い。でもチードルみたいな犬にもナニカみたいなハニワ顔にも慣れた、というよりだいぶ好きになったので、この大工の源さんみたいなねじり鉢巻きもそのうち愛せる、はずだ…。

  • 面白かったけど説明不足と絵の手抜きが問題だとおもう。

  • キルアの今までとココロの中を考えるだけでいつも切ないけど
    アルカとナニカ、キルアの間に流れるあったかい感情とゴンがいることで、
    キルアが明るくあったかくなれるところを見れてすごくうれしい[*Ü*]♡

    今までキルアの展開がまだまだ不安だなぁ............って
    思って心配だったけど、これでキルアが救われるといいなぁ。

    ドキドキしながら読み進めてたグリードアイランド編でも結局果たされなかった
    ジンとの再会が、意外とあっさりとしてて拍子抜けするところもあったけど
    ゴンとジンらしい親子関係でよかった[*Ü*]

    そして新しく始まる章っ。
    暗黒大陸とビヨンド=ネテロ。ナゾも未知も広がるばかりで楽しみ!

  •  ゴンとキルアが別れるとき、「俺たち仲間だから」って言うシーンが切なすぎて死ぬ。そうか、もう「友達」じゃないんだなぁ。

  • びっくりした。「静寂」で終わってしまうかと思った!
    ゴンとジンのやりとりがなんかいい。
    ゴンとレオリオの再会シーンに対してキルアとの再会が
    描かれてないのがちょっと寂しかった。
    そして、後半の作画が荒れたままなのが非常に残念です。
    特にゴンがカイトに会いに行くところ。
    映画の前に単行本出したかったんだろうけど、
    前巻から間が開いてもいいから修正してから出してほしかった。
    でもまぁクラピカがちらっと出てきたから許そう。仲間の目はもう集まったのかしら?
    描き下ろし3コマのクラピカ好きですw

  • ジンの表紙がかっこいい。キルア無敵になっちゃったので、もう出番なくなっちゃうのかな?これが出たので連載再開かと期待したんだけど、どうなんだろう…

  • 終わるのかと思った。

  • 面白い。

  • ゴンの腕状態が酷すぎるのと、それを見たキルアの表情がなんとも泣けてくる。
    キルアならナニカにノーリスクで命令ができるなんて強力すぎるな。キルアもようやくやりたいことが見つかったわけだし、しばらく出番は無くなるのかな。

    無事復活を遂げてジンに会えたゴンだけど、ジンのみんなからの責められ過ぎて笑った 笑
    グリードアイランドをクリアしても会わなかった件をなぜ知っているんだろう。

    そしてまさかの新章突入。
    キメラアント編で8年近くかかったから、今回はどれくらいかかるのか…。

  • ゴン復活。ジンと再会。

  • ここで最終回でもよかったような。。。

  • キメラアントとの死闘が終わった後の会長選挙戦。キメラアント編ではバトル漫画として最高に面白い事をやった後に、政治系の話で面白い事をしてきて凄いと思った。キルアと妹のアルカの話も感動した。素晴らしい

  • キルア兄ちゃん(´;ω;`)
    ジンとゴンもいい親子。

    瞳塗っているだけで驚くこと、印象に残ることってあるんだな。

  • 339話 最終回みたい
    世界樹の頂上で、話をするジンとゴン。
    ゴンはカイトから預かっていたジンのハンターライセンスをジンへ渡す。
    そして夜通し話明かす2人。

    ゴンにとって生まれて初めての、父親との二人の時間だ。
    そして、少し時間は経ち、

    ミトの元へハガキが届く。
    ハガキはゴンからだった。

    ハガキを見て、遠く空を見上げるミト。

    ノヴはモラウに札束を差し出す。

    キメラアント討伐の際にした、モラウとの掛けの金だった。

    モラウはその金と自分の賭け金を合わせ、
    いかにも高級そうなワインを注文する。
    二人はそのワインをネテロの写真の前に供え、乾杯するのだった。

    ゴンはカイトの元に戻り、
    仲間たちと共に野鳥の群れを見上げていた。
    その映像は、そこにはいない仲間たちのPCへと送られる。

    シュートの病室にはナックル、パーム、
    メレオロン、イカルゴがいた。ゴンかとどいたその映像を眺めている。

    別の場所ではレオリオが。
    そしてキルアとアルカがその映像を見ていた。
    そして、レオリオはどこかに電話をかける。
    場所は変わり、おそらくはレオリオの電話の相手、

    クラピカはひとり、黒い服に身を包み、佇んでいた。
    手の中では携帯がなっている。
    クラピカの目の前には祭壇があった。

    備えられた花。そしてそこにあるの緋の眼が入っていると思しき瓶が並ぶ。

    場所は変わり、ゾルディック家。
    カナリアとアマネは墓に花を供えていた。
    墓はゴトーのもののようだ。

    そんな二人の後ろから、不意にゴトーが姿を現す。

    それを見て驚くアマネ。しかし、それは変装したキリコだった。

    キルアを悲しませないためのカナリアの配慮なのかもしれない。

    そして、東ゴルドーの主を失った城の中。

    誰もいない地下で、メルエムとコムギは手をつなぎ、静かに眠るのだった

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