ワンパンマン 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : ONE 
  • 集英社
4.19
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  • (5)
  • (5)
本棚登録 : 1816
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088707020

感想・レビュー・書評

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  • ワンパンチ(一撃)で終わってしまう、ジェノスの効率は良いがえげつない(サイタマさん談)行動、サイタマさんの強くなった秘密・・・など、インパクトのあるものなのだろう、だが、自分には何故かインパクトには映らなかった。ギャグも、突っ込みどころのない、というと「突っ込みどころのない良いギャグ、非の打ちどころのない」と捉えられると思うが・・・自分は、「あ、うん・・・」で終わってしまった、「うおおおい!!!?」ではないのである。何故だろう・・・。
    イラスト・背景はとても綺麗、かっこいい。
    脇を固める、ジェノス、音速のソニック(笑)などのキャラクターが魅力的だと思った。

  • 2巻。
    つまらないわけではないけど、ずっとこのノリが続くのかと思うと、今後ずっと追いかけるのは厳しいかもしれない。

  • 面白くない訳ではないけどやっぱり物足りないー

  • 第9~15話+番外編「じぶんみがき」収録。
    表紙かっこえええ!と思ったら主人公隠れてた(笑)その主人公が唯一イケメンになる場面は、11話見開きかな。ついに明かされたサイタマのトレーニング内容。でもこれだけで強くなったり剥げたりするのおかしいやろ!ジェノスや博士の苦労はいったい(^_^;)新キャラ・音速のソニックに対し、ジェノスの台詞「誰ですか?その頭痛が痛いみたいな名前の人物は?」に噴いたwww確かにそうだねwwwさて、15話でサイタマは最強にも関わらず無名な理由が判明、いつになったら努力が報われるやら…。
    (追記)
    原作者のONEさんの公式サイトで、続きを読んでみた。うーん80話以上もあるのか…。しかもまだ連載中って長いわー。人気のあるうちに売ってしまおう。

  • 桃源団には頑張っていただきたい。

  • アニマル怪人を生み出す進化の家やニートな社会を目論む桃源団を壊滅させたサイタマの前に雇われ忍者、音速のパニックが立ちはだかる。金的一発で撃退するも自分が想像していたよりも顔が知られていないことにサイタマはショックの色を隠せない。このあたりはWEB版で読んだ記憶がありソニックが森の中を縦横無尽に飛び回るシーンが印象強かったのだが、だいぶカットされているような(気のせいか?)。あんな頭になるのイヤだから電気のヒモでシャドーボクシングすんの止めよ。

  • 調子が出てきた。敵の過大な描写が抜群の迫力で、ワンパンマンとの戦いの落差が面白い。

  • ジェノス可愛いな!!

  • 強さの秘密!
    一巻のオチの秀逸さには叶わなかったかな。

  • “「サイタマ先生の強さは明らかに身体を鍛えた程度のものではない!
    俺はそれが知りたいのです」
    「ジェノス
    んな事言われても 他に何もねーぞ」”

    絵の力の入り具合と抜け具合の緩急が最高。

    Thanks to I.Y.

    “ 「サイタマ!次に会った時がお前の最期だ!
    究極の忍術で確実に仕留める!この音速のソニックがな!」
    「ああ!頑張れよ!」”

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著者プロフィール

村田 雄介(むらた ゆうすけ)
1978年、熊本県生まれ。転勤族の家庭だったため全国を転々としており、一番長く滞在したのは宮城県。
中学生時代、アクションゲーム『ロックマン4 新たなる野望!!』および『ロックマン5 ブルースの罠!?』の企画「ボスキャラ募集」に応募して、ダストマン、クリスタルマンが採用。1995年「パートナー」でホップ☆ステップ賞入選、1998年「さむいはなし」で第51回赤塚賞準入選。
代表作は『アイシールド21』(作画)、『ワンパンマン』(作画)。両者ともにテレビアニメ化されている。

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