ワンパンマン 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : ONE 
  • 集英社
4.19
  • (184)
  • (142)
  • (81)
  • (5)
  • (5)
本棚登録 : 1816
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088707020

感想・レビュー・書評

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  • 1巻よりテンポが良くなってきたように感じる。

    ただやっぱり絵が上手すぎてギャグが映えないのが残念。
    全体的にもう少しゆるく描かれてたらバランスとれそう。

    • ひふみくんさん
      はじめまして、こんにちは、ゆつと申します。
      ナオコさんのレビューを拝見させていただいて、もやっとしていたものが解決されました。こういう風に...
      はじめまして、こんにちは、ゆつと申します。
      ナオコさんのレビューを拝見させていただいて、もやっとしていたものが解決されました。こういう風に書けばよかったのか!と。
      自分の中で、とても的を得ているご意見だと思いました。これからも、ナオコさんのレビュー、期待しています!
      2015/05/25
  • サイタマの強さの秘訣は腕立て伏せなどの筋力鍛練を毎日続けたから。ジェノスは普通の筋力鍛練だけで強くなれはずかないと怒っていたけど、強い意志がないとハードメニューをこなせないと思う。サイタマは肉体的だけではなく精神的にも強いヒーロー。普段のユルさからは想像できないけど。サイタマの強さに憧れる。

  • サイタマの強さの秘密が分かります。

    どんなに自分が弱いだろうが絶望しようが
    人間は変われる強さを持っているんだ。

    継続は力なり、と言われたように
    ガツンと一撃されました。

  • 早寝早起き、一日三食、腹筋と腕立て伏せとスクワットを1日100回、ジョギング10km、冷暖房は使わない、という生活を3年間毎日続ける。
    それだけで、そんな超人的力が使えるようになるか!?というツッコミは当然誰でもしたくなるだろう。

    しかし、実際にそれを実現できるだろうか?
    もし本当に実現できたら、かなり変わることができるだろう、と考えさせられた。

  • 多分、これの中身はバトル主軸でいいんだろうけど、チョイチョイ笑わせてくる
    熱い内容は皆さんに、ご自身の目で確認してもらうのが一番なので、詳細は書きませんが、村田先生の画はやっぱり、威力と厚みがありました
    今後、要注目の漫画です
    多分、読み手に極上の活力を注入してくれる漫画であるのは間違いないので

  • 一巻同様、淡々とした感じ。
    サブキャラが素敵だなー。
    進化の家の博士がとても好きなんがだ、もう出ないんだろか。
    続いて出てきた、ジェノス曰く「頭痛が痛いみたいな名前」の忍者“音速のソニック”の今後に期待。

  • 面白い。いつ、さいたまがバトルで苦境に陥るのかが楽しみだけど、まだまだこの流れを維持して欲しい(笑)。音速のソニックのように、人間でも(相当)鍛えたら怪物に対抗できる…ということはわかった。

  • なんだその頭痛が痛いみたいな名前は

  • よし、俺も鍛練してハゲたことにしよう。

  • 雜」蜻ウ縺九≠縲∬カ」蜻ウ縺ァ繝偵?繝ュ繝シ繧?▲縺ヲ縺溘i縲√◎繧翫c縺企?縺ェ縺?o縺ェ縲

  • サイタマ「自分で変われるのが人間の強さだ!」

  • 【次男蔵書】現実の中学校生活でうまく立ち回れなかったサイタマが、正義感の強さだけではダメだと悟り、今では無敵の「趣味」のヒーロー。我が息子だけではなく自分にも思い当たる変身願望と、物語の面白さが相まって本作にのめり込んでしまう(笑)敵キャラの適当さも良いな〜 音速のソニック、♂なんだよね。今後の活躍に期待。

  • サイタマの強さの秘訣=筋トレ。腕立て、上体起こし、スクワットを100回ずつだって。あとはハゲるまでやればいいみたい。

    って嘘つけ!!

    「働きたい奴だけ働いて 他は養ってもらう社会」それは理想郷だわ。でも、許されないわ。リクームじゃなかったハンマーヘッド、それは許されないわ。

  • もうサイタマ本当に強すぎ!「進化の家」も阿修羅カブトももうちょっと頑張るかと思ったけどスーパーの特売日には勝てなかったね、主婦としてサイタマの気持ちはわかるけど(笑) 『ヒーロー名簿』とかあるのか、ちゃんと登録できるかなサイタマとジェノスは。そして強くなるための秘訣! あの特訓に加え番外編でのラスト、あのスッキリした表情にもしやこれが一番の秘訣ですか! いやきっと他にもあるはずw… 感謝、感謝のお借り本。

  • 私の感じではなかった←

  • 画力すげえ。サイタマはいったいなんなんだろうな

  • 進化の家をまるごと焼き尽くすというジェノスのえげつなさ。少年漫画のキャラクターじゃなくてもそんなことは普通しないよ!!そりゃサイタマ先生もちょっと引くわ。
    そして音速のソニック…。この子本屋で表紙眺めてるときはずっと女の子だと思ってたけど男の子だった。マジかよ。

    そういえば本屋でバイトしていたとき、ワンパンマンは入荷後すぐに売り切れだったなぁ。よくお客様に「ワンパンマンありますか?」って聞かれてた。そして私も「重版待ちです」という悪魔の言葉を言っていたのだ。恐ろしいね…。

  • ジェノスくん、ちょろい(笑)ソニックもある意味ちょろい(笑)人間、やはり普通に働こう。ズルしちゃいけないね。

  • 作:村田雄介
    掲載誌:週刊少年ジャンプ
    出版社:集英社
    棚No:A1

  • こんな天才科学者いたら、本当に不老不死も夢じゃないかも。
    サイタマの強さの秘密。それは腕立て伏せ100回 状態起こし100回 スクワット100回 ランニング10キロを毎日やること。らしい。確かに毎日続けたのはすごいけども。
    忍者とか新キャラ出てきました。ヒーロー名簿とか職業ヒーローってなんかタイバニみたい。

  • ワンパンチ(一撃)で終わってしまう、ジェノスの効率は良いがえげつない(サイタマさん談)行動、サイタマさんの強くなった秘密・・・など、インパクトのあるものなのだろう、だが、自分には何故かインパクトには映らなかった。ギャグも、突っ込みどころのない、というと「突っ込みどころのない良いギャグ、非の打ちどころのない」と捉えられると思うが・・・自分は、「あ、うん・・・」で終わってしまった、「うおおおい!!!?」ではないのである。何故だろう・・・。
    イラスト・背景はとても綺麗、かっこいい。
    脇を固める、ジェノス、音速のソニック(笑)などのキャラクターが魅力的だと思った。

  • 2巻。
    つまらないわけではないけど、ずっとこのノリが続くのかと思うと、今後ずっと追いかけるのは厳しいかもしれない。

  • 面白くない訳ではないけどやっぱり物足りないー

  • 第9~15話+番外編「じぶんみがき」収録。
    表紙かっこえええ!と思ったら主人公隠れてた(笑)その主人公が唯一イケメンになる場面は、11話見開きかな。ついに明かされたサイタマのトレーニング内容。でもこれだけで強くなったり剥げたりするのおかしいやろ!ジェノスや博士の苦労はいったい(^_^;)新キャラ・音速のソニックに対し、ジェノスの台詞「誰ですか?その頭痛が痛いみたいな名前の人物は?」に噴いたwww確かにそうだねwwwさて、15話でサイタマは最強にも関わらず無名な理由が判明、いつになったら努力が報われるやら…。
    (追記)
    原作者のONEさんの公式サイトで、続きを読んでみた。うーん80話以上もあるのか…。しかもまだ連載中って長いわー。人気のあるうちに売ってしまおう。

  • 桃源団には頑張っていただきたい。

  • アニマル怪人を生み出す進化の家やニートな社会を目論む桃源団を壊滅させたサイタマの前に雇われ忍者、音速のパニックが立ちはだかる。金的一発で撃退するも自分が想像していたよりも顔が知られていないことにサイタマはショックの色を隠せない。このあたりはWEB版で読んだ記憶がありソニックが森の中を縦横無尽に飛び回るシーンが印象強かったのだが、だいぶカットされているような(気のせいか?)。あんな頭になるのイヤだから電気のヒモでシャドーボクシングすんの止めよ。

  • 調子が出てきた。敵の過大な描写が抜群の迫力で、ワンパンマンとの戦いの落差が面白い。

  • ジェノス可愛いな!!

  • 強さの秘密!
    一巻のオチの秀逸さには叶わなかったかな。

  • “「サイタマ先生の強さは明らかに身体を鍛えた程度のものではない!
    俺はそれが知りたいのです」
    「ジェノス
    んな事言われても 他に何もねーぞ」”

    絵の力の入り具合と抜け具合の緩急が最高。

    Thanks to I.Y.

    “ 「サイタマ!次に会った時がお前の最期だ!
    究極の忍術で確実に仕留める!この音速のソニックがな!」
    「ああ!頑張れよ!」”

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著者プロフィール

村田 雄介(むらた ゆうすけ)
1978年、熊本県生まれ。転勤族の家庭だったため全国を転々としており、一番長く滞在したのは宮城県。
中学生時代、アクションゲーム『ロックマン4 新たなる野望!!』および『ロックマン5 ブルースの罠!?』の企画「ボスキャラ募集」に応募して、ダストマン、クリスタルマンが採用。1995年「パートナー」でホップ☆ステップ賞入選、1998年「さむいはなし」で第51回赤塚賞準入選。
代表作は『アイシールド21』(作画)、『ワンパンマン』(作画)。両者ともにテレビアニメ化されている。

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