ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.99
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本棚登録 : 798
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088708416

作品紹介・あらすじ

警戒区域外で突如現れた近界民。A級隊員の木虎が応戦するが、初めて戦う敵に苦戦してしまう。修の頼みで遊真が手助けに向かうが…!? そしてボーダー本部へ召集された修は、「S級」ボーダー隊員と出会い─!?

感想・レビュー・書評

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  • あー、ハマってしまうー。

  • ボーダー上層部や迅悠一(読み切りのキャラらしい)、心のマスコット雨取千佳が登場。カエルみたいな口と眠たそうな目、そしてアホ毛が可愛い。ネイバーの目的やトリオンの設定が明かされ、三雲修が隠匿してきた空閑遊真の正体がボーダーにバレる。続々と隊員が登場するが、ほぼ全員が学生。トリガーを扱えるのが子供だけなのか、それとも単なる漫画のお約束みたいなものなのか。そんな見方をする悪い大人になってしまった。ネイバーの名前は哺乳類でもモチーフにしているのだろうか。爆撃と自爆を任とするイルガー、悪質すぎるだろう。

  • ちかちゃん、メインキャラなのに2巻で初登場だったんだな~ (びっくりしたw)

    迅さんを好きにならずにいられなかった2巻(^^)
    (も少し本気の感想は4巻まで読んだら書くね)

  • 木虎ちゃんは威張るだけの強さがあるので威張っていいと思う。可愛いし。

    トリオン兵の名前が実在する動物に濁点や長音符をつけてできてるのが面白い。葦原先生動物好きなんだなぁ。イルガーの抱き枕あったら欲しい。

    自転車の練習シーンが好き。あんなに感情を表に出している遊真はこれからも見れるのかな。見れるといいなぁ。

    遊真が強い。印ってずるいけどかっこいいし遊真は基本素手で戦うみたいだから仕方ないか。あれはレプリカの機能なのか、黒トリガーの機能なのかが気になる。

    修は相変わらずいい奴。米屋くんと小寺くんもいい奴そう。三輪くんはこれからも突っかかってくるんだろうなぁ…

  • こういうSFは好き。
    読み切り版はスクラップしたか覚えがない。

  • 再読。少しずつ物語がうごく。この後ボーダー隊員がわんさか増えるが顔と名前が一致しないし覚えられないのが欠点。

  • コミック

  • 遊真のことがボーダーにバレちゃった!
    新しく迅という面白いキャラも出て来たし、遊真の実力とか、組織の上層部なんかも明らかになってきて、これから!という感じ。

  • 1巻は空閑遊真&三雲修の出会い中心で、この2巻でどんどんボーダー側の人間が出てくる感じ。といっても、ここで出て来るだけでも多いのに、その後無尽蔵にボーダーの人が増殖していくので、このマンガそこだけはちょっと…。もっと一人ひとりのキャラを掘り下げて欲しいのだけれど。三輪秀次くん見た瞬間、サスケかと思った。

  • いいところで終わってますねぇ〜。アニメ見た後なのでキャラも全員把握出来てるしで読んでて楽しいです!

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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