ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 867
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088708416

作品紹介・あらすじ

警戒区域外で突如現れた近界民。A級隊員の木虎が応戦するが、初めて戦う敵に苦戦してしまう。修の頼みで遊真が手助けに向かうが…!? そしてボーダー本部へ召集された修は、「S級」ボーダー隊員と出会い─!?

感想・レビュー・書評

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  • 木虎とイルガー戦、迅の采配とボーダーの組織力、千佳の登場、空閑と三輪隊戦と見所たくさん!
    サクサクと進む展開の中、情報や画面が整理されて読みやすいところがやっぱりすごいね。

  • キャラが増えてきて、ようやくお話が少し進み始めるのかなというところです。
    他にも読む漫画がたくさんあるのでもうここまででやめても良いかなぁと思ったのですが、友達が「ワートリは4巻まで読まないと面白さがわからんねん!」と言っていたので4巻まで読んでみようと思います。

  • "「三雲くん
    もし今日と同じようなことがまた起きたら きみはどうするね?」
    「……!それは…… ………
    ……目の前で人が襲われてたら ……やっぱり助けに行くと思います」"[p.57]

    制服姿見るとなるほど普通に中学生だなぁ。
    三雲くんの返事を聞いた後に城戸司令の表情も台詞もない分、いくらでも読みようがあって良いな……。
    さっきまで持ってた紙パックどこ行ったんだろう(野暮)。

  • こういうSFは好き。
    読み切り版はスクラップしたか覚えがない。

  • 再読。少しずつ物語がうごく。この後ボーダー隊員がわんさか増えるが顔と名前が一致しないし覚えられないのが欠点。

  • コミック

  • 遊真のことがボーダーにバレちゃった!
    新しく迅という面白いキャラも出て来たし、遊真の実力とか、組織の上層部なんかも明らかになってきて、これから!という感じ。

  • 1巻は空閑遊真&三雲修の出会い中心で、この2巻でどんどんボーダー側の人間が出てくる感じ。といっても、ここで出て来るだけでも多いのに、その後無尽蔵にボーダーの人が増殖していくので、このマンガそこだけはちょっと…。もっと一人ひとりのキャラを掘り下げて欲しいのだけれど。三輪秀次くん見た瞬間、サスケかと思った。

  • いいところで終わってますねぇ〜。アニメ見た後なのでキャラも全員把握出来てるしで読んでて楽しいです!

  • 第2巻。木虎がいい子だった。
    単なる「嫌われ優等生」キャラではなくて、
    「厳しい優等生」キャラだった。
    あれだけルール違反をした修への当たりが強くても、
    修が取った行動の結果を公正に功績と評価して報告するし、
    遊真の助力で倒した戦績を自分の手柄とすることは拒否する。

    ルール違反や不当な評価(過大を含む)には厳しいけれど、
    評価すべきところは公平に評価し、
    自分がすべきことを冷静に判断して処理できる。
    理不尽な怒りを向ける市民からのクレーム処理もこなす。

    「エリートである」ことへのプライドも高いけれど、
    「エリートである」自分に課すこともハイレベル。
    人にも厳しいが、自分にも厳しい。
    偏見かもしれないが、こういうタイプは
    不器用で真面目な人に多い印象がある。
    孤独ではあるけれど凛とした姿勢で、
    積み上げた努力を結果と自信に変えていく。
    それが一番効率的で効果的だし、
    自分のポリシーに筋を通せるから。
    好きなものが「自己鍛錬」なのも、
    そういう関係なのかもしれない。

    そのくせ、「写真を撮られるときは決めポーズ」なのが愛嬌。
    年相応の抜けた行動を取る一面と、
    不器用真面目キャラとのギャップが可愛い(笑)

    後半は修、遊真、チカの会話に和んだ。
    遊真が自転車練習でチカと出会って、
    二人が自然に仲良くなる一連が微笑ましい。

    そして、トリオン量を測定する場面の修が男前。
    測定にちょっと怯えるチカを見て、サッと先に
    自分が測って見せる彼はスマートだと思う。
    それからこの行動は男前という面もあるけど、
    「率先してやって見せる」ところにリーダーの素質を感じる。
    自ら背中を見せて先に立つことがない人を、
    人は信頼しないしついて行かないものだ。

    そのほのぼのムードをぶち壊す形で三輪隊が本格登場。
    木虎に続き、三輪くんも不器用生真面目キャラ。
    この巻、不器用人間が多すぎる気がする。

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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