ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 867
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088708416

感想・レビュー・書評

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  • 再読。少しずつ物語がうごく。この後ボーダー隊員がわんさか増えるが顔と名前が一致しないし覚えられないのが欠点。

  • 1巻は空閑遊真&三雲修の出会い中心で、この2巻でどんどんボーダー側の人間が出てくる感じ。といっても、ここで出て来るだけでも多いのに、その後無尽蔵にボーダーの人が増殖していくので、このマンガそこだけはちょっと…。もっと一人ひとりのキャラを掘り下げて欲しいのだけれど。三輪秀次くん見た瞬間、サスケかと思った。

  • 登場人物が自分の力量を計算に置いた上で行動しているのが好感が持てる。
    早々に敵が人間の方にシフトするが、このあたりの展開も自然で、ジャンプ特有のテコ入れ的なものはあまり感じない。

    欲を言えばもう少し画力や演出に味が欲しいが、淡々とした絵柄も作風と言えば作風かもしれない。

  • アニメの予習になってしまったが後悔はしていない

    三輪くんと上層部に期待

  • 実力派エリートの迅さんと、カミナギ臭のする千佳ちゃんの登場。
    設定先行気味だけど、じっくりと面白くなっていく。
    はよ、つづき。

  • 千佳ちゃん登場。私好みの女の子なので、「作者苦手キャラ」とありショック。これからですよ!この後は描きやすくなったってあるし!

著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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