ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 867
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088708416

感想・レビュー・書評

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  • あー、ハマってしまうー。

  • ちかちゃん、メインキャラなのに2巻で初登場だったんだな~ (びっくりしたw)

    迅さんを好きにならずにいられなかった2巻(^^)
    (も少し本気の感想は4巻まで読んだら書くね)

  • 木虎ちゃんは威張るだけの強さがあるので威張っていいと思う。可愛いし。

    トリオン兵の名前が実在する動物に濁点や長音符をつけてできてるのが面白い。葦原先生動物好きなんだなぁ。イルガーの抱き枕あったら欲しい。

    自転車の練習シーンが好き。あんなに感情を表に出している遊真はこれからも見れるのかな。見れるといいなぁ。

    遊真が強い。印ってずるいけどかっこいいし遊真は基本素手で戦うみたいだから仕方ないか。あれはレプリカの機能なのか、黒トリガーの機能なのかが気になる。

    修は相変わらずいい奴。米屋くんと小寺くんもいい奴そう。三輪くんはこれからも突っかかってくるんだろうなぁ…

  • いいところで終わってますねぇ〜。アニメ見た後なのでキャラも全員把握出来てるしで読んでて楽しいです!

  • 第2巻。木虎がいい子だった。
    単なる「嫌われ優等生」キャラではなくて、
    「厳しい優等生」キャラだった。
    あれだけルール違反をした修への当たりが強くても、
    修が取った行動の結果を公正に功績と評価して報告するし、
    遊真の助力で倒した戦績を自分の手柄とすることは拒否する。

    ルール違反や不当な評価(過大を含む)には厳しいけれど、
    評価すべきところは公平に評価し、
    自分がすべきことを冷静に判断して処理できる。
    理不尽な怒りを向ける市民からのクレーム処理もこなす。

    「エリートである」ことへのプライドも高いけれど、
    「エリートである」自分に課すこともハイレベル。
    人にも厳しいが、自分にも厳しい。
    偏見かもしれないが、こういうタイプは
    不器用で真面目な人に多い印象がある。
    孤独ではあるけれど凛とした姿勢で、
    積み上げた努力を結果と自信に変えていく。
    それが一番効率的で効果的だし、
    自分のポリシーに筋を通せるから。
    好きなものが「自己鍛錬」なのも、
    そういう関係なのかもしれない。

    そのくせ、「写真を撮られるときは決めポーズ」なのが愛嬌。
    年相応の抜けた行動を取る一面と、
    不器用真面目キャラとのギャップが可愛い(笑)

    後半は修、遊真、チカの会話に和んだ。
    遊真が自転車練習でチカと出会って、
    二人が自然に仲良くなる一連が微笑ましい。

    そして、トリオン量を測定する場面の修が男前。
    測定にちょっと怯えるチカを見て、サッと先に
    自分が測って見せる彼はスマートだと思う。
    それからこの行動は男前という面もあるけど、
    「率先してやって見せる」ところにリーダーの素質を感じる。
    自ら背中を見せて先に立つことがない人を、
    人は信頼しないしついて行かないものだ。

    そのほのぼのムードをぶち壊す形で三輪隊が本格登場。
    木虎に続き、三輪くんも不器用生真面目キャラ。
    この巻、不器用人間が多すぎる気がする。

  • 設定が面白くて、一気読み。

  • 登場人物がたくさん増えた。
    バトルがジャンプらしい展開。
    続きも楽しみ。

  • 表紙のオサムカッコイイ!
    中身は迅さんがカッコイイ。
    チカちゃんかわいいなぁ。
    登場人物が増えてきました。
    相変わらずおまけページが充実してていい感じ。

  • ユーマとチカの出会いの自転車練習シーンが大好きなのですよ。
    なにげなエピソードが先に繋がってるところがスゴイ。ステキ。
    キトラちゃんも、胸増量はなかったとしてもツンでも、マジでイイ子。
    以上オサムに影響されての動きのような気も。侮りがたしメガネくん。
    そして実力派エリート迅さんキター!和ませつつもビシっと締めてください。

  • 実力派エリートがのほほーんとしてるカンジなのに、結構仕事出来る人でよいキャラです。ぼんち揚げが主食。ぼんち株式会社太っ腹。
    オサムは相変わらず無駄に面倒見がよくていい奴である。好き。
    ヒロインの登場遅いwwwチカよりはキトラの方が好みですが。いや胸の大きさは関係なく。

著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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