この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2013年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088708454

作品紹介・あらすじ

さとわの秘密を知った妃呂は、部員達に暴露しようとする。それに対してさとわは…!? 一方、部員達も窮地に立たされる。定期テストで三つ以上の赤点があると、高校生関東邦楽祭へ出場出来ないと告げられ、皆で勉強会をするのだが…!?

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さと成長を描いた物語が展開されます。新たに加わった来栖さんは、最初は嫌われキャラとして登場しますが、彼女の過去を知ることで、その背景にある孤独や願望が見えてきます。部員たちとのやり取りを...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    次々と意外な事実判明だな。それよりも一話一話に感動的なほわっというシーンがくるけど、多すぎじゃない?

    さとわはどうやって暮らしているの?久遠の叔母は若すぎじゃない?哲生はなんでも出来るの?色々気になる。

    あらすじ
    来栖の目的が分かる。さとわは、鳳月会を破門になったことをみんなに告げる。来栖が過去を打ち明けたことでみんな受け入れる。関東邦楽大会を目指して頑張ることに。さとわは姫坂高校から合同練習会に誘われる。

  • 新しく入った2年の先輩来栖さん。彼女の思惑は見事に破綻。それどころかなめきっていた部長に手厳しい一言を浴びせられしまう始末。そんな彼女の過去は、『自分が同じようなことをされていた』というもの。
    可愛いとこういうことされるんだな…やっぱ女って怖い。
    最初は典型的な嫌われキャラだな。うん。大っ嫌いだ。と思っていたのですが、筝曲部に入りたいと思った理由を知ってからちょっと好きになれました。我ながら単純ですが(笑)
    彼女もただ親しい人が欲しかっただけなんでしょうね。楽しそうに仲良さそうに箏をひく姿を見て羨ましかっただけなんでしょうね。
    最初が最初なだけに、そんな彼女に何気に酷い言葉を浴びせていく部長との掛け合いは結構面白いです(笑)

  • 箏曲部の絆が深まったところで、武蔵の暗い記憶が……!
    勉強会のシーンかわいすぎた

  • ハマってます。
    来栖さんの出現でどうなることかと思ったが良い方向に。
    チカとさとわの距離がどんどん近くなって行く

  • 哲生くん、カッコよくて頭も良くて医者の息子。モテるだろうなー。

  • 倉田くんがちゃんと怒れるし、ヒロを無視するんじゃなく理由を聞こうとするところがらしいし、
    それが謀らずもヒロの欲しい言葉だったところが良い。

    ヒロもさとわと一緒で、楽しそうなのが羨ましかっただけなのだ。
    やった事は酷いが、謝れることは偉い。

    サネたちが泣きそうになりながら箏を弾いていいと言ってくれるのも素敵だし
    おじいちゃんを褒められて嬉しそうな愛も可愛らしい。

    弱小箏曲部を全国一位に導いた天才という話題作りと聞いて、利用するなと怒るより
    お前の将来が俺らにかかってるから寧ろ責任重大という発想がチカらしい。
    愛の笑顔が見られると嬉しくなる。

  • さとわの失格演奏、哲生くんちでお泊まり会、関東邦楽祭に向けて。
    みんないい具合に表情が豊かになってきて(特にさとわちゃん)まさしくこういうの「いいなぁ」だわ。

  • 1年が個性強くて目立つけど、たけぞーも締めるところ締めててかっこいいね。
    来栖ちゃんも潔いなー!

    xやyにそんなストーリー性見出したことなかったわ笑

    私もトリオに並んで涙流すわw

  • 1巻から面白かったけど、更に面白くなってきた!
    登場人物がみんな魅力的。
    特に久遠と幼馴染の哲生!箏曲部ではない、
    スラダンの水戸くんっぽいポジションだけど、
    ケンカ強くて、勉強できて、料理もできる。
    最強やないか。笑

    このシリーズ、5巻まで読んでみた時点では、
    演奏シーンが、
    「のだめ」や「ましろのおと」と比べると、
    音楽が迫ってくる感じが小さい気がする。
    すごく描き込みもあって、きれいで、
    絵としての迫力が無い訳じゃないのに、
    なんでだろ。

  • 部長らしくかっこよくなってきたねー
    案外ドロドロ展開はサクッと終わって良かった。
    次の巻が楽しみだけど、ちょっと怖い気もする。

  • さとわの秘密を知った妃呂は、部員達に暴露しようとする。それに対してさとわは…!? 一方、部員達も窮地に立たされる。定期テストで三つ以上の赤点があると、高校生関東邦楽祭へ出場出来ないと告げられ、皆で勉強会をするのだが…!?(Amazon紹介より)

  • ヒロが嘘で部員たちをかき乱す。でも彼女にもそうならざるを得なかった理由があって、そんなヒロのそのままの姿を受け入れた部長の懐の広さ!(笑)中盤で箏を自分なんかが弾いていいのか悩んでたチカを仲間たちがもう皆分かっててそこで見せた笑顔にまた泣けた。てかじいちゃんとチカのエピソードはどれも泣けるんだよ!ラストに他校の新キャラ登場。かずさテンション高いな~wwカバー裏の入れ替え企画おもしろかった。

  • 1巻〜4巻
    箏曲部というマイナーな部に光を当て、演奏の楽しさ厳しさと友情がとてもいい感じで描かれていて、とても面白い。

  • さとわちゃんの過去の秘密を知り、皆のわだかまりも消え一つに。良かったよと思いきや定期テストだーーー!もう、哲生くんの教え方が笑えてだって三馬鹿トリオボケぶりが(〃艸〃) 哲生くんは世話好きお母さんだよ!

  • いろいろとあった人間関係に関するわだかまりも解消され本格始動。

    ライバル校も登場し、今後の展開が楽しみ。

  • 青春!部活!仲間!
    かわいいなぁ〜

  • 少年漫画で筝曲部の話というのが画期的だと思い、前々から気になっていた。
    漫画は新本は買わない主義(笑)なので、古本で探していたら、なぜか四巻が一番先に手に入ってしまった。
    途中からいきなり読み始めた割には、ついていけた。
    ギャグもあって、楽しく読めるけど・・・
    もうちょっと箏の薀蓄があるのかな、と思っていただけに、ちょっと期待はずれ。
    他の巻はもう少し事情が違うのかもしれないけど。
    で、今、他の巻を探して買うべきか、考え中。

  • じょじょに面白くなくなってくる…どうなるかなー

  • もう本当にいい漫画!!!

    箏というあまり漫画の題材にないものを、高校を舞台に部活動という視点で分かり易く描かれてる。

    またチカが立ち直っていくさま、筝曲部が立ち上がっていくさま、さとわの心がまっすぐになっていくさま、いろいろな人とのつながりを強く感じる作品だと思う!

    脇役もすごい魅力的て哲生とかもう、カッコ良過ぎです!!

  • 泣きポイントと笑いポイントが交互におそってくる。
    13話のさとわの演奏の表現がすごくきれい!
    あとがきを見ると体調悪い中描いたらしいのに、すごいなぁ。
    ブックファースト新宿にてサイン会に参加。

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著者プロフィール

2006年、桜アミュー名義で執筆した「龍星群」が、りぼんオリジナル(集英社)に掲載されデビュー。2010年よりペンネームをアミューに改め、ジャンプスクエア(集英社)へと活動の場を移す。ジャンプSQ.19(集英社)で「ミリオンスマイルズ」、ジャンプスクエアで「5×100」を読み切りとして発表した後、2012年よりジャンプスクエアにて「この音とまれ!」を連載中。

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