NARUTO―ナルト― 67 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2013年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088708492

作品紹介・あらすじ

十尾の人柱力へと変貌を遂げてしまったオビト。尾獣を取り込んだその力は結界をも破壊し、圧倒的な力を示す! 劣勢の中、火影達の穢土転生の能力を活かし、反撃の糸口を掴もうとするナルトとサスケだが!?

みんなの感想まとめ

物語は、圧倒的な力を持つオビトとの戦いを描き、ナルトとミナトの父子共闘が特に印象的です。クライマックスに向けての緊張感が高まる中、登場する歴代火影たちの力が新たな展開をもたらします。読者は、彼らの活躍...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 十尾の人柱力となったオビトは四赤陽陣も破る。神樹の力により、六道仙人と同様の力を得、全ての忍術が効かなくなる。
    全忍連合を逆に四赤陽陣で囲い込み、全滅させようとするオビト。ミナトとナルトは、九尾のチャクラを合わせて全員を避難させる。
    あらゆる力はインフレし、何がなんだか。登場人物は、攻撃されるまではほとんど無防備なのに、攻撃されるとなぜか相手の意図や相手の力、弱点などに思い至る。しかもみんなそれを説明せずにはいられない。マンガのお約束だとはいえ、なんというか、「今のギャグは実はこういう意味なんだよ」とイチイチ解説される漫才を見ているような感じ。解説できるくらい洞察できるんなら、最初から防御しとけよ、というツッコミを期待されているのか。

  • ナルトとミナトの父子の共闘!!かっこいいですねぇ
    最後のほうの言葉………しないで後悔として後悔はやっぱりして後悔の方がいいかなぁと思いますねぇ

  • 親子共闘はアツイ

  • 十尾見てたら趙公明思い出した

  • 十尾の人柱力になったオビトを止めるべく、火影たちが応戦する。メインはナルトとサスケに任される。現五影たちもそろそろ到着。全忍参戦。タイムリミットは15分。ナルトとミナト、親子螺旋丸は熱い!
    某映画での対極螺旋丸も良かった。クラマはツンデレw

  • いやぁ、いい感じにクライマックスになってきてるなぁ。
    なんにしろ折れないことって大事よね。

  • 月読、完成間近。

  • 歴代火影が戻ってきたあたりから、自分が巻数を飛ばしたかな?思うぐらい現状と流れがよくわからない。

    ところで、サスケって何のためにナルト達と合流したのかわからないぐらい動いてない。
    ドラゴンボールで言ったらベジータのポジション。
    このあと見せ場あるのかなぁ…。

  • 楽しい!

  • ナルトと父が組んで戦う

  • 夢の4様とナルトの親子コンビネーション!
    扉間とナルトのコンビが良かったな。
    レベルのインフレが凄過ぎて何が凄いのかわからなくなっているw


  • 638話:十尾の人柱力・オビト
    639話:襲
    640話:やっとだよ
    641話:君らがメインだ!!
    642話:突破口
    643話:合わせる拳…!!
    644話:分かってる
    645話:二つの力…!!
    646話:神樹
    647話:後悔

  • 展開に無駄が多くてくどいな~チャッチャチャッチャ進めて欲しい

  • 胸打たれるシーンの数々
    文才がなさすぎて何も伝えられない
    一番はナルトもサスケも笑ってたとこかな

    テマリがシカマル贔屓なのがちょいイラっとした笑皆の心を変えたのはナルトや初代火影様だよ!!って言ってやりたい笑

    *突破口*

  • 二代目と四代目の瞬身まわしがかっこいい。
    かっこいいよ、あれ。

    ちょこっと触れられたかぐやの伝説。あれが忍発祥の伝説になるんだよね。
    ただ、この戦いでいろんな事実が現れてきて把握できていないです。
    死人に口なし。だけど、穢土転生で生き返っちゃったから。死人に口ありでは、秘密も何もあったもんじゃないです。

  • 十尾の人柱力へと変貌を遂げてしまったオビト。尾獣を取り込んだその力は結界をも破壊し、圧倒的な力を示す! 劣勢の中、火影達の穢土転生の能力を活かし、反撃の糸口を掴もうとするナルトとサスケだが!?

  • 仙人!

  • クライマックスが長い、と思いながらも、この規模の話ではこれくらい必要になりますよねぇ。とにかく盛り上がりがずっと続いて目が離せないです。ついに大蛇丸までも協力的になってきたのね。

  • ここのところ、堪えてきてはいたんだけど、やっぱりどうしてもバトルが大味すぎて何がなんだか(笑)という感じです…。
    折角サスケが合流したのにこの巻ほとんど活躍なしだったなぁ、最後だけちょっとかっこよかったけど。
    サスケは終始ナルトの成長に驚き?尻込み?してた印象。多分、力量を測ってるってことなんだろうな。

    伏線張りまくって迂回しすぎてオビトの思惑とマダラの思惑がわけわからなくなってきたのは私の思考力が足りないせいだろうか(笑)
    終わりそうで終わらないですね!嬉しい!大蛇丸一行と五影が合流して、さあ、どうなるのだろう !

    九喇嘛がかわいくていとおしい。

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著者プロフィール

岸本 斉史(きしもと まさし)
1974年、岡山県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。漫画家の岸本聖史は双子の弟。
1996年「カラクリ」が第132回2月期ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞して漫画家デビュー。
1997年に『赤マルジャンプ』に読み切り『NARUTO -ナルト-』が掲載され、1999年から『週刊少年ジャンプ』で本格連載。テレビアニメ化もされた大ヒット作となる。海外20か国以上で漫画の翻訳が刊行され、60か国以上でアニメが放映、90か国以上で商品ライセンスの提供が行なわれた。2015年には芸術選奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術部門)を受賞している。

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