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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784088708515
作品紹介・あらすじ
全中二連覇を達成させ、2年になり才能を開花させる「キセキの世代」。だが周りとの力の差から亀裂が生まれていく。そんな中、紫原との対決で赤司も覚醒する。その覚醒が帝光中バスケ部崩壊をさらに進めていき…。
感想・レビュー・書評
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読了
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赤司がついに覚醒。
圧倒的な力を手にする。 -
読書期間;1月18日から1月19日
衝撃過ぎた。全中2連覇を果たし、順風満帆のはずの帝光バスケ部に、事件が…。白金構造が倒れたのだ。数年前に病気になっても、監督を続けていたが、病気が悪化してしまい、退任することが決まった。変わって、真田直人が監督に就任するが、真田が青峰の練習スタイルを伝えたことから、キセキの世代の崩壊の糸口に。さらに、赤司征十郎の態度が気に入らない紫原敦が、1on1を提案したせいで、赤司が別人格化してしまう。崩壊状態のまま、全中に出場した帝光バスケ部だが、準決勝で鎌田中学校バスケ部の選手のラフプレーが原因で、黒子が負傷退場に。やがて、ケガをおして試合展開を見た黒子が見たのは、キセキの世代による一方的な殴り合いによる、荻原シゲヒロらのチームの号泣する姿だった。それが原因で、荻原シゲヒロらはバスケをやめると宣言したが、シゲヒロは黒子にバスケを続けてほしいと伝えた。そして、あのシーンへ…。 -
キセキの世代って実はみんな純粋でいい子ばかりなんだよね。
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帝光中での過去について。
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帝光に負けているチームを見ていると、悔しさに共感して胸が苦しくなります。勝てたとしても、やったく気持ちが良くない。それでも彼らがバスケをしていることが謎です。いっそう、他のスポーツに転向したほうが楽しいのでは。ああ、悔しい悔しい。あんなの嫌だ。
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帝光中学生編ラスト。
一度狂い始めた歯車は、もはや元には戻らない。
バスケを楽しみながら勝てれば良いこと。
ただ、赤司の帝王学、キセキの世代の圧倒的実力は嫌いではない。
バスケットマンガはやっぱり、ありらめた時点で終わり… -
キセキの世代帝光中編。赤司くん、あんな中学生可愛くないよ!それより緑間くんがものすごくまともに見えてくる。彼は練習をきちんとこなす子だったのね。黒子くんのメンタルが折れかかったけど、荻原くんのリストバンドのおかげで持ち直し、そして誠凛高校へ。
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赤司様のターン! とか思ったらすぐに黒子っちに持ってかれた。彼がバスケを嫌いになった理由が凄まじい。キセキ怖い。全ての元凶は理事長。みんなの開花はきっかけにすぎなかったのが更に切ない。でもこんな彼らが敗北とチームプレイを知って成長した姿は眩しい。萩原くん帰ってきてほしいな。黒子っちと和解してほしい。
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全体的に読むのが辛かったです。
でも、ひとりひとりをちゃんと描いていて
崩壊していくところがよく分かりました。
切ないですね。
中学生なんだから、もっと大人がちゃんと軌道修正してあげないとだめでしょう、って思いました。
部活は勝つためだけにやってるわけじゃないんだし‥ -
中学編、終了。
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読了
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えげつない…
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ついに帝光時代のお話が終わり、あの子がこれからどうなっていくのか気になりつつも、冷めている自分がいます。
なんというか、彼らもまぁ中学生で考えが甘かったのだなぁと。 -
才能に振り回される感じがつらい。
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中学生編、ラストまで。
なんで、5人が見事に別々の高校にばらけたかまでをかきます。
熱い。
敵が外にいて、戦っていくうちにどんどん仲間になっていくというのが、ジャンプ的な展開だったのですが、その逆なかんじ?
まぁ、今は、外にいるんだから、ジャンプ的な展開といえばそうなんだけど。
今までは、強さを外に求めてインフレしていったのだけど、この仕組みだと、内、外、内、外と永遠に続けられるかも(笑)
まぁ、それでも、インフレするかな。 -
白金監督、勇退。そして新監督は青峰に部活に来なくていいといい、赤司もそれに追随する。黒子は、赤司が111-11という点数になるよう試合を動かしていたことに反発する。幼なじみの荻原シゲ君はバスケを辞めてしまったらしい。そして、中学卒業後、5人は別の高校に入る。
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