黒子のバスケ (25) (ジャンプC)

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  • 集英社 (2013年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784088708515

作品紹介・あらすじ

全中二連覇を達成させ、2年になり才能を開花させる「キセキの世代」。だが周りとの力の差から亀裂が生まれていく。そんな中、紫原との対決で赤司も覚醒する。その覚醒が帝光中バスケ部崩壊をさらに進めていき…。

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 征ちゃんもついに覚醒。
    圧倒的な力を持っていた。
    帝光中は全中3連覇を果たし、キセキの世代はそれぞれの高校へ進学することに。
    続きが楽しみ。

  • 赤司がついに覚醒。
    圧倒的な力を手にする。

  • 読書期間;1月18日から1月19日

    衝撃過ぎた。全中2連覇を果たし、順風満帆のはずの帝光バスケ部に、事件が…。白金構造が倒れたのだ。数年前に病気になっても、監督を続けていたが、病気が悪化してしまい、退任することが決まった。変わって、真田直人が監督に就任するが、真田が青峰の練習スタイルを伝えたことから、キセキの世代の崩壊の糸口に。さらに、赤司征十郎の態度が気に入らない紫原敦が、1on1を提案したせいで、赤司が別人格化してしまう。崩壊状態のまま、全中に出場した帝光バスケ部だが、準決勝で鎌田中学校バスケ部の選手のラフプレーが原因で、黒子が負傷退場に。やがて、ケガをおして試合展開を見た黒子が見たのは、キセキの世代による一方的な殴り合いによる、荻原シゲヒロらのチームの号泣する姿だった。それが原因で、荻原シゲヒロらはバスケをやめると宣言したが、シゲヒロは黒子にバスケを続けてほしいと伝えた。そして、あのシーンへ…。

  • キセキの世代って実はみんな純粋でいい子ばかりなんだよね。

  • 帝光中での過去について。

  • この巻は本当に読んでいるのが辛かった。紫原、赤司の覚醒をきっかけにバスケ部は崩壊へ… キセキの5人は見ていて気分が悪くなるぐらい最低なスポーツマンだった。中学生という危うい年代に彼らを諭せる大人が、白金監督がいなかったのも要因のひとつではあるのだろうけど… 桃ちんの涙が切ない、黒子の目からどんどん光が消えていくのも辛かった。でも荻原くんがとてもいい子で、彼の存在がなければ黒子は折れたままだっただろう… 黒子が、火神と誠凛のメンバーとのニアミスにオーっと熱くなった唯一の場面でした!

  • 帝光に負けているチームを見ていると、悔しさに共感して胸が苦しくなります。勝てたとしても、やったく気持ちが良くない。それでも彼らがバスケをしていることが謎です。いっそう、他のスポーツに転向したほうが楽しいのでは。ああ、悔しい悔しい。あんなの嫌だ。

  • 帝光中学生編ラスト。

    一度狂い始めた歯車は、もはや元には戻らない。

    バスケを楽しみながら勝てれば良いこと。
    ただ、赤司の帝王学、キセキの世代の圧倒的実力は嫌いではない。

    バスケットマンガはやっぱり、ありらめた時点で終わり…

  • キセキの世代帝光中編。赤司くん、あんな中学生可愛くないよ!それより緑間くんがものすごくまともに見えてくる。彼は練習をきちんとこなす子だったのね。黒子くんのメンタルが折れかかったけど、荻原くんのリストバンドのおかげで持ち直し、そして誠凛高校へ。

  • 赤司様のターン! とか思ったらすぐに黒子っちに持ってかれた。彼がバスケを嫌いになった理由が凄まじい。キセキ怖い。全ての元凶は理事長。みんなの開花はきっかけにすぎなかったのが更に切ない。でもこんな彼らが敗北とチームプレイを知って成長した姿は眩しい。萩原くん帰ってきてほしいな。黒子っちと和解してほしい。

  • 全体的に読むのが辛かったです。

    でも、ひとりひとりをちゃんと描いていて
    崩壊していくところがよく分かりました。

    切ないですね。
    中学生なんだから、もっと大人がちゃんと軌道修正してあげないとだめでしょう、って思いました。

    部活は勝つためだけにやってるわけじゃないんだし‥

  • 中学編、終了。

  • 読了

  • えげつない…

  • ついに帝光時代のお話が終わり、あの子がこれからどうなっていくのか気になりつつも、冷めている自分がいます。
    なんというか、彼らもまぁ中学生で考えが甘かったのだなぁと。

  • 全中二連覇を達成した帝光だったが、青峰のむなしさはますます募るばかり。さらに白金監督が倒れ、帝光のチームバランスが崩れ始める。
    真田コーチがそのまま監督になるが、奇跡の世代の力が成長し過ぎたこともあり、掌握しきれない。赤司も冷酷な第二人格が現れ、チームは完全に崩壊。個々が単独で力を誇示するだけで勝ててしまう無双状態になってしまう。
    黒子の旧友荻原のいる明洸戦で、相手を徒に弄ぶのを見て、黒子はショックを受ける。
    帝光奇跡の世代は、進学にあたりそれぞれが別の高校を選んだ。互いに誰が一番強くなるのかを見極めるために。黒子もまた、自分の信じるバスケを目指すのだった。

  • 才能に振り回される感じがつらい。

  • 中学生編、ラストまで。
    なんで、5人が見事に別々の高校にばらけたかまでをかきます。
    熱い。

    敵が外にいて、戦っていくうちにどんどん仲間になっていくというのが、ジャンプ的な展開だったのですが、その逆なかんじ?

    まぁ、今は、外にいるんだから、ジャンプ的な展開といえばそうなんだけど。

    今までは、強さを外に求めてインフレしていったのだけど、この仕組みだと、内、外、内、外と永遠に続けられるかも(笑)
    まぁ、それでも、インフレするかな。

  • 白金監督、勇退。そして新監督は青峰に部活に来なくていいといい、赤司もそれに追随する。黒子は、赤司が111-11という点数になるよう試合を動かしていたことに反発する。幼なじみの荻原シゲ君はバスケを辞めてしまったらしい。そして、中学卒業後、5人は別の高校に入る。

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著者プロフィール

藤巻 忠俊(ふじまき ただとし)
1982年生まれ、東京都出身の漫画家。
第36回(2006年3月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『GEKISHIN!虎徹』で最終候補。
第44回(2006年11月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『黒子のバスケ』で十二傑賞受賞。同作は『赤マルジャンプ』2007SPRINGに掲載され、デビューを果たす。
『週刊少年ジャンプ』2009年2号から『黒子のバスケ』が連載開始され、2012年にアニメ化。これが大ヒットとなり、代表作となった。

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