ワールドトリガー 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.07
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本棚登録 : 846
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088708638

作品紹介・あらすじ

ボーダー組織の最高司令官・城戸が下したのは、なんと遊真捕獲の指令。命令を受けた迅は遊真のもとへ向かうが!? そして遊真がこちらの世界へやって来た本当の目的と、知られざる過去がついに明らかに──!!

感想・レビュー・書評

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  • 内容には関係ないけどTSUTAYAで予約して買ってしまったのでおまけのペーパーがついてなかった…カラーだったからますますショック。

    先輩たちがすっごくいい。こなみちゃんかわいすぎ…カバー下によると仲いい人にほどだまされやすいらしいので玉狛支部はみんな仲よしだと思われる。遊真とこなみちゃんの掛け合いは特にかわいい。栞ちゃんってもしや…!と思ったらやっぱり!!

    千佳ちゃんみたいなか弱そうなキャラが実は強めという好きな展開。活躍が楽しみ。

    遊真の過去が結構壮絶。弟と「遊真を瀕死にした黒トリガー使いは千佳ちゃんの友達かお兄ちゃんでは?」と適当に予想。
    生身の遊真とトリオン体の遊真で髪の色と流れ、目の中(瞳孔?)の色が反転してるっていうこだわりがすごい。

    修はリーダーになったので是非ともいいところを見せて欲しい。期待!
    A級の他の部隊も登場してきた中、暗躍する迅さん!いいところで終わりだったので続きが非常に気になる。うまい終わらせ方だなぁ。

  • 相変わらずオサムは人のことばっかで阿呆みたいにいい奴で好きです。戦闘能力は高くないけど、心が強い子なのだと思う。
    玉狛支部はくせ者ぞろいでよいですね。小南さんと烏丸が特に好き。
    あと迅さんが好きですわ~飄々としてとらえどころないけど、味方としては超心強い。ぼんち揚げの発売が超楽しみです。

  • チカちゃんLOVE… 地味主人公のオサムが実にいい。オサムと遊真とチカのチームがほんとに楽しみ。みなかわいい。


    そしておっさん萌えホイホイは続くー。

  • メガネくんだけ弱い
    だがそこがいい!

  • ようやく話が進んできた感じがする。今回はなんだか進撃の巨人みたいだった。ボーダーの腕章?やネイバーたちの世界での戦いがね。あとやっぱりキャラがかぶってしまっておまえは誰だ現象。メガネくん早く強くなってほしい。頑張って。

  • 空閑の親父の「3つの教え」がいいね。
    世界観の設定や謎が明かされていくのがワクワクする。
    次巻でいきなりトップレベルの戦いが見られそうで楽しみすぎる!

  • "「オサムはなんで死にかけてでも人を助けるんだ?
    困ってる人は見すごせない性質なのか?」
    「…………別にそんないいもんじゃないよ ぼくはただ
    自分が「そうするべき」と思ったことから一度でも逃げたら
    きっと 本当に戦わなきゃいけない時にも逃げるようになる
    自分がそういう人間だって知ってるんだ
    だからぼくは人のためにやってるわけじゃない 自分のためにやってるんだ」
    「なるほどオサムっぽいな」"[p.101]

    自分がそういう人間だと知るに至った出来事とかあるのかな。
    物語の筋が見えて話が本格的に動きだす感じが好き。

  • 眼鏡っ娘最高ですよ。
    作者さん、最高です。

  • 再読。この巻からかなり面白くなった。ユーマの目的、抱える事情、三雲隊結成、黒トリガー争奪と読み応えがある。

  • コミック

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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