めだかブックス めだかボックス コンプリートガイドブック (ジャンプコミックス)
- 集英社 (2013年9月4日発売)
本棚登録 : 160人
感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (420ページ) / ISBN・EAN: 9784088708768
作品紹介・あらすじ
『めだかボックス』のすべてを注ぎ込んだガイドブック!!
究極の「完成本」二冊セットで君“凛"ッ!!
西尾維新が丸ごと一冊書きおろし!
箱庭辞典
◆人物を余すことなく網羅した「人名」辞典!
◆全192箱の軌跡を振り返る「歴史」辞典!
◆めだかワードを徹底解説した「用語」辞典!
◆あらゆる能力の詳細が分かる「技能」辞典!
キャラ自身が作る思い出アルバム!
箱庭図鑑
◆めだかや善吉達が作る箱庭学園アルバム!
◆読者募集の結果発表&秘蔵の設定画公開!
◆美麗な扉絵などをフルカラーで大量掲載!
◆読切版&描きおろしの二大マンガを収録!
みんなの感想まとめ
作品の魅力が詰まったこのガイドブックは、『めだかボックス』の全貌を余すことなく伝える内容です。二冊組の一方は、従来のファンブックに近い形式ですが、もう一方は西尾維新の独自の視点が光る辞典で、作品の裏事...
感想・レビュー・書評
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ひどく中身の濃いファンブック。
通常のジャンプ作品における「ファンブック」とは一線を画した、異質の一冊であることは、明言しておくべきかもしれません。
二冊組で、片方は従来のジャンプ作品のファンブックに近いものなのですが、本作の原作担当である西尾維新の真骨頂とでも言える様相を呈するのは、もう一冊の方。恐らく、こちらの一冊を読むためにこそ、この本を買う価値があるでしょう。
簡単に言えば、西尾さんが以前、別シリーズで出した解説的辞書、『ザレゴトディクショナル』の『めだかボックス』版です。
『めだかボックス』という作品の裏事情や、作者自身がどのような考えで作品を作っていったのか、などが垣間見えて、とても興味深い文献となっています。作品のファン、及び作者のファンは、買って損の無い一冊でしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
箱庭辞典が完全にめだかボックス版「ザレゴトディクショナル」でした。西尾ファン感涙ものです(多分)。
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文字ばかりの辞典での用語集では本当に文字だけでキャラクターの顔が出てこなかった。
技についても同じで、どういう場面で使われたのか思い出せない。
たいしてイラスト本では各キャラの詳細というよりも好きなことを好きなだけキャラ自身が詰め込んだ感じ。
なかなか楽しいキャラブックでした。
カラーイラストも思った以上に収録されてました。
連載前の読み切りも収録。
読み切り完璧すぎます。
描き下ろしのおまけも収録。 -
”めだかブックス めだかボックス コンプリートガイドブック”西尾維新原作 暁月あきら作画 ジャンプコミックス
(2013/09発売)
・・・コミック”めだかボックス”のガイドブック。二冊組
”箱庭辞典”
人名辞典、各話紹介、用語辞典、技能辞典。
時々、混じる小ネタ、裏話が楽しかったですね。
”箱庭図鑑”
キャラクター、ストーリー紹介。初期設定。カラーイラスト集。読み切り版と描き下ろしの一ページコミック多数。
カラーイラスト集は見ごたえがありました。ジャンプコミックサイズで小さいのが残念。
全体的に非常に手の込んだ作りになっている、という印象で好感が持てました。
まさに集大成といった感じです。 -
「辞典」と「図鑑」の2冊から成り立っているファンブック。
西尾維新頑張りました辞典作成。そして、自分も頑張って読みましたよ、辞典。
図鑑の方は、少し求めていたのと違う感じ。情報補完が目的だったりするので、残念でした。ま、補完できないわな、このマンガ。
ま、平戸ロイヤルにもってかれちゃった感強いですね。
どこでも、異様な存在感発揮するロイヤルさんでした。
暁月あきらの作品
