Dragon Quest(ドラゴン・クエスト)1 (ジャンプコミックス)
- 集英社 (1990年1月1日発売)
本棚登録 : 898人
感想 : 113件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088710716
感想・レビュー・書評
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後半のくどさがなければ。ポップの成長物語。
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大袈裟かもしれないけど人の在り方とか生き方とか、いろいろと考えさせられる反面勇気と笑顔を貰える漫画。
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ジャンプアプリ内にて無料のため。少年漫画って感じ!
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面白い
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子供向けっぽい
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全37巻
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アバンストラッシュはいいですよね!
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1600エントリ。キリのいいエントリでは、私が若い頃に影響を受けた作品を紹介することになっています。いつまでやるんだろうこれ…。
で、今回は「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」であります。ジャンプが週間600万部売っていた黄金期に、比較的に地味に長期連載していた作品の1つ。ゲームのドラゴンクエストシリーズの設定の一部(モンスターや道具・呪文など)を流用しつつ、ゲームとはまったく異なるオリジナルストーリーを展開した。序盤こそ監修として堀井雄二が入っていたけど、いつの間にかクレジットが抜けたことにはその辺の事情が影響したのかもしれない。
ダイの大冒険で特に気に入っていたのは、魅力的な敵キャラの数々。クロコダイル・ヒュンケル・バラン・ハドラーと、激闘を繰り広げたうえで勝利し、その後仲間になるという少年漫画の王道を繰り返した。そして終盤までミステリアスな存在感を放ち続けたミストバーンは個人的に大好きだった。物語の中盤で、冷静沈着なミストバーンがブチ切れて正体を明かそうとした回があり、次の回があまりにも楽しみでその週の日曜日(翌日が次回のジャンプ発売日)はワクワクして寝付けなかったことは、今でも鮮明に覚えている。ちなみに、次の回では盟友(?)キルバーンが止めに入ったことでミストバーンは落ち着きを取り戻し、ミストバーンの正体が分かると期待していた私は大いにガッカリしたという結末だったのだが…。結局、ミストバーンの秘密が明らかになったのは、物語の最終盤だった。キルバーン×ミストバーンに関していうと、カップリングという概念を知らなかった当時の私が、何となくそういう雰囲気を感じていたことも見逃せない。
書誌情報としては、ジャンプコミックス全37巻、集英社文庫全22巻、電子版全22巻。いずれも集英社刊。 -
ストーリーも面白く、それぞれのキャラもよく描かれている。
最後の戦いやラストはあまり好みではなく、中盤頃が一番面白かった。
ポップの成長が見どころ。 -
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全巻読破。
やはり王道の少年漫画。
バランの最期に泣いた。
ポップがこんなにかっこよくなるなんて。 -
小学生のころ夢中でよんだ漫画の一つです
友情・努力・勝利どれも漏れていない王道少年漫画
傘を片手にアバンストラッシュを練習した日々が懐かしい -
何度も何度も読み返した大好きな作品です.
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改めて読むと人生哲学もある、ホンマ名作やと思う。特にポップの存在は、すごく大きい。
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所謂ジャンプ世代で知らぬ人はいないであろう、ジャンプ黄金時代の一角を担った超有名漫画『ダイの大冒険』。全37巻。ドラゴンクエストを題材にしているが、ストーリーは完全にオリジナル。作画で担当が分かれている。主人公はモンスターに育てられた孤児の少年ダイ。先行して読み切りが2話分あるが、本編とちゃんと繋がっている。
素晴らしい漫画であったと言えましょう。最初から終わりまで決められていてブレないストーリー、味方も去ることながら敵もしっかりキャラが立っていること、呪文や技の格好良さ、最後の戦いに向けての壮絶な盛り上がり、色々と最高でした。自分的に歴代ベスト5に入る漫画。あえて残念な場面を挙げるとすれば、ミストバーン対ブロキーナ戦のポップのクラウチングスタートからのルーラがとっても間抜けな感じなのと、キルバーンのバーニングクリメイションに勝算無く正面から突っ込んだアバンの不自然さ、そのくらいかな。
ドラクエを題材にした漫画は当時いくつか見かけましたが、これほどドラクエの世界観を大切にしたままオリジナリティを発揮した漫画は後にも先にもこれしかない、と自分は思います。オリジナルの呪文や技など数多くありますが、最近のドラクエよりもよっぽどドラクエらしい名前が付けられてる。ベタンとかトベルーラとか。
「残りの人生が50年だって5分だって同じことだ! 一瞬、だけど閃光の様に、まぶしく燃えて生き抜いてやる!!」 -
主人公はポップです。
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ドラクエ好きなら読んで損はしないと思う!
アバンストラッシュとか闘魔傀儡掌とか、小学生のときめっちゃ真似して遊んだw -
ポップの大冒険
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ポップの成長物語。
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