花の慶次 雲のかなたに (10) (ジャンプC)

  • 集英社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088714301

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  • 読了

  • 時は戦国時代、『かぶき者』と言われる武者たちがいた
    『傾奇者』とは、異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛する者達
    真のかぶき者は、己の掟の為に、その命を賭したという…そんな天下一のかぶき者その名を前田慶次
    滝川一益の従兄弟の滝川益氏の実子にして、前田利家の兄前田利久の養子
    まさに織田軍団の中核の出でありながら、不遇な境遇に身を置かれる
    しかしそんな小さな枠組みに囚われることなく、慶次はいくさ人として死と隣り合わせの自由を愉しむ奔放無頼な日々を描く。

    今回は、佐渡攻め。囚人を義勇軍に駆り出し一点突破で慶次の一騎駆けで敵をスピードで圧倒する戦法で、ほとんどの人が死者なく河原田城を落とす派手な戦の中で、蛮頭や雪之丞たちがひと花咲かせる展開が泣ける。

  • 佐渡攻めの章。

    蛮頭に雪之丞・・・
    本当のいくさ人が逝くのは悲しい。

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著者プロフィール

原哲夫:1961年東京都生まれ。1983年より連載された『北斗の拳』が、社会現象を巻き起こす大ヒット。その後も『花の慶次 -雲のかなたに-』『蒼天の拳』などヒット作を次々と世に出し、現在月刊コミックゼノンにて『いくさの子 -織田三郎信長伝-』を連載中。

「2022年 『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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