- 集英社 (1993年1月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088714455
みんなの感想まとめ
テーマは、子どもたちの夢や冒険心が描かれた物語であり、読者に懐かしい思い出を呼び起こします。特に「目標・月世界」では、秘密基地を作る楽しさや、フィクションの中での無限の可能性が表現されており、かつての...
感想・レビュー・書評
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「目標・月世界」は秘密基地を作っていた頃のわくわく感が思い出せて好きでした。
大人の知らない自分たちのだけの場所。そこではなんでもできて、なんでも叶うと感じていたものです。
どこから拾ってきたんだと思うようなものもたくさんありましたね。
ソファとかあったものな。不法投棄じゃないか。
いつしか自分たちの秘密基地ブームも去ってしまうのですが、フィクションでは更なる冒険への入り口だったりするのがたまらないです。ドラえもんとかね。
夢の始まりと終わりが描かれたこの話。
エピローグで、夢は繋がれていくものだ、というのが提示されているのもいいです。
きっと、将吾の孫と優一はアルファ・ケンタウリで出会うんですよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
月世界のようなファンタジーは個人的には好みです。
真空だから破裂しちゃうよとかそういう細かいことはざるっと流す子供のファンタジーはたまに読むと実にいいものだ。 -
【再読】
2013年2月10日
<THE OUTER ZONE>
光原伸の作品
