るろうに剣心 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2739
レビュー : 311
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088714998

感想・レビュー・書評

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  • 連載当時楽しみに読んでいた。
    今読み直してみると、当時より歴史を勉強している為
    色々と思う所があり、当時ほど素直に楽しめない部分もあるが
    やはり相変わらず面白いと感じる。

    当時から、逆刃刀や年齢についてなど色々なツッコミはされていたが
    フィクションとしてスルー出来る範囲だと自分は思っている。

    一見頼りない主人公が実は滅法強いというところが
    当時は新しかったしインパクトもあって、とても引きつけられた。

    どのキャラクターもそれぞれに魅力がある。

  • 懐かしい!図書館で借りました。
    1巻から面白いですね。剣心って髪の毛こんなにモッサリしてましたっけ?
    10年前の漫画ってレベル高いなぁ

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「10年前の漫画ってレベル高いなぁ」
      そんな前のマンガだったんですね。先日、地上波で放送された映画を録画。夏季休暇中に観る予定。
      「10年前の漫画ってレベル高いなぁ」
      そんな前のマンガだったんですね。先日、地上波で放送された映画を録画。夏季休暇中に観る予定。
      2013/08/06
  • 読んでなかった有名作品を読もうの会。
    信念をもって、刀を振るう姿は、やはりかっこいいなと感じた。

  • 電子無料。二十年ぶり?くらいに再読。何度読んでもキャラが良いなあ。弥彦かわいい。

  • 不朽の名作。
    掃除の時間に箒で牙突して、掃除用具入れに穴を空けたのはいい思い出(笑)
    中学高校時代、学生時代と一回は友達内で回し読みをする。また読みたくなってきた。

  • あらためて読んでみると少女漫画みたいです。

  • 斬左かっくいー

  • とあるきっかけで幕末熱を再発し、そういえばと思って『るろ剣』読み返してみています。
    ジャンプでの連載は94年~99年、私は中学生の頃友達に単行本を借りて読みました。
    といってもその頃は新撰組すら知らず、ましてや幕末の政治や思想やロマンもわからず、(これは今もですが)戦闘シーンのかっこよさに興奮することもできず、薫の恋愛要素くらいしか汲み取れずに読んでいたので、話が重く暗くなってきたあたりで着いていけず挫折しました。

    それがいま読んでみると、幕末の動乱を経て新しい世を迎えた中で、かつての維新派、佐幕派、暗躍した両派の人斬りたち、旧士族、庶民、、、いろんな立場のいろんな思いが描かれて、面白い!

    ジャンプ作品は超有名どころのいくつかしか読んだことないのですが、ワンピース、ナルト、スラムダンク、どれも少年が主人公で、大きなハンディを持ってるけど、
    でも俺ぜってー諦めねえ未来は無限大!!
    って感じのコンセプトでした。

    その点るろ剣の主人公剣心は、
    人斬りとしての過去を背負い、「不殺(ころさず)」の誓いをたてた自称28歳(ただしヒロインからは常にオーバー30の疑惑を持たれる)、
    余計な争いごとは避け、優しく温和、
    重いものを買って帰って洗濯も風呂焚きもする、
    という悟って威張らないおとなの男性。
    そして小柄で優男風。
    女性読者に大変支持されたというのも頷けます。

    まあそんな剣心が戦わずにもいられなくなっていくというところがドラマの始まりなのでしょうが、そこはこれから読んでのお楽しみ。

  • 映画から入ったけど、マンガもすごく面白い!
    弥彦や十本刀のエピソードとか映画にないところも読めて良かった。
    対縁は読んでて辛かった。

  • 原作本は何冊か持っていたのですが今は手元にないのが…。
    この作品もアニメが人気ありましたね。敵キャラのかっこよさが…!たまりません。

  • バーチャル明治漫画、全巻読了。十本刀に対してなぜ日本軍を動かさなかったんだっけ?と思って読み返したり(*´ω`)、鮭飯が美味しそう。

  • 一巻目からこれは名作だと確信できる面白さ!
    なんで今まで読むのを後回しにしてたんだろう~
    剣心のセリフ一言一言がじわっときます

    読み切り版も良かった
    すこし女たらしの剣心も良いと思います

  • ししおさんについてるお姉さんの生き様好き過ぎる

  • 竹刀で練習してみたり。

  •  幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた緋村剣心――明治に入り、不殺(ころさず)の誓いである逆刃刀を携えて弱き人のために剣をふるう。

     原作やアニメはずっと見てましたが、最近になって実写映画化もされましたね~。ずっと愛されてる作品なんだなとしみじみと感じます。
     一応、単行本(全28巻)は全て読んだのですが、初め~志々雄編が特に好きですね。幼いころは善悪って二項対立のものと思いがちですが、志々雄編のラストではそうじゃないっていうのがダイレクトに伝わってきて、すごい印象的でした。幕末から明治っていうのはいろんな闇を抱えてたんでしょうね。
     あと、7巻から登場する斎藤一が格好いい!単行本をちまちま買ってたので、最終決戦のあと斎藤さん死んだと思って号泣してしまいましたよ。今考えると恥ずかしい限りです。

    ――ネタバレってどの程度の内容からですかね?ちょっと分からないので一応、含むということにしておきます。

  • 緋村剣心(飛天御剣流,河上彦斎)、神谷薫(神谷活心流)
    ⚫︎比留間喜兵衛・伍兵衛
    ⚫︎剣客警官、山形有朋「剣一本でもこの目に止まる人々くらいなら、なんとか守れるでござるよ」⚫︎明神弥彦(東京府士族)
    ⚫︎菱卍愚連隊、木砲の弾を切る
    ⚫︎赤べこ、相楽左之助("喧嘩屋〟斬左)

  • 2巻まで読了

  • 全28巻、完結。完全版、文庫版あり。

  • 90年代スタートのジャンプのバトル漫画を代表する作品のひとつ。全28巻。

    漫画・アニメ方面の幕末ブームの火付け役(加速化役?)なのは間違いないでしょう。
    とりあえず同年代には「竹刀や傘で牙突のマネをした奴は正直に手を挙げろ」 と言いたい。

    要するに、るろ剣で最もかっこいいのは斎藤一であるということです。
    「無論 死ぬまで」とか言ってみたい。

    それにしても、2009年製の携帯電話の予測変換候補に「るろうに剣心」と入っているのが、ちょっとした驚き。
    更に(今さらながら)ビックリするのは、連載期間が5年に満たないこと。
    人気作は5年でも10年でも連載させてる最近のジャンプと比べると、何とも意外の感がありますな…

  • やっぱり不朽の名作。。
    最初から最後まで同じテーマで貫かれているところがすごい。

  • ずっと読みたかった!

  • 京都編の後半以降剣心の悩みにイライラしてしまったけど、初期の短編・中編、京都に着くまでの道中とかは好きでした。

  • ちょっと古いというか、女子に媚びない画風ですね(結構グロい)。でも面白い! 1巻から面白い少年漫画って個人的に貴重。

  • 先日、実写劇場版を見た後、
    見たくなったDVD-BOXを引っ張り出してアニメ版を見て、
    その比較のための読み直し。 こうして読み直してみると、
    連載デビュー作とはあまり感じさせない絵のウマさと、
    最近ジャンプSQで連載してるキネマ版との絵柄の違いを、
    改めて感じました。
    まあでもやっぱり、るろうに剣心は好きだったし、今でも好きだ。

  • 全28巻読了。

    映画に合わせて……とかではないけど、読んで良かったと思う。

    まさに少年漫画の王道で、それなりにワクワクした。
    出来れば、中学生ぐらいまでには読んでおきたかったな。

  • 言わずと知れた名作を今年のお盆に今更読みました。
    キャラだと剣心がやっぱりすきです。
    悪役は腐っても悪役で憎ったらしいところも味がでていいですよね。京都編はちょっと長かったけど、あれでカットしたとかそのカットシーンが気になりますネ。

    お話の中ではアンジーのエピソードと弥彦の成長物語のが特に好きでした。
    ハッピーエンドな終わり方もあれはあれで個人的にはだいすきです。
    幸せになれー!

  • ■公式サイト:  http://eiga.com/jump/61m71/
    ■公開日:  2012年8月25日
    【監督】大友啓史
    【原作】和月伸宏
    【キャスト】佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高

  • 12

  • 聖典

  • 幕末に薩長側で暗躍した人斬りが殺不(ころさず)を誓い明治の時代を生きるストーリー

    ジャンプ漫画なので当然のように様々な闘いが起きる。その中に絡む過去の出来事

    リアル明治を体感させてくれます。

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