るろうに剣心 5 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1995年6月2日発売)
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感想 : 25
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088715056

作品紹介・あらすじ

薫が出稽古する前川道場に石動雷十太と名乗る道場破りが現れ、圧倒的な強さで前川師範を倒す!手合わせした剣心は、一介の道場破りには過ぎるその力に疑問を抱く。雷十太の真の目的とは…!?

みんなの感想まとめ

剣術の未来を巡る葛藤が描かれる本作では、主人公たちが成長し、さまざまな価値観と向き合います。明神弥彦の成長が特に印象的で、彼は稽古を重ねながら剣の腕を磨き、仲間たちとの絆を深めていきます。剣心は彼に活...

感想・レビュー・書評

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  • スイスイ読める。はや巻之五
    明神弥彦の成長が著しい。ともすると稽古をさぼり、薫に怒られているが、着実に腕を上げている

    剣心は弥彦に
    神谷活心流は、活人剣、人の為に振る剣であり人を守る剣
    一本の剣に自分と守ろうとする者の二つの命運をかける
    活人剣を振るう者は如何なる敗北も許されない
    と、教える

    そして、今回の剣客は、石動雷十太(いするぎらいじゅうた
    毎巻登場する剣客の顔がすごい!
    よくこんな顔が描けるなと思うぐらい悪役丸出しの顔

    石動雷十太のねらいは、今日の剣術弱体化の根源である竹刀剣術を根絶し、「真古流」を唯一の日本剣術として再興することであった
    一緒に再興を図ろうと剣心に持ちかけるが、殺人剣と活人剣、正反対の二人
    果たしてどうなるか

  • 読了

  • 弥彦の番外編と、剛力だけでよくわからない雷十太の話。

    盛り上がりに欠ける。

  • 面白い

  • 番外編「弥彦の戦い」赤べこで働きだした弥彦が、燕に絡む元士族と戦う。

    雷十太編スタート、石動雷十太と塚山由太郎登場。

  • 相変わらず悪い奴が次々と出てきますなあ

  • 雷十太の巻。

  • 弥彦も強くなっていて、嬉しい。でも、この巻の内容、あんまり記憶にない…
    ⚫︎弥彦が赤べこでバイト。三条燕。
    ⚫︎出稽古、前川道場。道場破り、石動雷十太(真古流)、塚山由太郎(薫に弟子入り)

  • 守るための剣での失敗は許されない

  • 弥彦活躍。由太郎登場。
    剣術の未来を思う気持ちは皆あれど、やり方は様々。

  • まだまだ楽しく読めそう。

  • 身分の差、今はそれ以上に貧富の差ってことですね。

  • 言わずと知れた人気作「るろ剣」。連載前の読み切りの時から気に入ってたが、最終巻までや他の資料本にまで手を出すほどハマるとは自分でも思ってませんでした(^^;

  • 幕末、維新志士の裏方として活躍した『人斬り抜刀斎』。
    維新後、逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓い人々を守り続けた剣心の物語です。

  • 番外編弥彦VER.収録。
    全体的に五巻は弥彦メインで進んでいきます。おもしろいっちゃおもしろい。
    もし「るろ剣」から手を引くならここまで。

  • 頭がおかしい網笠野郎の話はどうも…弥彦の頑張りはよしよしです

  • 番外編の弥彦。男らしいじゃねぇか!やっぱりね、弥彦は将来かっこよくなると思いますよ。燕ちゃん可愛いっすよねぇ。弥彦と燕ちゃんも将来幸せになって欲しいなぁと思います♪
    それと雷十太編。これに弥彦のライバルとなるような由太郎少年が出てきます。由太郎いい奴なのに雷十太についてるのが不思議でなりませんでしたがよく考えたらあの場面じゃぁ…ね。

  • 弥彦が主役になる番外編が収録されてます。
    燕ちゃんが可愛い。
    由太郎も出てきて、少年「弥彦」がやけに目立つ少年漫画らしい1冊ですよね。
    この巻好きだ。

  • この巻の弥彦が一番好き

  • 由太郎が好きでした(出番が少なくても声がルフィでも)
    京都編は永遠。

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