るろうに剣心 6 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.44
  • (54)
  • (47)
  • (238)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 900
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088715063

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 弥彦と由太郎の友情ね。泣きました

  • 5ー6巻は、弥彦・左之助の番外編はそれぞれ面白かったが、本編の雷十太編はイマイチ。

    ■雷十太編
    ・明治になって腑抜けた剣術の今後を憂いて、殺人剣のみを正とする真古流を興すことを企てる雷十太さんが敵。
    ・塚山由太郎という弥彦のライバル的な少年登場。父は元下流武士、維新後は刀の目利きの腕を頼りに刀剣商として財を成す。物語上では「ペコペコして金儲けに走る情けない父親」ということになっていたが、そういう柔軟さ、良いと思うけどな。

    ■弥彦番外編
    ・弥彦は剣心みたいな逆刃刀を買うため赤べこでバイトする。稼いでてエライ(笑)。同じく赤べこで働く燕ちゃんのことが好き。

    ■左之助番外編
    ・元赤報隊隊士の月岡さんが、今は人気絵師。いろいろあって最後は絵草紙新聞を始める。

  • ⚫︎雷十太編完結。由太郎は腕が不自由になり、ドイツへ…
    ⚫︎左之助と月岡津南(元赤報隊准隊士、月岡克弘)の番外編。最後の隊長の絵の、表情がなんともいえないです。

  • 偽物

  • 由太郎が師と慕う雷十太への想いが、哀しくもありやるせなくもあり。由太郎の真っ直ぐな気持ちがよかった。
    月岡の長い復讐心もなんだか共感できるわ。

  • 私の中で1、2を争うくらいお気に入りの漫画です♪

  • 古流武術の復活を目指す首領の後半のダメッぷりが半端ねぇ。狂気が小さくて、品性も低いってなぁ

  • この辺までは読んでたし、2冊買いしていたと思う…。

    薫スキーだったため、扱いがぞんざいになっていったのに耐えられず
    読むのを止めてしまいました。

    作者が、るろ剣同人誌にゲストとかしていたのにも萎えた。

  • 言わずと知れた人気作「るろ剣」。連載前の読み切りの時から気に入ってたが、最終巻までや他の資料本にまで手を出すほどハマるとは自分でも思ってませんでした(^^;

  • 幕末、維新志士の裏方として活躍した『人斬り抜刀斎』。
    維新後、逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓い人々を守り続けた剣心の物語です。

全15件中 1 - 10件を表示

るろうに剣心 6 (ジャンプコミックス)のその他の作品

和月伸宏の作品

るろうに剣心 6 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする