るろうに剣心 6 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 901
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088715063

感想・レビュー・書評

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  • 5ー6巻は、弥彦・左之助の番外編はそれぞれ面白かったが、本編の雷十太編はイマイチ。

    ■雷十太編
    ・明治になって腑抜けた剣術の今後を憂いて、殺人剣のみを正とする真古流を興すことを企てる雷十太さんが敵。
    ・塚山由太郎という弥彦のライバル的な少年登場。父は元下流武士、維新後は刀の目利きの腕を頼りに刀剣商として財を成す。物語上では「ペコペコして金儲けに走る情けない父親」ということになっていたが、そういう柔軟さ、良いと思うけどな。

    ■弥彦番外編
    ・弥彦は剣心みたいな逆刃刀を買うため赤べこでバイトする。稼いでてエライ(笑)。同じく赤べこで働く燕ちゃんのことが好き。

    ■左之助番外編
    ・元赤報隊隊士の月岡さんが、今は人気絵師。いろいろあって最後は絵草紙新聞を始める。

  • 古流武術の復活を目指す首領の後半のダメッぷりが半端ねぇ。狂気が小さくて、品性も低いってなぁ

  • 幕末、維新志士の裏方として活躍した『人斬り抜刀斎』。
    維新後、逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓い人々を守り続けた剣心の物語です。

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