ボクはしたたか君 (1) (ジャンプC)

  • 集英社 (1989年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784088715513

感想・レビュー・書評

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  • 「奇面組」で有名な新沢先生の、小学校を舞台にしたギャグ漫画。

    奇面組よりも、味があって面白いという人もいる。

    二等身で、ひねくれもののしたたか。
    一緒になってくだらないことで張り合う「ホームレス小学生」のコタロー。
    自業自得とはいえこの二人に哀愁を感じるのは私だけだろうか。

    典型的な小学校教諭といった若い水越先生は田舎出身で、直情的である程度抜けているところがいい。

    したたかの妹、あざやかと本郷君は、クラスのエリート。

    海ちゃんは、年齢にしてはどこか子どもっぽい素直な女の子である。


    小学校の純粋に毎日バカやって楽しんでいた頃が思い出される。

    新沢先生の腰痛のため、最終回がないまま、コミックスは5巻で未完になっていて、とても寂しい。

    でも、この作品は本当に傑作だと思う。

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著者プロフィール

「ハイスクール奇面組」で一世風靡、新作が待ち望まれる漫画家のひとり。2009年、久々に執筆した本誌収録作は、大きな話題となった。「モテるモテないのひみつ」を担当。

「2013年 『からだのひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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