SLAM DUNK 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.23
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本棚登録 : 4836
レビュー : 664
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088716114

感想・レビュー・書評

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  • 導入部の掴みの悪さや初期の絶望的な筆致、着地点が見えないふわふわな展開なんてなんのその、徐々に勢いを増すストーリーに同調するかのような著しく洗練された筆致や演出に目を奪われる。何より白眉なのは終盤、6巻近くに渡って繰り広げられる壮絶なラストバトル。今まで話のメインであった桜木、流川のみならず、赤木、三井、宮城など、更には敵チームである沢北、河田、深津といった個性際立つキャラ全員に過不足なくスポットを当てており、目を見張る程の名シーン、名言のオンパレードに嗚咽寸前。その果てしない興奮と感動は、漫画史上において一つの極点を示している。

  • ろりラジリスナーは読んで欲しい本

  • 今になって新装版が発売され、その新装版が現代の人気コミックと変わらないほどの売上をあげた王道バスケ漫画です。
    一度読み出すと止まらないほどハマりました。
    山王戦は本当に名シーンが多くラストの見開きは感動させられました。
    漫画が好きなら誰にでもおすすめできる作品です。

  • ぼくの青春

  • 燃えたぜ!!

  • 基礎が大事。

  • 何度読んでも泣けてしまう。一巻から面白く、どこの巻もいい。燃える展開についつい全巻通して読みすすめてしまう。どの試合も面白いけど、個人的に序盤のハチャメチャな練習試合が好き。スラダンを越えるバスケ漫画はないと思ってる。

  • 漫画史に残る最高傑作

  • SLAM DUNKは読まないとダメだろう。

    今でもミッチーが安西先生に向かって「バスケがしたいです…」と泣き崩れるシーンと、花道が「大好きです。今度は嘘じゃないっす」と立ち上がるシーンで泣けます。

  • 言わずと知れた名作。
    自分のお気に入りは最後のハイタッチではなく、
    陵南戦でのメガネ君のスリーと、
    山王戦で、ゴリとミッチーがグータッチするところを見てグッとくるメガネ君。
    一流プレイヤーではないかもしれないが、脱落せずに続けたメガネ君。

    そして陵南の田岡監督が指導者として好きだ。
    湘北戦後のコメントは、とても美しい敗者の弁だった。

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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