SLAM DUNK 12 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1993年4月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088716220

作品紹介・あらすじ

決勝リーグに進出した湘北は、王者・海南大付属への挑戦権を手にした。神奈川ナンバー1プレイヤー・牧を擁し、常勝を誇る海南に得意のラン&ガンで攻める湘北。桜木のリバウンドも好調だが…。

みんなの感想まとめ

バスケットボールをテーマにしたこの作品は、湘北高校が王者・海南大付属に挑む決勝リーグを描いています。特に、主人公たちの成長や個性豊かなキャラクターたちの魅力が際立ち、読者を引き込んでいます。派手な技や...

感想・レビュー・書評

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  • 海南戦!

  • 決勝リーグ 第一戦
    海南大附属 vs 湘北
    序盤予想に反して湘北が大健闘!
    主砲赤木の気合いのこもったプレイで王者海南にくらいつき4点以上のリードを許さない

    桜木も大活躍、スピードを生かし、右に左に跳びまくる
    自称リバウンド王の実力を遺憾なく発揮

    その中で、桜木のプレイをじっと見つめる海南の監督高頭の目が怖い
    何かを考えている様子・・・
    そして、海南のチャージドタイムアウト

    海南、メンバーチェンジで桜木には160cm42kgの見るからにひ弱な宮益がつく
    あえてディフェンスせずに、桜木をフリーにし、ゴール下からのシュートを許すよう指示

    フリーにも関わらず全くゴールが入らない桜木
    焦る桜木
    まだバスケを始めて3ヶ月、ゴール下からのジャンプシュートなど教わっていない
    これまでの活躍は、強い者に負けまいと張り合う中でどさくさに紛れて何とかなっていたものらしい

    自信たっぷりコートの中でも怖いものなしのように振る舞っていた桜木の見るも哀れな姿が可哀想だった

    急場しのぎに「ダンクを狙え」とアドバイスする赤木だが
    それに対しても海南は・・・

    何といってもまだ桜木は初心者、新人戦なのだ
    とうとう安西監督は桜木をベンチに下げる

    このままずるずる海南ペースで行ってしまうのか!

  • 読了

  • 海南戦が始まったが赤城の弱点がバレてしまい、湘北が崩れてしまう。智将高頭の戦略が刺さる。
    一方、陵南対武里は陵南の圧勝であり、本格的にリーグの覇者が決まってきている。
    次巻、安西先生がどのような戦略を出してくるのか期待。

  • 負けるな桜木!

  • 翔陽戦にケリがつき、次はいよいよ海南との対決です!

  • 黒バス黒バス言ってたら同僚がスラダン全巻貸してくれるって言うので挑戦中。とりあえず12巻まで読了。12巻の表紙はEDでしたね、懐かしい…実はドンピシャ世代にも関わらず、アニメしか見て無かったので読む機会頂けて嬉しいです。そしてやっぱりいい。派手な技も特殊な能力も無く、正当にバスケで魅せられる。さすが名作。どの巻だったか作者コメントで「いつかスラダンを見てバスケ始めたなんて言う子が出てきたら感涙」みたいなこと書かれてましたが、それどころじゃない、スポーツ漫画の金字塔になってますよ井上先生。同僚の子供さんの中学校でも未だにスラダンネタが飛び交うそうなので、まさに世代を超えて愛される名作なのだなと影響力の凄さに震えるばかりです。ドナドナとかはらたいらに3000点とかいう時代ネタは分からないとか(笑)名シーンは割愛して、とりあえず牧の老けっぷりに大いにウケ、ヤンキーの多さに世代を感じる。イチ推しキャラは仙道くん☆
    「こういう勝負のポイントになる場面では陵南は必ず…」
    「そう 仙道くんです」

  • 宮さんかっこいいよ宮さん

  • この表紙、アニメED『世界が終わるまでは…』にありましたよね確か。
    ブルーの背景がかっこいい!

    波乱の海南戦スタート!
    持ち前の負けず嫌いによってどさくさに紛れて活躍してきた花道。
    これまでに数々の監督・選手をシロートであることを生かして惑わせてきたわけだが、ここにきて海南の監督・高頭に見破られてしまう。

    うーん!海南戦も本当に面白いですよねー!!
    「君本当に高校生?」の件は本当に笑える(笑)
    神の「気にしてたのか…」がいい味だしてますよね(笑)
    確かに牧さんは高校生には見えん(笑)実業家みたい(笑)

    次は流川の爆発だ!!楽しみ!!\(^o^)/

  • 笑って泣ける。最高のスポーツ漫画。

  • 兄の漫画をコッソリ読んだのがきっかけでしたが、バスケとキャラの魅力にハマりました。

  • 何度読み返しても面白い。名作だと思う。バスケを知らない人もバスケが好きになる・・そんな作品だと思う。

  • 全31巻。
    VS海南が一番好き。

  • 成長のとき…!!

  • 桜木を脅威に感じる人が出てくるようになったんだね。

  • み、宮益……こんなに胸が震えるキャラがいたんだね。子どもの頃は読み飛ばしてしまっていたなぁ。「海南のユニフォームをとった男だぞ」と牧に言われる誇らしさ……チームメイトを誇らしく思っている描写はいいわよね……リョータが三井を誇っているシーンも……よき……

  • vs海南。やっぱ強いんやなー。がんばってほしい。流川の最後の一言「どいつもこいつもよく喋る…。」が好きです。

  • ああ、この宮さんのやつあったなぁ。ちゃんとユニフォームというか背番号をもらえているというのは
    きちんと理由もあるというのが良いよね。

  • リバウンドで何度も活躍していた花道だけど、やはりシュートが入らないというのはかなり辛い。

  • 決勝リーグに進んで、緒戦から王者海王戦。
    ボコボコにされるかと思いきや、ちゃんと接戦を演じられていてワクワク。ここからのそれぞれのカードの切り方に注目したい

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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