本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784088717289
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台にしたこの作品では、異風の姿形を好む「かぶき者」たちの姿が描かれ、特に前田慶次の波乱に満ちた人生が中心となっています。彼は織田軍団の中核にありながら、不遇な境遇に身を置きながらも、自由を...
感想・レビュー・書評
-
読了
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
時は戦国時代、『かぶき者』と言われる武者たちがいた
『傾奇者』とは、異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛する者達
真のかぶき者は、己の掟の為に、その命を賭したという…そんな天下一のかぶき者その名を前田慶次
滝川一益の従兄弟の滝川益氏の実子にして、前田利家の兄前田利久の養子
まさに織田軍団の中核の出でありながら、不遇な境遇に身を置かれる
しかしそんな小さな枠組みに囚われることなく、慶次はいくさ人として死と隣り合わせの自由を愉しむ放蕩無頼の日々を描く時代劇漫画、いよいよ完結!
前田慶次最後の戰は、直江兼続と上杉景勝を守るため徳川家康との和平交渉!
ラストの風流仕舞い、慶次らしい派手派手しさとリサたちの言葉に泣ける。
ラストまで痛快な生き様だった。 -
秀吉の死に関ケ原の戦い。
華やいだ戦国時代を生き抜いた慶次。
その生き様はまさしく風流。 -
慶次がかっこよすぎてたまりません。
-
加賀百万石の「前田藩」の異端児「前田慶次」の波乱な人生の物語。かぶき者の鏡とは?!
-
全18巻(・ω・)
-
百万石の酒ぞ
著者プロフィール
原哲夫の作品
本棚登録 :
感想 :
