SLAM DUNK 21 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1994年11月4日発売)
3.95
  • (213)
  • (60)
  • (229)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 1924
感想 : 50
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088718415

作品紹介・あらすじ

ついに残り2分となった陵南戦。リードしていた湘北だが、仙道の活躍で1点差まで詰め寄られた。さらにスタミナ切れした三井が倒れピンチに。だが、ここから素人・桜木が思わぬ働きをみせて…!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 勝利!!

  • 素人・桜木? 天才・桜木?
    福田についているはずの桜木が仙道のパスをカット
    陵南の田岡監督、険しい顔をして 
    「なぜ桜木がそこにいるんだ」
    「なぜあんなとこから桜木が出てくるんだ」
    の連発
    神出鬼没の桜木の動き
    細胞が瞬間的に反応した桜木のプレー
    福田を止め、仙道を止め、魚住を止めた

    木暮の3ポイントシュートと桜木のダンクシュートで
    試合を決めた湘北
    奇しくも田岡監督が湘北の不安要素と言っていた
    素人桜木と薄いベンチ要員の木暮が試合を決めたことになった
    この巻は桜木の独壇場、
    「今までお待たせしました」
    という感じで楽しかった

    1ヶ月後のインターハイに向けて、全国各地でIH出場校
    が決まってくる
    高校名と選手名覚えるの、大変だ!

  • 読了

  • とりあえず今日はここまで。

  • 木暮泣かせる

  • 「泣かすなよ... 問題児のくせに」

    陵南戦決着。
    最後まで仙道という男の格は下がらず、良いライバルキャラだったと思う。

  • ついに陵南戦にケリがつきました!

  • 失敗しようが、挫けようが、流川が海外に挑戦しようとするのは、とてもいい事だと僕は思うのだが。

  • 最終的に試合に勝ってよかった

  • 19~21巻まで。セリフ無しでも絵でコマで表情で魅せる。名作ってこういうのを言うんだなって思い知らされる。

  • 魚住の回想シーンがいいな、
    勝者と敗者がいる勝負の中で彼の3年間に懸ける思いも胸に、湘北には頑張ってほしい。

    それにしても後半での桜木の成長が著しい

  • ゴリの涙が桜木の涙とリンクしてて良い…

  • 陵南戦で桜木のポテンシャルが発揮されたシーンや試合の決め手となる木暮の中学からの軌跡を準えた3Pシュートでとても興奮した。また、三井の親指でポカリの缶を開ける名シーンにも涙ぐんでしまった。
    ラスト1分が描かれた話は、最初の数コマのみで他は吹き出しが一切無く、淡々と描かれたコマ割りが臨場感を生み出していた。
    そんな最高な終わり方をした陵南戦から話は進み、次の対戦相手になるであろう愛知や大阪のライバル達が登場する。
    全国IH編、とても楽しみである。

  • いろいろ面白い選手が出てきそう。

  • 湘北勝ちました。桜木と木暮の活躍で。まぁこの結果を素直に受け入れたほうが楽しめるんだろうなぁ。

  • インターハイ出場おめでとう!そしていよいよ全国へ。いろんな選手がいそうや。

  • 花道がなぜ連続で陵南の攻撃を防げたのか。細胞が進化したと評されていたけど、極限の戦いの中では成長スピードも凄まじいんだろうな。

    涙を流す赤木キャプテンに声をかける花道。海南大附属戦の時と逆の立場というのが熱い…!

  • 18-20巻持ってくるの忘れた涙
    アニメで見るか

  • 順当は 陵南なのかもですが、スポーツは何があるか、わからないもんね。
    仙道君のファンとしては、負けて残念。

    ゴリの足がもっててすごい。
    控えてた木暮君も 自ら3Pで 大きなポイントを挙げた。よかった!
    晴子ちゃんは そろそろマネージャーになってくれないかな?

    試合ってその最中にも成長することあるよな、と桜木の活躍に思う。
    そーいえば、桜木父は早逝されたのだろうか。お母さんの影なくて、今 一人暮らし?とか、色々気になる。

  • メガネくんが活躍
    愛和学院と名朋工業の登場、森重と諸星

全41件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井上雄彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×