SLAM DUNK 30 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1996年8月2日発売)
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感想 : 67
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088718507

作品紹介・あらすじ

王者・山王工業との戦いは、残り3分を切った。超高校級エース・沢北の実力に闘志を燃やす流川。そして湘北は、2桁に開いた点差を1桁に追い詰める。だが山王は土壇場の真の強さを見せ始め…。

感想・レビュー・書評

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  • 選手生命がっ!!

  • ひたすら一人でシュートを決めていた流川が変わった
    抜く、パスする、シュート、3ポイントシュート
    いろんな選択肢を持つことで、沢北の集中力が途切れ、いろんなことを考え迷った分動きが遅くなった!
    これを仙道は言っていたんだな

    沢北を振り切り、流川自らへなちょこシュート
    残り3分足らず  湘北66 vs 山王 74

    宮城が触れたルーズボールを場外まで飛び込み生かした桜木の超ファインプレー
    だが、背中を痛めてしまう
    大丈夫か、桜木

    安西監督、円陣のみんなに声をかける
    「桜木君がこのチームにリバウンドとガッツを
    宮城君がスピードと感性を
    三井君は知性ととっておきの飛び道具を
    流川君は爆発力と勝利への意志を
    赤木君と木暮君がずっと支えてきた土台にこれらのものが加わった」

    なんだかんだ言っていいチーになったなあと胸が熱くなった

    気になるのは桜木の背中の痛みだ
    動くたびに顔を顰め痛みが増してきている
    「選手生命」の四文字が桜木の頭を掠める

    今やそれほどバスケットにのめり込んでいるんだ
    桜木がベンチに下がり横になっている間にも
    試合は続行中
    残り1分15秒 湘北70 vs 山王76 6点差

    どうなる?湘北
    大丈夫か?桜木





  • 読了

  • 流川の成長がやばい。

  • 味方の頼もしさに一瞬心が緩んだのか
    …ずっとこんな仲間が欲しかったんだもんな…

  • 沢北エグすぎる、、

  • スポーツ漫画、少年漫画の頂点の一角。絵、ストーリー、登場人物、すべて最高。

  • 赤木と同じ目線で頑張ってくれる仲間が素敵。

  • #261~#269

    そっか、オフェンスの選択肢が増えればフェイクも使えるのか(←スポーツ全然わかってない人間が言ってます、すみません)
    桜木って先読みがうまいというか…マジで天才かも…

    そろそろいろんな人の回想シーンが出てきて…泣けるじゃないか。
    しかも赤木が他のチームメイトに陰口言われてるのを聴いた後、小暮さんが一緒に練習しようって言っていた話…この回想シーンのあとで安西先生の話が泣きモードに入りました
    「桜木君がこのチームにリバウンドとガッツを加えてくれた。宮城君がスピードと感性を、三井君はかつて混乱を(笑)のちに知性ととっておきの飛び道具を、流川君は爆発力と勝利への意志を・・・赤木君と小暮君がずっと支えてきた土台の上にこれだけのものが加わった。それが湘北だ」

    桜木が背中を負傷した。
    どんな負傷かは作中ではわからないけれど痛みってだんだんひどくなることが少なくないから、これから無事、プレイできるのか…気になる。

  • タイムアウト残り2分、やっぱり川田弟を交代させないのはおかしいよなぁ。
    別にスラムダンクアンチってわけじゃないんだけど、昔からずっとこれに引っかかっている。

  • この土壇場での負傷は痛い…。とはいえ、花道が飛び込んでまで拾ってくれたからこそ、次のプレーにつながったわけだし。

    最後に心の底からバスケが好きだと言ったのには感動。

  • 湘北のメンバーたちがどんどん仲間になっていってるのがすごく伝わる。安西先生のメンバーへの伝え方好きだな。

  • 最後にこの1ページ持ってくるんは反則。
    泣く。

  • 「大好きです 今度は嘘じゃないです」

    いよいよ終盤を迎える山王戦。
    死力を尽くした戦いで、ラストにふさわしい。

  • 最高

  • 山王戦クライマックス!

    赤木と同じくして感情的になってしまう。
    心の底から湘北を応援したくなる。

    天才薄明…
    花道は、このまま本当に終わってしまうのか…

  • ちょっとこの展開はどうかな?リアルと虚構が上手く混合している作品だと思うのだけれども、最後に来て多少無理ある設定ってな気がする。

  • 花道が挑んだ流川との1 on 1が如何なるものだったか、この巻に描かれている。「必死でついてこい 交代しねーならよ」は流川流最大限の相手を認めるからこそ出た言葉だ。

    当時、あれだけ何度も読み返していたのに、背中を痛めた花道の目に涙が描かれているのを読み逃していた。汗だと思っていた。涙がにじむほど痛かったのだ…

  • 桜木も宮城もかっこいいなー(T . T)

  • 王者・山王工業との戦いは、残り3分を切った。超高校級エース・沢北の実力に闘志を燃やす流川。そして湘北は、2桁に開いた点差を1桁に追い詰める。だが山王は土壇場の真の強さを見せ始め…。

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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