キャプテン翼〈ワールドユース編〉2 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ) / ISBN・EAN: 9784088718545

感想・レビュー・書評

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  • 「神」を信じないのに、「神の子」と呼ばれるサンターナ。
    突然しゃべりだすボール。
    意味不明?
    さらに、ジャンプして、ゴールポストに乗ってしまうサンターナ。
    完全にレッドカード・・・
    それにしても、翼とサンターナ以外の存在感が薄すぎる・・・

    ・序章:サンターナの章

  • いよいよ本編…って感じだが、イマイチ面白くないんだよなー。
    テクモキャプ翼に慣れ親しんだ身として、サンターナが
    あまりにも魅力的でないのが痛い要素。


    これ以降の翼の試合(全日本以外)全般もそうだけど、なんかつまんないんだよなー。
    スーパープレイヤー同士のやり取りに終始。
    小学生編での岬や若林といったキープレイヤーのチームメイトの活躍、
    三杉戦で戦意喪失したり、比良戸戦で3点差ついてみたり、
    といったインパクトのある展開が無いんだよなー。


    サンターナの生い立ち、その強さ、翼を上回る得点ってのが
    見所なんだろうけど、別にって感じだよなー。

  • ブラジルNo.1を決める全国選手権。サンパウロの10番を背負う翼。対するは「サッカーサイボーグ」の異名を誇るフラメンゴの10番サンターナ。同じ18歳同士、宿命を義務付けられた二人の初対決・・・

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著者プロフィール

1963年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。武蔵野美術大学造形学部教授。日本教育史(国学・宗教教育)を専攻。単著に『チーム学校の教師論』『ファシリテーションの技法』『美術と福祉とワークショップ』(いずれも武蔵野美術大学出版局)、『くわしすぎる教育勅語』(太郎次郎社エディタス、2019年)、『共通教化と教育勅語』(東京大学出版会、2019年)。監修に『ワークショップ実践研究』、共編著に『これからの生活指導と進路指導』『総合学習とアート』『特別支援教育とアート』『道徳科教育講義』『新しい教育相談論』『造形ワークショップ入門』『造形ワークショップの広がり』(いずれも武蔵野美術大学出版局)、共著に岩波書店編集部編『教育勅語と日本社会』(岩波書店、2017年)、教育史学会編『教育勅語の何が問題か』(同、2017年)、駒込武/奈須恵子/川村肇編『戦時下学問の統制と動員 日本諸学振興委員会の研究』(東京大学出版会、2011年)、東京大学史史料室編『東京大学の学徒動員・学徒出陣』(同、1998年)、寺﨑昌男/編集委員会編『近代日本における知の配分と国民統合』(第一法規出版、1993年)ほか。

「2023年 『新しい教育通義 増補改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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