人形(からくり)草紙 あやつり左近 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784088720210

感想・レビュー・書評

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  • 10代の頃、『ジャンプ』に連載されていたのをリアルタイムで読んでいました。
    何度読んでも世界観やキャラクターがいいです。

  • 怖いし苦手だけど見ちゃう
    小豆やミサミサの面影を感じることもw
    存在は知ってたけど推理物だったとは認識してなくて、全然違う内容想像してたw

  • ■書名

    書名:人形(からくり)草紙あやつり左近 (1)
    著者:小畑 健 (著), 写楽麿 (原著)

    ■感想

    1995年ぐらいにジャンプで連載していた漫画。
    子供の頃、好きで読んでいました。
    しばらくぶりに4巻まとめて購入し読んで見ましたが、
    推理漫画として面白く出来ていると思います。
    なんというか、ネタ切れでの打ち切りという感じに見えますが
    もったいないな~と感じますね。
    絵は、この後ヒカルの碁、Death Noteでも有名になる小畑さんです。
    2つとも面白い作品ですね。

    登場人物、キャラクターは非常に面白いので、原作者にもっと推理
    ものの能力があれば、長く続けられた感じがします。
    そのあたりがもったいない作品だな~と感じます。
    原作者の能力によっては、金田一少年と同じぐらい続ける事も可能
    だっただろうな~と思う作品です。

    4巻で終わりですし、事件の粒度、質もバラバラではありますが、それでも
    楽しめる作品になっていると思います。

    「操り人形が推理をしていく」という発想は物凄くオリジナリティが
    あると思いますし、キャラクター、名前なども非常にキャッチーで
    あると思います。
    本当に、もったいない作品だと思います。

    推理ものが好きな方は楽しめる部分もあると思いますので、気が向いたら
    オススメですが、金田一少年、コナンに比べるとやはり事件の質は低いですので
    なかなか難しい立ち位置の漫画ではあります。
    そう考えると、金田一、コナンはよくもまあ、あそこまで色々な事件を
    考えるものだと感心しますね。好き、嫌いは別にして本当にすごい漫画家さん
    たちだと思います。

  • 小畑先生との出会い。

  • 完結
    人形師とミステリーという当時では珍しい組み合わせ(な気がする)。
    昔は少年誌なのに死に様がえぐかったなーと感慨にふける。
    小畑健は当時から絵が上手い。

  • 1~4巻(完)

  • 面白いんだけど、今一歩足りない感じはある。

  • 大好きv

  • 全4巻。

  • きれいな絵柄に、ぞっっこん惚れてた^^

  • この頃から小畑絵はすてきでした。
    話も結構おもしろいと思うんですが、全4巻という短さ…

  • いちばん好きかも

  • ミステリーですか ね。殺人事件を人形遣いが解決していくって言う。
    左近が格好いいんだこれが!!
    黒の艶ベタがこんなに綺麗だと思ったのは小畑さんだけです!!
    殺人ものだけど、グロッキーと言うより…それも含めて美しい世界観で眺める事が出来ます。

    アニメもやってましたが、アニメよりコミックスをおススメします。
    いえ、アニメも十分面白かったですけどね。

  • すごく面白かったっていう記憶はないけど、
    思い出にはなってる。ちょっと血がドパーかな。

  • 山奥のとある廃校で謎の猟奇殺人事件発生。閉ざされた状況の中、見えざる犯人の正体はいったい…。天才人形遣いの少年・左近と、“童人形”の右近が、その不思議な霊感と名推理で凶悪難事件の巧妙なトリックを暴く!

  • 全4巻

  • 右近の恋話が泣ける。

  • 絵柄がキレイ……キレイなだけにエグいとこはとことんエグい。そして雰囲気の作り方が怖い。ミステリというより、ホラーのような雰囲気……www ゾクゾクww

  • 雰囲気がとてもいいですね〜。レトロというのかなんと言うのか。
    キャラも素敵vv

  • グロい。けど結構好きです。

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