鳥山明○作劇場 3 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1997年8月4日発売)
3.54
  • (6)
  • (16)
  • (22)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 229
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784088720531

作品紹介・あらすじ

正義を金で買う貯金戦士キャッシュマン!! その実体とは!? 惑星ビレテビオンの警官で凶悪犯を追って地球に不時着。帰国の燃料代をかせぐため、地球人の体を借りてアルバイト中。他に傑作短編4編。

みんなの感想まとめ

正義を金で買う貯金戦士の冒険が描かれた本作は、読者に楽しいひとときを提供します。登場人物たちは可愛らしく、特に小さなキャラクターが強いというユニークな設定が魅力です。作品全体からは、心地よいユーモアと...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 鳥山明さんの漫画は読んでいて嫌な気分になることがなく、楽しい作品が多いですね。登場する乗り物は可愛らしい趣でありながら、かっこいいのです。登場人物も可愛らしく小さいキャラクターがめちゃくちゃ強いというのも特徴ですね。
    楽しいひとときでした。

  • 『ドラゴンボール』のセル編あたりの作画。

    1コマ見ただけで、鳥山作品だと分かる。

    カラー版で欲しい。

  • アックマンがスキです。キャッシュマンも。でも、それ以上に「これを描いていた頃のワシ」シリーズがむちゃくちゃスキです。

  • ダブ&ピーター1
    欲望に弱いダブがそれを叶へるが関係が破綻する、ドラえもんぽい話だなとか思った。
    あと「悪者が全体の奉仕者になる」お約束ものがコミカルで良い。
    二編ばかり、「実はアレ」が正体を隠してなんかする話があった。良い。

  • 前2作は随分前に読んでもうほとんど忘れてしまった。
    今さら3巻に手を出したのはキャッシュマンの話を聞いて。
    しかしどの話もほぼ同じようなことばかりしている感が強い。
    お目当てのキャッシュマンはそれなりに楽しめたことは楽しめたけど、でも全体としては小粒かな。

  • 記録

  • ■書名

    書名:鳥山明○作劇場 3
    著者:鳥山 明 (著)

    ■感想

    前2作よりもアクションによっていますね。
    まあ、そこら辺はドラゴンボール全盛期だから当たり前と言えば当たり前です。

    キャッシュマンは正直微妙でしたが、GO GOアックマンは流石ですね。
    短編での連作ですが、最後まで綺麗にまとまっており、かつ読んでいて
    面白い。

    本当に流石だと思います。
    読みやすいし、しっかり起承転結が毎回あるし、絵は綺麗だし。
    この時期はもうデジタルで描いているのかな?
    アラレちゃんの時の温かみは少し消えた気はしますが、キャラクターの
    上手さ、絵の上手さは圧倒的です。

  • 貯金戦士キャッシュマンにハマっていました。

  • アックマン・・・ゲームがありましたよね

  • 【所有】

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

鳥山明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×