封神演義 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1119
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088721439

感想・レビュー・書評

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  • 新たな仲間を見つけたり、窮地に陥る紂王の二人の太子を救うために戦ったりと少し散発的な展開が続く巻。
    太公望の人柄の良さが出てくる一方、そこに覚悟をつきつける申公豹の位置づけが興味深い。強力な力を持っているが誰にも与せず自分の美学に従う申公豹の姿勢は話を進めるうえですごくうまくはまるなぁ。

  • 第17〜24話+閑話1話収録。
    20話扉絵、紂王の第一太子の殷郊、第二太子の殷洪(共に読みは″いんこう″)を見るだけで泣きそうになる。申公豹の予言といい、この後の展開知っているとつらいなあ。2巻で「歴史の道標」という言葉を使っているし、申公豹は一体何処まで妲己のことを知っているのやら。前半に姫昌の養子である雷震子(らいしんし)登場するも、太子二人の方が印象強くて霞む(笑)太公望は元始天尊から、封神計画は妲己を倒すのは太公望ではなく姫昌の役目なのでその手助けをするよう補足される。その会話内で遂にあの方の名が!

  • 西伯候・姫昌に会いに行く道中で妲己に捕まった事を知り、あぐねてる最中で空を飛ぶ人を見つける。その存在が義賊の頭・雷震子であることを知った太公望は仲間にすべく動く。そして、紂王の子息の2人と出会い、申公豹の助言で封神計画の本当の意味を知るため元始天尊に問いただすと…前巻から何ですが歴史にSF要素が加わってフジリュー版・封神演義に向かってますね。絵柄も著者が書いてある通り余裕が出て洗練されてきておりストーリーも深みを増し読んでいて読み応えがある。封神計画の本当の真意は太公望には辛い現実だな。甘いかも知れないが犠牲を最少に抑えようする理想は嫌いにはなれないね。聞仲の初登場と敵側もなかなか魅力溢れるキャラが増えて来ましたぞ。

  • 申公豹〜vvv

    強いのに凄いのに変人!!!

    なかなか世話焼きな良い人なんじゃないかと思ったりもするんですが、美学に反すると厳しいですね〜。

    乗り物(失礼)可愛いし、漫才っぷりも楽しいです。

    は!

    3巻のレビューではなくなってしまいました。

  • 中学当時ものすごい大好きだった想い出の本。本当にお勧めです

  • 好きです申公豹。

  • 欲張りな金持ちばかりを狙う盗賊集団・空の兄弟。その存在を知った太公望は、そのお頭・雷震子に興味をもつ。あえて金持ち側につき雷震子を挑発する太公望。それが仲間にする為の作戦と言うが?
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