封神演義 (第5部) (ジャンプ・コミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1090
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088721453

感想・レビュー・書評

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  • 造反した武成王を追う、九竜島の四聖との戦いが描かれる第5巻。四聖戦もその前の風林と珪芳戦もそうだが、真剣な戦闘の中でも飄々と敵をあしらう太公望が見られ、コメディチックに話が進む。「太公望の実力」という点がテーマになっている部分もあり、これまで戦いを避けるために使われてきた策が戦いの中で勝つために使われていく魅力もあるし、単純に読んでいて笑ってしまう魅力もある。
    かと思えば、楊戩と哪吒、そして加わった天化の戦闘らしい戦闘で格好良さもありつつの四聖戦。分断した戦いに持ち込む流れもふくめ、魅力のある戦闘が続くのが良い。

  • ジャンプ・コミックス

  • 第34〜42話収録。
    黄一族の王都脱出中盤戦。ここで「秘湯混浴刑事エバラ」出るのか(笑)そして聞仲の忠臣、四聖たち登場。なんか憎めないよねこの敵キャラ。太公望たちを任せ聞仲は内政の事務処理、ほんと真面目だなあ。その際チラッとだけ登場した張奎(ちょうけい)は今後意外と活躍の場多くなるよね。展開わかっていても楽しめるの嬉しい。哪吒はまたも宝貝増えてバンバン活用、そして天祥(てんしょう)と武吉の純粋キャラに囲まれ調子崩す様子に癒された。

  • 造反した黄飛虎は殷からの刺客に襲われるが、太公望や黄飛虎の息子・黄天化(こうてんか)らが駆けつけ撃退に成功する!諦めない殷の太師・聞仲(ぶんちゅう)は戦闘のプロ・九竜島の四聖を呼び出し…!?(Amazon紹介より)

  • 襲いかかる九竜島の四聖
    みんな珠の宝貝使いなのかー

    「接近戦で俺っちに勝てるやつぁちょっといねぇさ!!」
    かっこええでないの

    しかし血みどろだなあ表紙のナタク

  • 九竜島の四聖(聞仲配下)との戦い。色々合流。

  • 造反した武成王・黄飛虎とその一族を妲己・聞仲の刺客から守るべく合流する太公望。西岐城を目の前に聞仲の刺客・九竜島の四聖と対峙するが…この巻からは、少年漫画らしく味方、敵の入り乱れる宝貝の戦いの連続です。その中でもナタクと太公望のキャラが立っていて笑ってしまった(^^)太公望は直接的な強さと言うよりは謀略な進め方で少年誌の中では味のある主人公ではなかったのではあるまいか。

  • 「引き返すがいい 四聖よ!
     それとも血気にはやって千年の功夫を死という形で失うか!?」

  • 九竜島の四聖とか。

  • やっぱり藤崎竜のデザインは好きだ。
    はさまれているチラシを見ると、『ワイルドハーフ』とか『Y氏の隣人』とか載っている。なんか懐かしい。

  • 藤崎竜

  • あんまり好きな人が出てないのでぇ(死)

    それに、表紙のなたくも怖くてぇ(誰)

  • もの凄いはまってた漫画です。絵とか独特で読んでて面白かった。

  • ナタク/黄家

  • 中学当時ものすごい大好きだった想い出の本。本当にお勧めです

  • 殷に造反した武成王・黄飛虎と共に、西岐へと向かう太公望ら。なんとか最後の関所を越え西岐城目前という時、聞仲の刺客・九竜島の四聖が現れた。戦いの専門道士との噂をもつ彼らの実力とは!?
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